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映画探偵: 失われた戦前日本映画を捜して 単行本 – 2015/12/1

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単行本, 2015/12/1
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商品の説明

内容紹介

埋もれた日本の戦前映画を見つけたい! フィルム・アーカイブの探偵たちのユニークな活動を追いかけた初のノンフィクション。

内容(「BOOK」データベースより)

いつのまにか消えてなくなってしまった、戦前日本映画の名作たち。それら失われた映画に心奪われ、フィルムを捜した「探偵たち」を追いかけた初めてのドキュメント!

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 270ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2015/12/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4309276601
  • ISBN-13: 978-4309276601
  • 発売日: 2015/12/1
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.2 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 6件のカスタマーレビュー
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今から24年前、『忠次旅日記』が発見された時の驚きと興奮を、
今も忘れることができない。
小津作品に触発されて、古い日本映画を集中的に観ている時期だったので、
噂に聞いた伝説の傑作が見つかったというインパクトは、とにかく強烈だった。
当時、再発見に至るまでの経緯や、映画関係者のコメントなどを載せた
『キネマ旬報』の特集号を、むさぼるように読んだ。

それから現在まで、
京橋のフィルムセンターをはじめとした、日本の各地にある団体が、
失われたはずの日本映画を「再発掘」して公開したり、
あるいは、「伝説のコレクター」の収蔵品が調査されたりと、
さまざまな動きがあり、その都度、一喜一憂させられてきたが、
こうした動きは、フィルムセンターの機関誌『NFCニューズレター』や、
NPO・愛好家などのサイトを通じ、断片的にしか知ることができなかった。
※特に地方に住んでいると、『ニューズレター』を身近に読むことができないので、
  情報の枯渇にさらされる日々である。

本書は、こうした動きが詳しく、網羅的にまとめられ、
また、それぞれの機関の抱える事情や裏話を知ることのできる、
初めての本となった。
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戦前の日本映画でフィルムが残されているのは、製作本数全体の10%程度だと著者はおっしゃっているが、映画ファンには非常にショッキングなことである。その理由は、まず映画会社がフィルムを大事にしてこなかったことが第一の理由としてあげられるが、火災による消失や震災、戦争による散逸もその原因と言われてきた。私は、以前からその経緯について興味があったのだが、米軍の占領政策においてアメリカに持っていかれた物もあるというのは初めて知り興味深かった。また、「忠治旅日記」を始めとする発見された幾つかの映画の発見と復元もしくは公開にいたるまでの逸話も非常に興味深い。また古い映画ファンならご存知の松田春翠氏のフィルムの蒐集等の話もなかなか知りえないので特に興味深く読んだ。黒澤明の「白痴」の長尺版が現存する?との話にも驚いた。
この本は、戦前の日本映画好きにはたまらなく興味を刺激される、いままでになかった類の本であり、私はいっきに読んでしまった。
これだけの豊富な情報を与えていただき、映画ファンとして感謝の気持ちでいっぱいだが、ロシアから里帰りした映画の一覧、映画会社ごとのフィルムの残存状況とか、著者の考える発見されたらうれしい映画一覧などもあると面白かったのではないかと思う。
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戦前の失われた日本の映画に関する書籍で非常に面白い。同様の書籍としては、満映作品の行方について記された山口猛「哀愁の満州映画」(の第1章)もお勧め。

ところで、杉本五郎の項で触れられているなみきたかし氏については一方的な記述については気になった。本書に引用されているなみき氏の「自己批判」は、「集めた資料も書籍も人望もみんな僕のものです。他人には見せたり、あげたり絶対にしません」「資料を印刷して普及させるようなことはいやですね」
と引用された部分だけを読めば、自分のものにしたコレクションを死蔵させようとするなみき氏に好印象を抱けないが、ネット上に掲載されている全文を読めとまた印象が違ってくる。

なみきたかしのアニメ道楽 自己批判
http://www.anido.com/column/3718

「負債すら人にあげるのは拒否します。アニドレイという身分の人間も僕の私物です」
「世の中の全てのアニメーションの全ての原画、動画、セル、設定、個人の写真、場面写真、ネガ原版、ポジフィルムを集め終わったら、その先に遺骨コレクションを考えています」

この部分を含むブログ全体を読むと、このブログは全体に露悪的なジョークで、読む人を煙に巻いていると分かるだろう。これをなみき氏の真意と真
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