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映画クレヨンしんちゃん 爆発!温泉わくわく大決戦 [DVD]

5つ星のうち 4.2 20件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: 矢島晶子, ならはしみき
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: シンエイ動画
  • 発売日 2004/04/23
  • 時間: 113 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 20件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0001LNNMA
  • JAN: 4934569618634
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商品の説明

Amazonレビュー

   ある日路上に倒れていた老人を救い、風呂に入れてあげたことをきっかけに、温泉Gメンと悪の科学者ドクター・アカマミレ率いるお不潔軍団YUZAMEの争いに巻き込まれていくしんちゃんと野原一家。
   いつも通り、しんちゃんギャグが炸裂する劇場用「クレヨンしんちゃん」シリーズの1編だが、今回は随所に特撮映画のパロディ&オマージュ・カットが登場し、オリジナルを使用したその音楽ともどもマニアを感涙させる。丹波哲郎扮する温泉の精と、しんちゃんの、風呂場でのほのぼしたやりとり、地球ではなく家庭を守るべく立ち上がるひろしの意外な頼もしさなど見せ場も多いが、総じて描こうとする内容やシチュエーションの数が多すぎる。そのせいでドラマの盛り上がりがひと段落した後にまたクライマックスがあるといった詰め込み感が疲労を感じさせ、さらにゲスト・キャラの説明に時間を割くことで、主役であるしんちゃんと野原一家が前半ほとんど活躍出来ないという難点も。(斉藤守彦)

内容(「Oricon」データベースより)

「クレヨンしんちゃん」の劇場映画第7弾。温泉で地球を沈めようと企む悪のテロ集団に立ち向かうしんちゃんたちの活躍を描いたギャグ・アニメーション。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 AromerB 投稿日 2004/8/28
温泉好きには嬉しい設定。全国の温泉を守る秘密組織と、温泉撲滅を
たくらむテロ集団との戦い!なんですが、そこはやはりクレヨン
しんちゃん。独自の笑いを加えつつ、物語は展開していきます。
クレしん映画を見てよく思うのは、脇役達が皆魅力的であると
いう事。この作品でも、草津さん初め敵にも味方にも色んな
キャラがわんさか。それが話を盛り上げる大きな要素になって
いると思います。
丹波哲郎がゲスト出演しているところからして、和の雰囲気が
出ています。クライマックスは野原一家が一丸となって敵に
立ち向かいます。
エンディングは皆で「ババンババンバンバン~」の大合唱。
見た後、無性に温泉に行きたくなってしまう映画です。
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クレしん映画の第七作目で原監督の三作品目。
原監督の「大人も子供も楽しめるアニメ」と言うのをパロディネタで見事に成り立たせて、ストーリーも無理なく纏まっているのが凄い!
この辺りの事は他の人が詳しく書いているのでぜひ参照して見て欲しい。
さらに水島さんの演出も見事で、クレしんの味を最大限に引き出している。
個人的には特撮のパロディと言うこともあり原・水島のコンビが劇しんシリーズの中で一番かみ合っている様に思う。
劇しんは「泣ける」と言うことに目が行きがちだが、この作品は「笑える」と言う意味では下品すぎずにクレしんらしさを生かしたパロディで、「大人も子供も楽しめる」作品になっている。

ストーリーは単純だが、この作品の肝はキャラクター達の魅力にあると思う。
しんちゃん達家族をおざなりにすることなく、草津・御所掛・指宿の三人がいい味を出している。
劇しんシリーズの脇役キャラの中でも野原一家との相性が良いので、違和感なく溶け込んでくる。その名前の独特さも個性を引き出すのに一躍買っている。
さらに、悪役キャラのアカマミレも悪役ならではのシリアスな雰囲気を漂わせながら、武士の情けをかけたり終盤では憎めないおじさんになっている。
回想シーンの良い意味での阿呆さと草津との掛け合いで、子供
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怪獣映画史的に言えば、時期的には『ガメラ3』と同じ年。
巨大感の演出に関しては『ガメラ2』の延長上、『ゴジラ・モスラ・キングギドラ』の路線(いずれも金子監督)といえます。アニメならではのアオリでパースのついた高圧電線鉄塔の破壊シーンなどはみどころです。
本作が素晴らしいのは特撮映画でいう本編パート部分。
テレビ番組が通常放送から次第に特番に替わっていく過程や、巨大ロボット(怪獣)の侵攻に合わせて避難命令が出るあたり、そしてしんのすけの幼稚園から知り合いが次々に避難して散り散りになっていく分かれの寂寥感に到るまでの(逆説的ですが)盛り上がりは怪獣映画史上類を見ません。
お遊びとしては、丹波哲郎が温泉の神“丹波”として似顔絵キャラで出たり、いろいろあるのですが、全体の印象としてはもうひとつ活きていない感じです。
やはり最大の原因は、温泉GメンとYUZAMEいう秘密組織をめぐる抗争と、(いくらYUZAMEの最終兵器とはいえ)巨大ロボットが暴れる怪獣映画のパロディとがちぐはぐなところでしょう。いくらなんでもありのギャグアニメとはいっても、1つの映画に2つの大きなパロディを入れるのは無理があるでしょう。
(怪獣映画パートが面白すぎるだけかもしれませんが)
なんだかんだ言っても怪獣映画ファンは必見です。怪獣大戦争マーチやゴジ
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 この映画、個人的にはクレしん映画の中でも結構好きな作品です。何せ、製作側が完全に暴走しています。

まず『メイド・イン・埼玉』という短編集が始まりますが、この中の『私の小さな喜び』が凄い!
ざっと挙げただけでサウンド・オブ・ミュージック、雨に唄えば、ブルース・ブラザーズ、タイタニック、宝塚・・とあらゆる映画・劇(しかも60〜70年代のモノ中心)のパロディ・ミュージカルがいきなり始まります。
アクション仮面とカンタムのイージー☆ライダーが最後に撃たれる等、どれも中々ツボを押さえてパロッていて驚きました。

「最初からトバしてるなぁ」なんてマヌケな感想をつぶやいていましたが、本編では更に加速します。
ミニスカートの様な浴衣姿で銃撃や格闘をする温泉Gメンの女戦士、『ゴジラ』の自衛隊のテーマで出撃する戦車隊、『ゴジラ』のテーマをスピーカーで流す巨大ロボット、丹波哲郎の実名ゲスト出演(「俺はジェームス・ボンドと一緒に風呂に入ったこともあるぞ」なんてセリフも!)、温泉戦士のコスチュームの一つがマジンガーZ、最後は出演者全員(アニメでの主要キャラも本作にはかなり出て来ます)で『いい湯だな』の大合唱など、子供には分からない小ネタがとにかく隅々に見えるのです。

もちろんそれ以外のネタも激しく、『メイド〜』の
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