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映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶジャングル

 (65)
7.11時間28分2000すべて
“嵐を呼ぶ園児”しんのすけ、妹のひまわり、父ちゃんひろし、母ちゃんみさえのおなじみ野原一家は「アクション仮面」最新作の完成を記念した豪華客船ツアーに参加していた。南の島に近づき、いよいよ待ちに待った船上試写会が始まった。 と、突然、会場に謎のサル軍団が現われ、あっという間に父ちゃん、母ちゃん、大人達そしてアクション仮面がさらわれてしまう!船に残されたのは子供たちばかり。呆然とするしんのすけと仲間たち。 しかし、しんのすけはアクション仮面の活躍を思い出し、風間くん、ネネちゃん、マサオくん、ボーちゃんの“カスカベ防衛隊”で勇気をふりしぼって大人達を探しに行く。島に上陸するが、進んでも進んでも大人たちは見つからない。(C)臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2000
監督
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ジャンル
アニメキッズ
オーディオ言語
日本語
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レビュー

5つ星のうち4.5

65件のグローバルレーティング

  1. 70%のレビュー結果:星5つ
  2. 18%のレビュー結果:星4つ
  3. 5%のレビュー結果:星3つ
  4. 6%のレビュー結果:星2つ
  5. 2%のレビュー結果:星1つ
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トップレビュー日本から

Amazon カスタマー2019/05/12に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
大人になってみると
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子供のころは誰かしらヒーローやヒロインに憧れていたと思います。しかし、実際はテレビの中。役を演じる人はすごい技を出せるわけではありません。アクション仮面役、郷さんはいろいろと格闘技を学んではいますが。大人は成長するにつれ、そんなこと分かっています。でも、しんのすけや子供たちにとっては、アクション仮面がそのままいるんですよね。正義の味方は勝つ。子供たちは純粋にまっすぐに信じています。その純粋さに応えることってとても難しいことです。大人になればなるほど、現実を理解して考えてしまいますから。それにこたえて勝つアクション仮面。でもただ純粋な強さだけではいけない。さんざんやられていたけれども最後にサルを救う優しさ。大人になればなるほど許すということができなくなってしまいます。強さがある人、優しさがある人どちらかはある人は多いでしょう。けれどその両方を持っている人ってなかなかいないと思います。ヒーローの条件強くて優しいそれが結果的にかっこよく見えるんでしょう。
そんなことを、コメディチックにクレしんらしい描き方をしている本作品。戦国大決戦やオトナ帝国の感動路線もいいですが、クレしんらしい作品は90年代前半の作品群でしょう。
70人のお客様がこれが役に立ったと考えています
やま2017/04/22に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
クレしん映画の中で完成度が一番高い
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個人的にオトナ帝国よりもこっちが好きです。
あちらはもちろん名作だけど少し構えて見てしまう
この作品はまさに野原一家&春日部防衛隊の大冒険って感じでワクワクしながら見れる
ギャグも素晴らしく春日部防衛隊のジャングル探検はクレしん映画の中でも屈指の面白さだと思う
パラダイスキングもカリスマ性があり印象に残る悪役っぷりだった
60年代サイケデリックなんて監督の趣味丸出しだけど…。
59人のお客様がこれが役に立ったと考えています
あかりんご2019/03/17に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
アクション仮面が魅力
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普段あまり焦点の当たらないアクション仮面とその中の人の活躍が見所です!

もちろん春日部防衛隊のみんなも頑張ります。
前半はジャングルの中の冒険でワクワクもしましたが、少し冗長な感じもしました。
しかし、後半は一気に物語に引き込まれます。
連れていかれた大人たちがどうしていたか、なぜ連れていかれたのか、が明らかになっていきます。

しんのすけの中でアクション仮面が本当にヒーローなんだな、と思いました。
そしてしんのすけがヒーローと信じるからこそ、大人たちが逆に気づかされて頑張る力となるのです。

終盤の戦いではうるっときてしまいました。
しんのすけの奮闘っぷりも凄いです。
武器とか魔法とかがない世界で、面白いやり方があるんだなと思いました。

時折入るちょっとお下品なコメディもクレしんならではで、気持ちを軽くしてくれます。

クレしんを知ってる人ならどんな人でも楽しめる良い作品だと思います。
21人のお客様がこれが役に立ったと考えています
山城2019/09/01に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
古き良き原作品
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原作品はどれも完成度が高く安定して面白い。

かすかべ防衛隊を中心に話が組まれており、孤島、猛暑、猛獣、といった困難を乗り越えて大人を救出しにいく話。子どもたちだけで知恵を働かせ、苦難を乗り越えながら前へと進む姿は思わず応援したくなってしまう。基本的には風間君がチームを動かしているが、時にはしんちゃんやぼーちゃんが展開を動かす場面もあり、かすかべ防衛隊の結束や信頼が見て取れる。
また、一度目のパラダイスキング撃退後に猿たちを懲らしめようとする大人たちにひまわりだけが「だーーーーーーめーーーーーーーーーーー!」と叫ぶシーン。あれは考えさせられるもので、ヒロシやみさえですら怖い顔をしていたにも関わらず、唯一ひまわりだけが声をあげたこと。やられたらやり返す、それだけでは物事は解決しないというメッセージ性をこめていて、大人子ども問わず伝わる内容があって原作品の良さが出ていると思う。
EDでは助けられたサルたちが嬉しそうにしんちゃんの靴を拾っているシーンもあってほっこりする。終わり良ければ総て良しといった内容で、気持ちのいい終わり方をしている。
14人のお客様がこれが役に立ったと考えています
キングジョー太郎2019/09/20に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
何時観ても心が震える、一番観たであろうクレしん映画(ネタバレ有り)
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思えば、この映画自体が『特撮ヒーロー物』の劇場版みたいな内容なのですね
劇場版なので舞台が何時もと違う、劇場版なので特別な敵と戦う、地上波と一部設定が違う
他にも特撮ファンならニヤリとさせられる部分が多く、観ていてとても楽しい内容です

特に今回魅力的なのは、悪役であるパラダイスキング
何か訳が有って日本から脱出して南方まで来た男なのですが、ヘリの積み荷にダイナマイトが
ある時点で、碌な理由ではない事が想像出来ます
現地の猿達を実力で従え、その猿達を使ってしんちゃん達の乗った船を襲って大人達をさらい、
自分をヒーロー化したアニメを作らせます
そして子供達の洗脳教育の為にアクション仮面の俳優と戦い、打ち負かそうとします
最後は逃げ出す事に成功したしんちゃん達を、島の秘密を守る為に船を沈めてしまおうと後を
追いかけて来るのです
何時もながら、しんちゃんの映画の悪役はガチなのが多いですねw
印象に残ってるのが、終盤の空中戦でのパラダイスキングのどこか楽しげな様子です
もしかしたらアクション仮面と戦いたかったのも、自分の相手をしてくれる人間が欲しかっただけ
なのかも知れません

最後、今回のアクション仮面の活躍を褒めたしんちゃんが、続いて「でも、それはオラのおかげだ
けどな」みたいな事を言います
ここで一瞬口ごもったアクション仮面が、それでも「その通り!!」と言い切り、それを横で聞いていた
ひろしとみさえが、ホッとした様子を見せます
この映画の名シーンの中でも、私が一番好きなシーンです
11人のお客様がこれが役に立ったと考えています
TETO2019/04/07に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
良いリブート
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この嵐を呼ぶジャングルから初期作のリブートがしばらく続きます
嵐を呼ぶジャングルはアクション仮面VSハイグレ魔王とブリブリ王国の秘宝のリブート
大人帝国の逆襲はヘンダーランドの大冒険と暗黒タマタマ大追跡のリブート
アッパレ戦国大合戦は雲黒斎の野望のリブート
だと私は思っています

嵐を呼ぶジャングルは
豪華客船の中での孤立感
ジャングルの中でのサバイバルアドベンチャー要素
パラダイスキングのアジトへの潜入要素
カッコイイ戦闘シーン
面白い構図が豊富
など エンターテインメイントの要素を満たしている映画だと思います

キャラクターも色々なレギュラーキャラや準レギュラーキャラが登場しています
勇気あるしんちゃんが活躍 かすかべ防衛隊の皆も活躍 アクション仮面が活躍 ひまわりとシロも活躍

一定の場所で展開する作品ですが見所は多くオチもスッキリするので安心して楽しめる映画です
12人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Amazon カスタマー2017/09/14に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
子供の頃から好きな作品
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ひまわりを抱っこしたせいで川底に頭を打ったシーンや、まさおくんが愛ちゃんのこと思って頑張るシーン。
猿に働かされているシーンや、みんなでお尻で歩いて猿達をビビらせるシーン。
シロをアフロにして猿達を指導するしんちゃんや、本編でパラダイスキングに投げた靴をエンドロールで猿達が発見して喜ぶシーン。
見どころが沢山あります。
2、3年に一回は見たくなります。
21人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Amazon カスタマー2017/08/16に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
夏に見たい傑作B級アクション(仮面)映画
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感動路線に入る前の、クレヨンしんちゃんらしい、ナンセンスでシュールでお馬鹿でエネルギーに溢れる作風、その傑作の一つ。
アクション映画の名作の条件として、敵が魅力的である事、という条件がありますが、これはその最たる物だと思います。
映画のオリジナルキャストはなんと敵キャラ一人だけで、印象的な描写で描かれています。
豪華客船、南の島のジャングル、熱いバトル、既視感のある舞台演出だからこそ、夏に見返したくなるような映画に仕上がっていると感じます。
20人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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