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映画クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡

 (76)
6.91時間39分1997すべて
かつて暗黒魔人ジャークを封じ込めた埴輪と、ジャーク復活のカギとなる2つの“タマ”--。 --今、その“タマ”をめぐって、世界征服を企むホステス軍団と、それを阻止しようとするオカマ3兄弟の対決が始まった! “タマ”の1つをひまわりが飲み込んでしまったため、争いに巻き込まれたしんちゃん一家が東日本をまたにかけ、所狭しと駆けめぐる!! 銀座のクラブのママ玉王が率いるセクシーなホステス軍団に、世界一強~い男ヘクソンが加わって今度の敵もパワフル&パワフル!でも、絶対負けられないゾ!(C)臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 1997
監督
---
ジャンル
アニメキッズ
オーディオ言語
日本語
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レビュー

5つ星のうち4.8

76件のグローバルレーティング

  1. 86%のレビュー結果:星5つ
  2. 9%のレビュー結果:星4つ
  3. 0%のレビュー結果:星3つ
  4. 5%のレビュー結果:星2つ
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トップレビュー日本から

佐藤乃介2019/08/02に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
伝奇物のようでもある
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この映画を見るたびに、その発想の豊かさを思い知らされる。
ギャグの秀逸さとテンポの良さで見落としてしまいがちだが、話の本筋はよく見ると伝奇物のようである。
珠由良族と珠黄泉族の争いは、当時流行った縄文VS弥生の構造で見ることが出来るのだ。

珠由良族は青森に本拠地を構え、その信仰は山を神体とする山岳信仰。
彼らの持つ刀は柄に渦巻模様があり、さながら両刃の蕨手刀のようである。
また、序盤で古代の珠由良族、珠黄泉族の戦いを説明する場面では、珠由良族は頭に鹿の角のような装飾をつけた人物として描かれており、これは明らかにシャーマニズム的な要素である。
青森という土地から考えるに、それはアイヌのイオマンテなどにも通じ、トーテミズムとの関わりも窺える。
そして、珠由良族が管理しているのは二つの玉だが、縄文時代からは翡翠や琥珀等を用いた飾り玉が出土している。
以上の点から、珠由良族は縄文系の血を濃く受け継ぐ、蝦夷の一氏族であったことが予想されるのだ。

一方、珠黄泉族は、魔ン棒を管理するとされているが、作中でそれについて言及されることはない。
より重要なのは埴輪の方である。
埴輪は古墳の副葬品として開発されたもので、古墳文化とともに明らかに弥生系のものである。
また、前述したシルエットでは、珠黄泉族は美豆良を結んだ姿で描かれている。
また、珠黄泉族の本拠地は作中で語られないが、現頭領である玉王ナカムレは関西弁をしゃべり、近畿出身の人物であることが予想される。

本作のキーキャラクターであるジャークについては、魔神であるということ以外情報がないので、定かではないが、彼の顔面の入れ墨のようなもの、そして髪の渦巻は、鯨面文身を施し、蕨手刀を作り出した蝦夷のモチーフのように感じられ、元は縄文系、即ち珠由良族の荒ぶる神であったのではないだろうか。

そして、本作の最も興味深い点は、縄文を代表する玉と、弥生を代表する埴輪によって魔神を封印したという設定であり、劇中で語られるように、古代において縄文系と弥生系が仲睦まじく暮らしていたという牧歌的な風景が想像できることにある。
こうした設定は、当時流行した縄文VS弥生の構造に異を唱えようとしたからかも知れない。
さり気ないところに人間愛を感じることが出来る点も、この作品が高く評価されている所以に感じられるのだ。

ところで、珠由良族に味方する主人公の野原一家も、どちらかと言えば縄文系である。
ひろしの実家は秋田、みさえの実家は熊本。
どちらも、古代には蝦夷、隼人といった縄文系の人々が暮らした土地である。

以上の考察はあくまでも私の独断と偏見に寄るものだが、これらの状況証拠を見るに、脚本を書いた原恵一はもしかしたら私のように伝奇物の愛好家なのかもしれない。
本作とは関係がないが、もし伝奇物に興味が湧いたのなら、諸星大二郎や星野之宣辺りの漫画から入ることをお勧めする。

ダラダラと考察とは名ばかりの駄文を失礼しました。
こういった側面から見ても面白い作品であるということが言いたかっただけです。
100人のお客様がこれが役に立ったと考えています
豆ペン2017/10/23に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
面白いです!!
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しんちゃんが、映画の中でお兄ちゃんとして成長していく姿、
野原一家が家族の為に命を懸けてお互いを助け合う絆の強さには感動します。

それだけでなく、
ギャグアニメとしての本分も疎かにせず映画全体を通してのテンポの良い
話運びには何度見返しても視聴者を飽きさせない面白さがあります。

普通の小説や映画だと暇な時に何か読もうか観ようか迷っても、
大抵は前に観たしな~で数か月以上は同じものを観たりはしないのですが、
この映画は何回見ても飽きないです(笑)

実の所、プライムビデオを使用する様になってから、この映画は何回も視聴してます(笑)
なので、もしもこの映画がプライムビデオの見放題が終了する事になったら購入しても良いかなと思ってます。

ただ、この映画の評価を下げる事ではないのですが昨今のテレビ業界で規制が厳しくなり、この映画の中の様にオカマ等をギャグの対象にすべきではないという風潮がある事については懸念を抱いています。
オカマをギャグの対象にする=性差別という図式を一部団体が主張していますが、この様な論調を認める事はオカマとそうでない人たちとの溝を深くするだけで対立を助長させ融和を妨げるだけではないかと思います。
オカマやホモという言葉を使う人間やオカマやホモを笑いものにする人間は差別主義者だ!!と声高に叫ぶ人に近づこうと思う人はいるでしょうか?
私は、そのような人を見かけたら避けて関わらない様にしたいですし、その後オカマの方たちに会っても差別主義者だと叫んでいた人たちと同種の人間ではないのかと警戒心を抱いてしまいます。

この映画の中でオカマ三姉妹(三兄弟?)と野原一家は笑いあっていました。
これは、現実でも同じ事なんだと多くの人に分かって貰いたいです。

私も、ノンケ入店おKの観光バーに行ったことがありますが、下手なキャバクラよりも楽しかったです。
店員の方達のトーク技術は高く、ボディータッチをされたりしましたが事前にタッチしていいかと聞いてきて紳士的でした(笑)
54人のお客様がこれが役に立ったと考えています
じょんたかし2019/03/31に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
いい映画。
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ヌルヌル動いて、ギャグもキレキレ。
なにより、もう長々とした説明がいらないくらい単純に見ていて面白い。
10数年前に見たときは、子供心に、この映画はすごいなあ、と思った記憶があります。
だけど、大人になって見ると、子どもたちへのメッセージが込められている事に気づきます。
『とーちゃんに何かあったら、しんのすけがひまわりを守ってやるんだぞ』
『わるい事より、いいことした方が気持ちいいや』
自分が主に印象に残ったセリフはこの2つです。
『弱い者を守ってあげて。わるいことよりいいことした方が気持ちいいよ』
単純な、しかし人間にとっては重要なメッセージを、さりげなく、しかししっかりと幼い子どもたちに届けているのです。
そこに、大人になって見た自分は深く感動しました。
単純なギャグアニメではないからこそ、こんなにも長く続いているのでしょうね。
いつか自分にも子供が出来たら、映画館に連れて行ってあげようと思いました。
24人のお客様がこれが役に立ったと考えています
M72016/02/25に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
1番好き!
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クレしん映画の中で1番好きです。
ギャグのテンポがよく、ちょっと下ネタがあったり、これ子供笑えるのか?というような大人しか分からないんじゃというようなネタもあり。
ひまわりが生まれて初の映画ということで、しんちゃんがひまわりにちょっと嫉妬してるのも珍しく子供らしくてかわいい。
敵に追いかけられて逃げるというストーリー運びも刺激的で飽きません。
あと、ジブリのように超絶キレイではないですが、田舎の風景が綺麗。
家族愛が悪に勝つストーリーですが、説教くささはなくさっぱりと笑える終わり方なのもいい。
67人のお客様がこれが役に立ったと考えています
2019/04/06に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
NO.1いや…野原.1
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一番好きな映画です、子供の時から大人になった今でも好きです
1位:暗黒たまたま
2位:豚のヒヅメ
3位:ヘンダーランド
4位:ジャングル
自分はひねくれているのでしんちゃんで感動系はあまり好きではないです
大人帝国は特に…やっぱしんちゃんはギャグでしょ
とはいってもヒヅメではぶりぶりざえもん、ジャングルではひまわりと少し感動的なのもありますが。

ジャングル以降パッとしない感じです、新作まで全部観たことあるけどスパイや温泉はまあまあかな
23人のお客様がこれが役に立ったと考えています
つもり2018/10/12に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
初めて映画館に観に行った映画
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思い出深い作品です。
ひまわりが生まれて初めての記念すべき劇場版一作目ですね(もちろん以前の映画も大好きです)
映画館が嫌いな母と一緒に6、7歳の時に観に行きました。
昔は近所に映画館も無かったのでもうどこの劇場かも覚えていません。
テレビ放映でカットされた一部分もとても強烈に記憶に残っており(『それから時は経ち…』のところです)テレビで初放送する時は映画ってカットされるんだと初めてカルチャーショックを受けたのもこの作品です。
ローズレモンラベンダー東松山よねをはじめサタケやママなどの悪役キャラも愛嬌があって飽きさせないストーリーです。
特にサタケが好きです。
18人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Amazon カスタマー2017/07/22に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
無駄なシーンが1つもなかった
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子どものころに家で何度も見ていた記憶が蘇って、ふと見てみました。
本当に面白くて驚きました。
子どものころ感じた、動きやテンポのよさからくる単純な面白さに加え、大人になってわかる際どいネタや細かい描写も相まって、新鮮な気持ちで見ることもできました。
特に「ひろしが会社を休むシーン」や「警官に皮肉を言うシーン」など、子どものころは一切記憶に残っていなかったシーンが印象に残り、とても楽しめました。
36人のお客様がこれが役に立ったと考えています
山本2017/11/30に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
何度観ても飽きない傑作
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子供の頃、録画したVHSを何十回も観た思い出があります。
なんでもっと早くAmazonプライムに入会しなかったのか、少し後悔・・・
オカマが出演するクレしん映画にハズレなし!
子供の頃は作中に登場する臼井義人先生の意味がわからないのに爆笑した思い出が・・・
この映画で「兄弟船」「 愛は傷つきやすく」という名曲にも出会えました。
作中の台詞回しも独特というか・・・「オカマの車にオカマ掘るなんて良い度胸してるじゃない!」とか(笑)
大人になってから見なおすと、結構作り込まれた映画だったんだなぁと・・・
昔のクレヨンしんちゃんはいい意味で毒気があった。
出来れば映画館の大きいスクリーンで観たい、そんな映画です。
19人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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