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メーカーによる説明
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| 映画クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン 失われたひろし [Blu-ray] | 映画クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン 失われたひろし [DVD] | |
| 製品仕様 | Blu-ray | DVD |
| 発売日 | 2019/11/8 | 2019/11/8 |
曲目リスト
商品の説明
内容紹介
映画27作目は、一瞬たりとも目が離せない!
アクション・スペクタクル“おバカ"アドベンチャー! !
野原一家、愛の試練。
◎仕様◎
【特典】
・解説書(8P)
【映像特典】
・ノンテロップオープニング(ねんどアニメ)、新作解禁特別映像、映画特報、予告編、TVスポット集、設定資料集(静止画)
◎内容◎
オーストラリアの秘境“グレートババァブリーフ島"で新婚旅行を満喫中の野原一家。その夜突然ひろしが消えた。
探しに出かけたしんのすけたちが見たものは、仮面族の村で行われていたド派手な結婚式に参列する、花婿姿のひろし! 宝欲しくば、
花婿贈れ、天の指輪輝くとき……その島には、50年に一度、金環日食の日にお姫様に花婿を差し出すことで、
ご褒美としてお宝が得られるという伝説があった。その花婿に選ばれてしまったのが、ひろしだったのだ。まさかの“ひろし"=お宝のカギ! !
仮面族VS世界中のトレジャーハンターVS野原一家の、超熾烈な三つ巴のひろし争奪戦がぼっ発! ! !
果たして、しんのすけたちは、ひろしを奪還し、無事に春日部に帰ることができるのか!?大冒険の先に、野原一家が見つけたものとは…!?
◎キャスト◎
しんのすけ:小林由美子/みさえ:ならはしみき/ひろし:森川智之/ひまわり:こおろぎさとみ/シロ:真柴摩利/ネネちゃん:林 玉緒
マサオくん:一龍斎貞友/風間くん:真柴摩利/ボーちゃん:佐藤智恵/仮面族・長:大塚芳忠/グレートピッケル:銀河万丈
ブルドーザージョニー:大塚明夫/イケメン:島﨑信長/ライダース:高瀬右光/ホバクラ:木村雅史/怪力:後藤光祐/カモフラ:佐野康之
姫:悠木 碧/オオカブト:楠見尚己/ぴろし:宮田幸季/カオー・コスギ:渡辺久美子/小島よしお:小島よしお/ぺこ:ぺこ
りゅうちぇる:りゅうちぇる/インディ・ジュンコ:木南晴夏 他
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
人気アニメ『クレヨンしんちゃん』の劇場版第27弾。オーストラリアの秘境で新婚旅行を満喫する野原一家。しかし、突然ひろしが姿を消し、捜しに出掛けたしんのすけたちが見たものは、仮面族の村でド派手な結婚式に参列する花婿姿のひろしだった。
内容(「Oricon」データベースより)
秘境“グレートババァブリーフ島”で新婚旅行中の野原一家。その夜突然ひろしが消えた。探しに出かけたしんのすけたちが見たのは、仮面族の村のド派手な結婚式と花婿姿のひろし!島には、50年に一度、金環日食の日にお姫様に花婿を差し出すとご褒美としてお宝が得られる伝説があり、その花婿に選ばれたのがひろしだった。まさかの“ひろし”=お宝のカギ!しんのすけたちは、ひろしを奪還し、春日部に帰ることができるのか!?
登録情報
- アスペクト比 : 1.78:1
- 製品サイズ : 30 x 10 x 20 cm; 100 g
- EAN : 4934569649683
- バリアフリー音声ガイド: : 日本語
- 監督 : 橋本昌和
- メディア形式 : 色, ドルビー, ワイドスクリーン
- 時間 : 1 時間 40 分
- 発売日 : 2019/11/8
- 販売元 : バンダイナムコアーツ
- ASIN : B07TYMMFPQ
- ディスク枚数 : 1
- Amazon 売れ筋ランキング: - 32,651位DVD (DVDの売れ筋ランキングを見る)
- - 1,618位キッズアニメ・映画
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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しんちゃんは5歳のままですが、こちらは結婚して子供も授かり、目線は正にみさえさんそのものです。
ひょんな事からの夫婦のすれ違いから物語が本題に展開していきますが、そこから涙涙で観ました。
夫婦の愛と、親子の愛と、家族の愛。
そしてインディンじゅんことの失われたひろしを取り戻すための冒険。
初期の頃の映画の、スペクタクルな超展開。
クレヨンしんちゃんの映画らしい映画だと思いました。
声優さんが変わったからーとか、そういう所には言及しません。
この作品で見てほしいのは何といってもみさえの独白。今回野原一家はオーストラリア近郊での新婚旅行に向かいますが、そこの先住民は日食の日「姫さま」に花婿を捧げお宝を授かるという奇習を持っており、なんとひろしが選ばれ連れ去られてしまいます。先住民の宝を狙うトレジャーハンターと共にみさえ達は死力を尽くして山越え谷超えひろしの元に向かうのですが、ひろしは「ここで姫さまとラブラブに暮らすからお前たちは帰れ」と無理やり追い返してしまいます(実はひろしが囚われていた部屋では何人もの武装した先住民がドアの裏に隠れており、みさえたちが入ってきて捕まらないための演技だったことが後に発覚、どのみち無事に帰してしてくれないことは自明であり、苦肉の策だったことが分かる)。追い出され穴に落とされた一行ですが、当然みさえは胸中穏やかではありません。旅行の序盤からすれ違っていたみさえとひろし、それを不安そうに見ていた子供たちに配慮して、彼らに聞こえないように新婚旅行への期待やひろしを想ってした苦労を吐き出します。冷静になったみさえはやはりひろしを信じて再び奪還に向かいます。
みさえと言えばすぐに手が出る雷おばばのイメージが強いのですが、不安定な夫婦関係に対する子供たちの反応を憂いている様子には従来多く語られなかった親としての責任感が見て取れますし、めそめそ泣き寝入りするでなく「色んなもの背負って崖のぼったこっちの身にもなれっつーの!!」と荒々しい感情をむき出しにする姿はみさえの暴力性を保ちつつ、一人の人間としての率直な胸の内を強く観客に訴えかける印象的なシーンです。みさえが作中で浮いているという感想も散見されますが、成長した時に自分の親が以前より情けなく見える感覚と言いますか、今まで知らなかった他者の内面に触れ戸惑う感覚に似ているのではないかと愚考します。今までみさえに抱いていたイメージが更新され違和感を覚えたのでしょう。物語全体を注意深く鑑賞すればみさえの人物像がより深く理解されるのではないでしょうか。
他にもトレジャーハンターの女性に「夫があなたを待っていなかったらどうするのか、財を手に入れ価値ある人生を送った方が良いではないか」と問われたみさえは「価値?」と一言、ぱっと気の利いた答えは出ません。普段意識できないだけで、目先の利益に変えられない何かが人にはあります。「本当に価値あるものは人生をかけて夢中になれるものだ」という物語全体としてのメッセージに繋がるキーワードです。その場で上手く答えられない様子は理由を意識するまでもなく突き進んでいたみさえの気持ちを上手く表しておりリアリティがあって良いです。一人でひろし奪還を引き受けようとするみさえに「じゃあ誰が母ちゃんをお守りするの?」というしんのすけの台詞も親の完全性を否定するひどく核心をついたものです。
もちろん物語をそこに持っていくためか、サブキャラクターの影が薄かったり展開が間延びしている印象も多少受けます。ですがちょっとやそっとでは崩れない夫婦の愛や家族の絆が前面に押し出されており非常に完成度の高い作品ではないかと思います。今までとは違う観点から攻めた意欲作であり、ひろしとしんのすけの声優変更後間もない作品だからこそできた挑戦なのでしょう。ぜひあなたの今までのクレヨンしんちゃん観や先入観を排して純粋に見てほしい家族愛コメディです。
映画のクレヨンしんちゃんだから描けるような。
今回は新婚旅行がテーマで夫婦愛を確かめる的なあからさまな失敗にくいテーマでもありますが、
最近のクレしんの中ではロボ父ちゃんみたくかなり良い側の出来ではないでしょうか。
ただ感情の変化にはついていけないかな。
特にひろしがみさえたちを追っ払うシーン(ラブラブファイアのとこ)、あれ要らないでしょ。
それか離婚の危機的な部分をもうちょっと深堀すべきだった。
あと、主役をみさえやひろし側にすべきだったかなぁ。
テーマの割に他の作品と比べてもあんまり活躍度合変わってなくて残念。
今回の映画は夫婦愛のテーマかな、と思いましたが家族愛がテーマでしたね。冒頭のねねちゃんの言葉である「頼りない夫、期待しすぎる妻。新婚旅行は愛が試されるのよ」の言葉通り、苦難が降りかかっていました。
今回の敵役は仮面族というコアラの糞で生計を立てており、そのためにひろしを誘拐した本人です。またトレジャーハンターという宝探しのプロもいるいつもの三つ巴の展開でしたね。ここが従来のしんちゃん映画と違うところなんですが、運の悪い女トレジャーハンターは別に仲間じゃないってとこですね。今までは敵組織のレジスタンス+野原一家(またはかすかべ防衛隊)なんですが、野原一家VSトレジャーハンターVS仮面族なんです。最終的に物欲だけで動くトレジャーハンターが味方になるって展開がまたいいですね。
まぁでも、あと一歩何か足りない感じがしますね。家族愛がテーマの映画なら、感動アニメ映画の金字塔ともいえるオトナ帝国がありますし。それに、展開もやや強引なとこもありましたね。ひろしが自己犠牲となってしんちゃん達を「ラブラブハリケーンだぜ」って突き放すシーンがあるんですが、なんとも説得力に欠ける。ここまで秘密を知った野原一家を帰すわけないんですからね。それに、姫様がコアラ、ってのはどういうことなのよ。ハチャメチャ感とリアルな描写との格差が激しくイマイチ没入できなかったです。でも、トロッコから落下した後、冒頭にでてきたエミューが再登場したシーンは「おぉ……ここでか」となりました。
なので評価すべき点もある映画なんですが、類似した家族愛が多いテーマのしんちゃんの映画の中では微妙な評価です。
それにしても、ひろしの声優はユメミワールド以降から変わっていますが、死去する直前の映画が失われたひろし、って題名なので奇妙なめぐりあわせを感じます。
ただし1点、しんちゃんの声優さんが変わったことに対して大きな違和感を抱かずにはいられませんでした。併せてヒロシの声が変わったことについても改めて実感させられて、特にしんちゃんとヒロシの会話のシーンは違和感が強かったです。加えて映画版に特有ですが、細かなギャグやボケが寒いものが多く、声が変わっているためその寒さが強調されるような感じがして慣れるまで冒頭30分ぐらいは少し辛かったです。この意見についてはあくまで今までのクレしんを見てきた人間が感じるものであり、本作の内容を貶めるものではないため今回のレビューには反映せず、映画内容を評価して星4つにしました。
総じて良かったと思います。前述していますが、自分が親の立場になったから楽しめた、感情移入できた部分は大きいと思います。

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