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映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険

 (255)
6.51時間40分2017G
南極から流れてきた大氷山で、のび太が見つけた不思議なリング。どうやら10万年前から氷づけにされているようだ。 「10万年前の南極に行って、落とし主を探しだそう! 」ぶあつい氷の下には、大いなる謎が眠っていた。 地球の危機を救う、勇気と友情の大冒険がいま始まる!

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出演
ジャイアン/木村昴スネ夫/関智一のび太のママ/三石琴乃のび太のパパ/松本保典ドラミ/千秋カーラ/釘宮理恵ヒャッコイ博士/浪川大輔パオパオ/織田信成、浅田 舞オクトゴン/八木真澄(サバンナ)怪鳥ヤミテム/高橋茂雄(サバンナ)
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レビュー

5つ星のうち4.3

255件のグローバルレーティング

  1. 62%のレビュー結果:星5つ
  2. 20%のレビュー結果:星4つ
  3. 10%のレビュー結果:星3つ
  4. 4%のレビュー結果:星2つ
  5. 4%のレビュー結果:星1つ
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トップレビュー日本から

amazonクレーマー2018/12/11に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
新ドラの中ではまだマシなのでは
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設定や描写が適当だったり伏線がもろばれだったり、子供だまし感は否めない。
ジブリやクレヨンしんちゃん・アンパンマンの映画などの寄せ集めでできている。
つまり子供受けを意識するあまり、パクリ素材の闇鍋状態になっている。
異星人や敵の扱いにおいては、旧ドラえもん(ここでいう新・旧は作画ではなく、藤子不二雄氏の死後か前か)
でも適当なものはあるので批評しても仕方ないと思う。
問題はそれらをおざなりにしてでも描きたい描写があったかということだが、
無いので物語に深みがない。そこが問題なのではないかと思う。
そもそも劇中の「五芒星」「タコ」「不定形生命体」など(他にもある)から狂気山脈
のオマージュというかパクリなのだろう。
パクリはそのまま出すと当然深みがないものだが、
上記問題で浅さがより引き立っている。
ストーリーの着眼点が良いなと思ったが、そりゃ良いよね。
名作のパクリなのだから。
矛盾点やらは先にレビューしている方がいるので、
書かないが、自分が何より萎えたのは秘密道具とドラえもんな立ち位置。
南極探検感出したいあまり名称に氷・氷・氷。
使い道も限定されるものばかり。
テキオー灯とかスモールライトとか従来のもの色々あるんだから、
使えよ。
そのうえで進行上どうにもならないときは
その場限りの道具他えばいいだろう。
そんな些細な問題より我慢できないのはドラえもん自体。
全くのび太を見ていない。
ドラえもんは友だちという設定だが、
その実保護者枠。そのため、今までの物語でのび太がトラブルに巻き込まれるのは
不可抗力で面倒が見られなかったときか、
ふっとした不注意の瞬間である。
しかしながら今作は全くのび太を見ていない。
最初から最後まで見ていない。
海上でのび太を発見した時のドラの反応が嘘くさく感じるのは
このせいだろう。

……とはいえ、他の新ドラと違い、ボーっと見ている分には
苦痛じゃないだけまだましだと思う。
旧ドラは対象年齢小学生だが、新ドラは対象年齢が幼児…いや新生児レベル。
幼稚園児以下の脳みその私でもつまらないって思うんだから。
その中では観れたものだとは思う。宇宙漂流記は拷問だった。
51人のお客様がこれが役に立ったと考えています
夏星2018/11/11に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
バランスの取れた良作
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良い点
・新ドラえもん映画によくある感動の押し売りがない
・旧ドラえもん映画と違って淡白すぎず、程よい余韻がある
・氷と時間という舞台装置をうまく使っている
・絵の動きがいい

悪い点
・悪いというほどのことではないが、他ドラ映画と比べると冒険のドキドキが少ないように感じた。確たる悪役がいなかったせいかもしれない。しかし、それを差し引いても十分良い作品だと思う
30人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ぶい2018/09/09に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
新ドラもストーリーが良ければ面白い
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南極の下に巨大な街が、それも高度な文明社会を築いていた。
昔のドラえもんを思わせる歴史など度外視した設定がとても面白かった。
南極を駆け抜ける映像も美しく、全体的に細かい事を気にさせない勢いがある。
惜しむらくは塔の探索があまりの急ぎ足で終わってしまった事。食べ物の描写にかけられた長い時間を少しでもこっちに回してほしかった。
26人のお客様がこれが役に立ったと考えています
素顔2020/03/09に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
新ドラオリジナルの中では一番好き
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新ドラのオリジナル脚本作品は正直子供騙しのイマイチなものが多いですが、これは良かった

大筋は、ドラえもんの道具で新天地を開拓→未知の文明の痕跡を発見→ゲストキャラと共にその謎に迫っていく、というお決まりのパターンですが、
新ドラオリジナルにありがちな「うーん、一応ドラえもんなんだけど、なんかちょっと違う…」という見てて不安になる要素がなく、安心して楽しめました。

良かったのはストーリーと設定ですね
ちゃんとSFしてたのがGood Pointですね
南極という舞台を生かした道具の登場、科学的なウンチク、タイムトラベルのトリックをうまく使ったストーリー
ドラえもん映画に求めるワクワクがバランスよく詰まってました。

反面惜しかったなあと思うのが(以下、ややネタバレ)

舞台がほぼ南極の氷の世界と遺跡から動かないのと、ゲストキャラクターが少なすぎるという点、これだけはマイナスです

確かに南極の描写は美しかったですし、新鮮味もあったてよかったのですが、流石に90分それだとだれます
後半は氷と遺跡の中だけで話が完結してしまっているので、これは非常に窮屈感があります。
一旦別の場所へワープするとか、自宅へ帰るとか、「換気」的な場面があった方が、空気が入れ替わって良かったと思います
あとせっかく異文明が出てきたのだから、その描写をもっと掘り下げて欲しかった
一応回想シーンはあるものの、足りないですね
あと、ゲストキャラクターも少なすぎるし、彼らとの交流もいささか淡白で、人間ドラマがまるでありません
彼らからのび太たちが何かを学ぶ、あるいは彼らがのび太たちから学ぶといったシーンや、
イザコザからの和解と言ったシーンでもあれば、物語に色がついたと思います
敵キャラも背景がまるでないので、今一緊迫感が感じられません
いっそ黒幕を人間キャラにしてしまった方が良かったと思います

上記に挙げた場面変化の少なさと人間ドラマの少なさが、この映画をいささか窮屈なものにしてしまっていると思います。
上記のことを全て盛り込むのは尺の関係上無理でも、1つ2つでもあれば、星5つつけられたと思います

それでも、近年のドラえもん映画の中では、「ちゃんとつくってるなー」と言うのを感じましたし、
8人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Appare2018/10/02に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
心温まる作品
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ストーリー構成、メリハリ、感動、心温まる作品でした。
オリジナルの藤子・F・不二雄さんのタッチとは違う、新しい世代のドラえもん映画作品として、完成度が上がってきていると思いました。
制作協力に中国人の技術協力もあるようです。ボーダレスに作り上げた作品なんですね。
20人のお客様がこれが役に立ったと考えています
さくら2018/12/28に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
楽しめたのは、一番最初だけ。
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最初は作画がすごくて、おお!となったのですが、何度か見るうちに一番の見せ場だったはずのドラえもんとのび太の絆が期待しすぎてたのもあり、何度見ても腑に落ちないままです。宝島やひみつ道具ミュージアムの方が絆が生かされています。

『ドラえもんの長い一日』のそのままは使えないとしても、
ドラえもんは氷漬けにされちゃうのか!? どう氷漬けから助けるんだろう? 偽ドラえもんの見せ場は?
どれもありません。映画のテーマが「ドラえもんを助けるのび太」とポスターやCMで謳っていたのに、ドラえもんがピンチになって助けたのは尋ね人ステッキだけじゃなく、のび太くんが必死に庇ってくれたおかげでもあるのに……ドラえもんはひみつ道具にだけお礼。
(のび太が偽ドラえもんに氷漬けにされる直前に、本物のドラえもんが助けた事で借りを返したという流れなんだろうけど……、やっぱり、のび太くんの必死の判断もあってドラえもんもみんなも助けられた、という場所をもっとちょっと強調してくれてるとテーマがすごく生きたと思う)

まったく宣伝してた映画のテーマが生きていません。
ゲーム感覚のストーリースピード感、世界を見せるジブリ感、キャラが体験した危機感に関しては、一番最初だけ楽しめました。???の場所は見直して納得。
でも、二度目以降になると一番のテーマが生きてないので飽きたゲームを見る感覚になって楽しめなくなります。近所の子供達(小学生達)も同じ事を言っていました。
13人のお客様がこれが役に立ったと考えています
R2018/11/24に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
唐突&ぶつぎり
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評価されているほど良いと思えない。設定は壮大だけれど登場人物の心の動きを誰のも彼のも追えていないので中途半端に終わる。唐突に頬が赤くなるのも不気味。演出が唐突すぎて何かの伏線かと思ったくらいだ。唐突且つブツ切リ映画だったなという感想。クレヨンしんちゃんにしてもドラえもんにしても本当に面白い映画は大人でも楽しめる。悪い意味で幼稚。
10人のお客様がこれが役に立ったと考えています
EzWorKer2022/03/14に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
新ドラの中で最も完成された作品
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「氷山はこの位置から流れてきたけど、氷自体が出来たのは内陸から少しずつ押し出されてきたもの」
南極の氷の構造ってこんなだったんだ! といきなりすごく勉強になる
出だしで知的好奇心がすごく刺激されます。

そして謎に迫っていくドキドキ感。

ドラえもんが石化している様は
「よく分からないけど過去に何かよほどの危険なことが起きていたんだ」
と想像力を働かせてくる。
きちんとここに焦点を当てて物語の真相に近づいていくもったいぶり感が大好きです。

近年のドラえもんは謎に一気に突き進みすぎて展開が速すぎると感じてしまう作品が多かったけれど、謎に少しずつ迫っていきながら活発なヒロインおかげでスピーディな展開が両立していてとても丁寧な流れ。大人が観ても子どもが観ても飽きない絶妙さでどんどん先が気になってしょうがない!

そして環境問題と人間たちの業。さらにそれを乗り越える人間たちの未来。
いつものように映画ドラえもんで描かれるテーマではありますが、その描き方にどんな個性が感じられるかが見所。

本作のラストシーンは言葉に頼らず、10万光年先の星の状態をのび太とドラえもんが眺めるだけでヒョーガヒョーガ星がどうなったかが描き出される。
全く説明臭くなく、絵で魅せる。ホワッとした気持ちになりますね。

もちろん観てのお楽しみ。
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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