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映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦

 (177)
7.21時間35分2002すべて
春日部で平和に暮らしていたしんのすけが何故か突然戦国時代へとタイムスリップしてしまう。そこでひょんなことから、歴史上討たれるはずだった侍を救ってしまう。歴史を変えてしまうわけだが、そんなことはどこ吹く風とばかりに、しんのすけは政略結婚に巻き込まれたり、戦で戦ったり、と戦国時代でも大暴れ。  そして、後から何とか車で(?)追っかけてきたひろし達とも再会をするものの、歴史の荒波は一家を大きく変えていく・・・ 果たしてしんのすけ達はどうなってしまうのか?  そして、変えられてしまった歴史はどうなるのか?(C)臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2002
監督
---
ジャンル
アニメキッズ
オーディオ言語
日本語
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レビュー

5つ星のうち4.8

177件のグローバルレーティング

  1. 91%のレビュー結果:星5つ
  2. 4%のレビュー結果:星4つ
  3. 2%のレビュー結果:星3つ
  4. 3%のレビュー結果:星2つ
  5. 1%のレビュー結果:星1つ
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トップレビュー日本から

ハッキリ言っちゃうマン2017/04/21に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
泣ける=名作ではない
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アッパレが名作である理由は泣ける、感動できるという安いものではない。
まずは時代背景、設定をしっかり掘り下げていてその時代を堪能できる。制作側はしっかり学んで映画を作っているんだろうなと思える。
映画オリジナルキャラクターも時代背景をしっかり活かし作られているので、又兵衛、殿様、家臣たちの性格などがまた引き込まれる要素になっている。敵は敵で魅力的!ここもしっかり戦国っぽさが出ている。
また、未来から来た野原一家と未来のことが信じられない戦国の人々の会話や反応も見ていて面白い!この映画は細かい演出でしっかり映画に入り込めるから名作なのだと思う。音楽も場面場面でいい音楽が流れるので心地よい。
また、近年の映画は基本野原一家、防衛隊、3ヒーローが活躍することが多いが、オリキャラがしっかり最後まで活躍するのも魅力的だなと思う。

この時代のクレしん映画は「さあ感動させるぞ!」みたいなわざとらしさがないからくどくなく良いんだと思う。ケツだけ爆弾なんかはくどすぎて「うえぇ…」ってなるほどだった。
又兵衛の明朝の戦前の出陣シーンは緊張感があるし、それを聞いたしんのすけの無邪気な反応と対するみさえ、ひろしの涙、これは大人はどうなるか知ってるから泣いてしまう。というような感情の違いなど、この映画は登場人物一人一人の感情の違いが楽しめるのも魅力の一つ。
あとはやはり感動!悲しくて泣くという安いものではなく、又兵衛、簾姫と野原一家の様々なエピソードとキャラクターの人間性、「お前逃げるのか?」には大将の心一つで悲惨なことが起こるというメッセージ、「あんたは惜しい!」、敵にここまで言わせる人間がどれほどいるだろうか。など、様々な演出や感動の積み重なりがあり、最後の演出で全てを昇華させた。
長くなってしまいましたが、まだまだ言い足りないですがこの辺で。
何度も見たくなる作品です!
219人のお客様がこれが役に立ったと考えています
mer2019/03/13に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
若干ネタバレ含みます。ご注意を。
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この映画は私が4歳の時に公開されたものです。
4歳時の頭では戦国、戦といった時代背景など理解出来ていなかったと思います。
ですから、ただしんちゃんのお下品で可愛らしい姿に笑っていたでしょう。
しかしそれでも、又兵衛と廉姫の純愛さにドキドキしていました。また、ラストの展開にも人の死というものを幼いながらに感じ取り、さらに独り暗い屋で又兵衛の死を哀しむ廉姫の姿に涙していました。
余程この映画に影響を受けていたのか、体温計を刀と見立てて金打をしたり、ラストのしんちゃんと又兵衛の掛け合いや廉姫の哀しむ姿を真似していました。
大人向けであるという人がいますが、きっと子供にもわかります。心に在り続けます。
今、私は20歳になり、今一度観てみると、序盤から目を潤ませてしまいます。
さらに、廉姫がしんちゃんに問いかける、21世紀の男女の恋について、しんちゃんが答えた、お互いが好きになれば良いんだよという答えに、家や身分が関係する戦国の世で互いを想う又兵衛と廉姫の姿がとても切なく、ここでもまた目を潤ませました。
大人になってから、更なる発見のあるこの作品は本当に素晴らしいです。

私は時代小説や時代物の映画が好きです。きっと、幼い頃にこのあっぱれ戦国大合戦に出会った事がキッカケなのではないかと思います。

父、母。
こんなお下品なアニメを見るなと言わずに、共に笑いあって、観てくれてありがとう。

この先子供を持つ親となった際は、クレヨンしんちゃんで育てていきたいです。
107人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Amazonのお客様2017/04/07に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
クレしんムービーの異端、日本アニメ映画の大傑作!!
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タイムスリップの細かな説明はほとんどない…それでも緻密な時代考証で再現された見事な戦国時代のビジュアルとストーリー展開、最後はきちんとタイムパラドックスの落とし前までつけて時代劇としてもSFとしても素晴らしい作品になっている。

個人的にはその前年『泣けるクレしんムービー』と絶賛された傑作『モーレツオトナ帝国』よりはるかに泣かされた大好きな映画。
クレしんムービーとしたら個人的に好きな『ヘンダーランド』や『暗黒タマタマ』に較べるとクレしん度は低いとも思う…オカマキャラ出てこないし(笑)
でも逆にそこが好きなところでもある。
クレしんの長い歴史の中でいちばん勢いのあった時期、その勢いで作ってしまった異色作と言ってもいい一本、作中のイメージとはマッチしてないハズのダンスマンのEDまでひっくるめて大泣きした。
59人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ネクタイ2017/05/11に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
子供が大人に問いかける。「それでいいのか?」と
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この作品のテーマの一つは、「葛藤」である。身分の差によって想いを否定する侍、国のために自分が利用されることを否定できない姫、そして、自分の家族を優先して他人を無視しようとする父。それらの大人がしんちゃんに問いかけられる。それでいいのか?と。私たちはいつのまにか目の前の事実を、事実であるが故それだけでしょうがないと判断してしまっているのではないか。合理的という判断基準によって。しかし、しんちゃんが使う判断基準は明快で暖かみを感じる。
 戦国時代の景色や雰囲気。人の情。それらがやさしく描かれていて見ていて気持ちがよかった。最後にしんちゃんが空に刀を掲げるシーンはこみあげてくるものがありました。
52人のお客様がこれが役に立ったと考えています
いいはな2017/08/06に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
いい意味でクレしんらしくない
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シリアスでおバカおふざけがほとんど無く、最近のアニメにありがちな勢い任せで淡々と片づけたりしないでしっかり、じっくり進むよく作られたストーリー。
ここのシーン別に要らないよね?という部分も無い。
結構大人向けでもあるので、楽しい・明るい子ども向けアニメというものを楽しみたいなら向かないと思う。
ギャグもほとんど無いです。しんちゃんの性格も他の作品とは別人な感じ。違和感はありませんが。

戦=人間同士の殺し合いであり、死を恐れずに勝ちに行くものであり、死にに行くようなもの。ということにかなり焦点が当てられていて、しんちゃんの物言いも五歳児とは思えないくらいしっかりしているので、他の作品とはまったくの別物でリアリティが高い。
アニメとはいえ、戦争の臨場感や恐怖感やドンドンと殺されて人数が減っていく様、終わった後の虚しさや人々の気持ちが伝わってくる名作に思う。サブキャラの声優もキャラの気持ちが画面を通して伝わってくるのでかなりうまい。

先に書いたとおり子ども向けアニメっぽくないので、たとえ映画であっても昨今のアニメ規制や世間の目を考えると、クレヨンしん=子どもも見るものであるから、もう二度とこういう作品は出ないのだろうなと感じる。
35人のお客様がこれが役に立ったと考えています
wasabi2019/08/07に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
アニメ映画どころか邦画の大傑作
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ギャグアニメのはずが戦国マニアが唸るほどの緻密な時代考証で、下地がきっちりと整っているため、タイムスリップというSF的な突飛さもほとんど気にならず、現代社会と過去との様々なギャップ、現代文明の利器を使っての無双(自動車やカレーライス、缶ビール、腹筋フィットネス)、異なる歴史時間での同一空間の共有という特殊な郷愁等、その設定・展開でできることをすべて最大限に活かしています。また、「戦争と平和」というものも考えさせられます。五才児のしんちゃんはまだ戦争とは何なのか、人の死とは何なのかを知らず、いつも通りに脳天気に振る舞いますが、それに対してひろしとみさえは現実的に怯えに怯え、しかししんのすけの言葉で勇気を振り絞り、武士ではないものの、子供を守る親としての強大な資質を発揮します。言わずもがな、完全に大人向けの本格派の映画です。号泣必至。
20人のお客様がこれが役に立ったと考えています
赤ひげ2016/03/23に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
むしろ大人しか楽しめない?
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かなり以前に地上波で放送していたのを少し見て、あまりのできの良さに驚いた記憶があり
Amazonビデオで発見したので、あらためて見返しました。
幼稚園の子どもと見ていたのですが、恋愛観や家族愛など、まだ難しいらしく
途中からはむしろ大人だけが観ている状態に…

時代考証が、と他のレビューでも書かれていますが、戦闘で石つぶてを投げるシーンや
戦闘前に敵が麦を刈るシーンなど、ほとんどの時代劇でも見たことがないので、たしかによく考えられていると感じます。
世の大人向け時代劇よりよほど時代劇しています。
これに時代劇としての解説をつけてほしいくらい。

しんちゃんとしてももちろん面白いのですが、しんちゃん要素は控えめな感じです。でも要所ではちゃんともりこまれてます。
しんちゃん映画のなかでは、オトナ帝国と双璧?なんでしょうか、そちらも見てみましたが、それと比べてもこちらは圧倒的に大人向けです。
63人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Amazon カスタマー2016/08/27に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
色褪せない名作
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もう既にみたことのある作品だった。
初めて見たのは小学生頃だったろうか。
大学生になってもう一度見ると、かつては気づかなかったこと、気づけなかったことが見えるようになり、一層楽しい。
何よりも、最初に見たときよりももっと心がふるえた。
子どもだけでない、大人にも誰にでも見て欲しい作品だった。
「子供騙しでは子供は騙せない」とはいうが、まさしくその通りである。
こんな子供っぽい作品何て、と思わずに是非見て欲しい。
だまされたと思ってみて欲しい。
貴方が見ても、きっと子供騙しではないはずだから。
48人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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