¥ 2,700
通常配送無料 詳細
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
数量:1
映画を書くためにあなたがしなくてはならないこと シ... がカートに入りました
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

映画を書くためにあなたがしなくてはならないこと シド・フィールドの脚本術 単行本 – 2009/3/31

5つ星のうち 4.3 18件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 2,700
¥ 2,700 ¥ 2,007

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。無料体験でもれなくポイント1,000円分プレゼントキャンペーン実施中。


click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 映画を書くためにあなたがしなくてはならないこと シド・フィールドの脚本術
  • +
  • SAVE THE CATの法則 本当に売れる脚本術
総額: ¥5,076
ポイントの合計: 153pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】International Shipping Made Easy
Shipping to over 65 countries, Simplify customs Learn more

商品の説明

内容紹介

いい映画は、いい脚本から生まれる!
世界中でベストセラーになったシド・フィールドの脚本術が、ついに翻訳化されます。
映画が好きなひとにも、本格的に脚本を書こうとしているひとにも効く、極上の名脚本指南書!

映画監督、脚本家、プロデューサー志望者はもちろん、小説家やゲームクリエイターを目指す人も必読の、世界で一番読まれている脚本の基本書がついに登場。
誰もが知るアメリカ名画を今までと違った目線で観られる楽しみも増える。脚本術を読む「前に」読んでほしい1冊。

-推薦文-
「拙いシナリオからは、どんな名監督の手にかかっても、良い作品は生まれない。徹底したディテールと構造の考察が、傑作をうむことを教えてくれる。」
-山田 洋次
「勉強になりました。クールに時に熱く書かれた脚本の名指南書。」
-犬童一心

第1章 映画脚本とはなにか
フィッツジェラルドの悩み 10
映画脚本とは、映像で語られるストーリーである 13
脚本のパラダイム(見取り図)を知ろう 17 第一幕 状況設定 17 第二幕 葛藤 20 第三幕 解決 22
パラダイムと公式の違い 24

第2章 主題(テーマ)を作る
どんな脚本も主題(テーマ)を持っている 28
主題(テーマ)とは、アクション(行動)とキャラクターだ 30
何についての、誰についての脚本か? 31
主題(テーマ)を数行で表現してみよう 33
いい脚本は“素材の多さ" 36
リサーチの実践方法 37
キャラクターの欲求とそのアクション 40

第3章 登場人物(キャラクター)を創造する
事件がストーリーをゴールへ導く 44
人物像を創り上げるのはアクション 48
まずは、主役をはっきりさせよう 50
キャラクターの内面を構築しよう 51
キャラクターの外面を構築しよう 55
アクションが、登場人物像を物語る 63

第4章 登場人物(キャラクター)を構築する
サム・ペキンパーのキャラクター構築術 66
魅力的なよい登場人物を作るための四つの要素 72
その人独自の考え方、ものの見方をもっていること 74
あるものに対する態度を体現していること 76
何かしらの変化や変身を遂げること 78
キャラクターの最重要部分は、アクションである 79

第5章 ストーリーと人物設定
アイデアが先か、キャラクターが先か 84
あなたも一緒にキャラクターを作り、ストーリーを考えよう 85
出身は? 年齢は? 86
名前は? 87
家庭環境は? 87
人物像は? 89
キャラクターに影響を与える外面は? 91
キャラクターの次はアクションだ 92
キャラクターに影響を与える劇的な出来事とは? 93
さらに劇的な出来事は? 95
これまでのアイデアを組み立てよう 97
エンディングは? 99
考えたストーリーをまとめてみよう 100

第6章 エンディングとオープニングをつくる
脚本を「始める」ためには「終わり方」を知ろう 104
『チャイナタウン』は鳥肌もの! 106
エンディングに問題を感じたら、その答えは映画の始まりにある 110
冒頭一〇ページが、勝負を決める! 112
シェイクスピアはオープニングの達人だった 114
何かの終わりは、何かの始まりでもある 118

第7章 ストーリーの設定
無関係に見えるシーンがストーリーを構築する 124
『チャイナタウン』の最初の一〇ページ 128
ストーリーは最初の一〇ページで設定される 139

第8章 二つの事件(incident)は関連する
インサイティング・インシデント(誘引する事件)の役割は二つ 146
キイ・インシデントによって本当のストーリーが表に登場する 153
インサイティング・インシデントとキイ・インシデントの違いを理解する 157

第9章 プロットポイントを見つける
プロットポイントは主要人物によって引き起こされ、ストーリーを転がす 166
プロットポイントによって、ストーリーが前へ転がりだす 172
どんな映画にもプロットポイントはある 177

第10章 シーンを作る
よい映画を思い浮かべたときに、映画全体よりもシーンを思い出す 188
ストーリーに従いシーンの長さを決める 190
シーンには二つの種類がある 194
シーンを構成する要素を見つけ、その内容を決める 196
会話とアクションで緊張感を高めた『コラテラル』での名シーン 200
シーンも同様に“発端"“中盤"“結末"を持っている 210

第11章 シークエンスを考える
シークエンスは“発端"“中盤"“結末"を備えたシーンの集合体である 212
シークエンスは限界のない文脈である 215
アクションシークエンスを書くこと 218
よいアクションシークエンスのコツとは? 224

第12章 ストーリーラインを構築する
全体のパラダイム(見取り図)を作ろう 232
5×3情報カード(12・5×7・5cm)を活用しよう ― ポイントは十四枚 236
リアクションだけではダメ。人物の本質はアクションだ 239
ストーリーラインのすべての重要な要素は、シンプルでダイレクト 242
カードは自由に並べ替えよう 247
カードシステムによって、最大限の自由を得ることができる 248

第13章 脚本の形式を知る
脚本家の仕事は、「どう撮ればよいのか」を伝えることではない 250
シーンはマスターショットか、特定ショットで書く 253
脚本の形式の基本的なルール 255
ショット内のねらいを見つけよう 259

第14章 さあ、脚本を書こう!
脚本を書くことは、とても面白く謎めいた旅である 262
まずは書くための時間を見つけなければいけない 264
まずは執筆スケジュールを作ろう 267
脚本を書き始めると必ず妨害衝動が起きる 267
よいドラマの根本が葛藤である 271
頭に最初によぎるアイデアが、正解であることが多い 273
必要なシーンは自然とわかってくる 275
ほとんどの脚本家が、必ず壁に直面する 276
壁にぶちあたり、行き詰まったらどうすればよいか? 279

第15章 脚色をする
俺たちがこのとんでもない馬を復活させたんじゃない 282
原作となるものは、素材であって、単なる出発点である 283
小説と脚本は別物である 285
原作の主人公の内的心情を、どのようにして映像化するか 287
演劇や誰かの人生を脚本化する場合 295
ジャーナリズムでは、細部から始めて全体に進んでいくが、脚本は逆 299

第16章 共同執筆(コラボレーション)
なぜ一緒に書くのか 303
共同作業をする場合の正しいスタイル 305
共同作業の鍵は、コミュニケーションと相手を敬う気持ちである 310
あるカップルが共同執筆から学んだこと 312

第17章 書き終えた後
書くことは、書き直すことである 317
自分の脚本の所有権を明白にさせる必要がある 321
ハリウッドでは誰もが脚本家を探している 325
まずは自分の脚本を書くことだ 326

■ あとがき 私のプライベートノート 328
■ 日本におけるシナリオの書式 336
■ 訳者あとがき 346
■ 索引 350

内容(「BOOK」データベースより)

拙いシナリオからは、どんな名監督の手にかかっても、良い作品は生まれない。徹底したディテールと構造の考察が、傑作をうむことを教えてくれる。世界で一番読まれている脚本術。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 370ページ
  • 出版社: フィルムアート社 (2009/3/31)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4845909278
  • ISBN-13: 978-4845909278
  • 発売日: 2009/3/31
  • 商品パッケージの寸法: 20.8 x 15 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 18件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 5,817位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
映画の脚本を書く技術をキチンと学びたいと思い購入しました。
バイブルと呼ばれているだけあって、とても理解しやすいです。

脚本のパラダイム、“発端”“中盤”“結末”と、二つの事件やプロットポイントについて、様々な角度や視点から理解できるように何度も説明してくれます。

本書でとりあげられている映画は、『チャイナタウン』『テルマ&ルイーズ』『市民ケーン』『ロード・オブ・ザリング』『マトリックス』などですが、『チャイナタウン』は良例として何度も出てきますので必見です。

何度も読み返す本になりそうです。

■目次■

・第1章 映画脚本とはなにか
・第2章 主題(テーマ)を作る
・第3章 登場人物(キャラクター)を創造する
・第4章 登場人物(キャラクター)を構築する
・第5章 ストーリーと人物設定
・第6章 エンディングとオープニングをつくる
・第7章 ストーリーの設定
・第8章 二つの事件(incident)は関連する
・第9章 プロットポイントを見つける
・第10章 シーンを作る
・第11章 シークエンスを考える
・第12章 ストーリーラインを構築する
...続きを読む ›
コメント 16人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
映画を書くためにではなく、映画を「見る」ためにしなくてはならないことがもしあるとしたら(そんなものはないと思うが)、それもこの本を読むことなのではないかと思うくらい実用的です。

いい脚本には、必ず映画を3幕に区切る「プロットポイント1」と「プロットポイント2」があるのだという説明は、すごい汎用性がある。この映画もそう、この映画もそう、と説明されて、この本を読んだ後に映画を見る際には、無意識に「プロットポイント1,2」を探してしまうことになる。

更にこの本は、そういう脚本のパラダイムの説明だけではなく、感情移入できるキャラクター設定の描き方など、映画のストーリーがうまく流れるために不可欠な要素も的確に説明されている。これを読んでいると、いままで漠然と感じていた「いい映画に共通するポイント」のようなものを、はっきり示された気がする。

古典となっていると言われるだけあって、教科書っぽくなくて面白い。他の似たような本とは違います。『キャラクターが歩いて銀行から出てきたら、それで一つのストーリーであり、走って出てきたら、また別のストーリーが始まるのだ』。・・やはりこれは、映画を見るためにあなたが読まなくてはならない本なのかもしれません。
コメント 71人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
とても具体的で有用な解説がなされている。
キャラクターの性格などは「行動」で示せ。
脚本を書くときは先に「エンディング」を決めろ。
滞りなくストーリーが流れるように、
「発端(状況説明)」「中盤(葛藤)」「結末(解決)」に分け、
転換にはキャラクターの「ドラマ内での欲求」を与えろ。
細かな事柄はカードに思いつくままアイデアを書き色々並べ替えろ。
原作物は、エッセンスを抽出し新作を書くつもりになれ。
続き物は初めて見る人の視点で世界観を示せ。
良い映画とは、シーンを思い出す、ストーリーよりも。
書き切れないくらい、沢山の教訓が載ってますよ。

印象的で的を射たお気に入りの言葉。
「ドラマは葛藤である。
葛藤なしには、アクションは生まれない。
アクションなしにはキャラクターが生まれない。
キャラクターなしにはストーリーは存在しない。
ストーリーがなければ、脚本を書くことができない。」

あとは書き始めてみれば分かる。
コメント 71人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
 三幕構成の父なんていう人もいるので、構成論者かという印象がありますが。本書でしつこく語るのは状況設定についてであり、主人公の能動性についてであり、つまりは感情移入について語っているのです。感情移入できるか出来ないかはそのおもしろさに大きく関わります。
 後半には情報カードについて、スケジューリングについても語られます。これらはいかに負担なく作り上げるかではないでしょうか。

 私が本書をすすめるのは「面白くするやり方」と「楽に書き上げるやり方」が書かれているからです。
コメント 35人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



フィードバック