プライム無料体験をお試しいただけます
プライム無料体験で、この注文から無料配送特典をご利用いただけます。
| 非会員 | プライム会員 | |
|---|---|---|
| 通常配送 | ¥410 - ¥450* | 無料 |
| お急ぎ便 | ¥510 - ¥550 | |
| お届け日時指定便 | ¥510 - ¥650 |
*Amazon.co.jp発送商品の注文額 ¥2,000以上は非会員も無料
無料体験はいつでもキャンセルできます。30日のプライム無料体験をぜひお試しください。
新品:
¥2,750¥2,750 税込
ポイント: 83pt
(3%)
無料お届け日:
1月26日 金曜日
発送元: Amazon.co.jp 販売者: Amazon.co.jp
中古品: ¥1,812
無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません。
ウェブ版Kindleなら、お使いのブラウザですぐにお読みいただけます。
携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。
映画を書くためにあなたがしなくてはならないこと シド・フィールドの脚本術 単行本 – 2009/3/31
購入オプションとあわせ買い
世界中でベストセラーになったシド・フィールドの脚本術が、ついに翻訳化されます。
映画が好きなひとにも、本格的に脚本を書こうとしているひとにも効く、極上の名脚本指南書!
映画監督、脚本家、プロデューサー志望者はもちろん、小説家やゲームクリエイターを目指す人も必読の、世界で一番読まれている脚本の基本書がついに登場。
誰もが知るアメリカ名画を今までと違った目線で観られる楽しみも増える。脚本術を読む「前に」読んでほしい1冊。
-推薦文-
「拙いシナリオからは、どんな名監督の手にかかっても、良い作品は生まれない。徹底したディテールと構造の考察が、傑作をうむことを教えてくれる。」
-山田 洋次
「勉強になりました。クールに時に熱く書かれた脚本の名指南書。」
-犬童一心
第1章 映画脚本とはなにか
フィッツジェラルドの悩み 10
映画脚本とは、映像で語られるストーリーである 13
脚本のパラダイム(見取り図)を知ろう 17 第一幕 状況設定 17 第二幕 葛藤 20 第三幕 解決 22
パラダイムと公式の違い 24
第2章 主題(テーマ)を作る
どんな脚本も主題(テーマ)を持っている 28
主題(テーマ)とは、アクション(行動)とキャラクターだ 30
何についての、誰についての脚本か? 31
主題(テーマ)を数行で表現してみよう 33
いい脚本は“素材の多さ" 36
リサーチの実践方法 37
キャラクターの欲求とそのアクション 40
第3章 登場人物(キャラクター)を創造する
事件がストーリーをゴールへ導く 44
人物像を創り上げるのはアクション 48
まずは、主役をはっきりさせよう 50
キャラクターの内面を構築しよう 51
キャラクターの外面を構築しよう 55
アクションが、登場人物像を物語る 63
第4章 登場人物(キャラクター)を構築する
サム・ペキンパーのキャラクター構築術 66
魅力的なよい登場人物を作るための四つの要素 72
その人独自の考え方、ものの見方をもっていること 74
あるものに対する態度を体現していること 76
何かしらの変化や変身を遂げること 78
キャラクターの最重要部分は、アクションである 79
第5章 ストーリーと人物設定
アイデアが先か、キャラクターが先か 84
あなたも一緒にキャラクターを作り、ストーリーを考えよう 85
出身は? 年齢は? 86
名前は? 87
家庭環境は? 87
人物像は? 89
キャラクターに影響を与える外面は? 91
キャラクターの次はアクションだ 92
キャラクターに影響を与える劇的な出来事とは? 93
さらに劇的な出来事は? 95
これまでのアイデアを組み立てよう 97
エンディングは? 99
考えたストーリーをまとめてみよう 100
第6章 エンディングとオープニングをつくる
脚本を「始める」ためには「終わり方」を知ろう 104
『チャイナタウン』は鳥肌もの! 106
エンディングに問題を感じたら、その答えは映画の始まりにある 110
冒頭一〇ページが、勝負を決める! 112
シェイクスピアはオープニングの達人だった 114
何かの終わりは、何かの始まりでもある 118
第7章 ストーリーの設定
無関係に見えるシーンがストーリーを構築する 124
『チャイナタウン』の最初の一〇ページ 128
ストーリーは最初の一〇ページで設定される 139
第8章 二つの事件(incident)は関連する
インサイティング・インシデント(誘引する事件)の役割は二つ 146
キイ・インシデントによって本当のストーリーが表に登場する 153
インサイティング・インシデントとキイ・インシデントの違いを理解する 157
第9章 プロットポイントを見つける
プロットポイントは主要人物によって引き起こされ、ストーリーを転がす 166
プロットポイントによって、ストーリーが前へ転がりだす 172
どんな映画にもプロットポイントはある 177
第10章 シーンを作る
よい映画を思い浮かべたときに、映画全体よりもシーンを思い出す 188
ストーリーに従いシーンの長さを決める 190
シーンには二つの種類がある 194
シーンを構成する要素を見つけ、その内容を決める 196
会話とアクションで緊張感を高めた『コラテラル』での名シーン 200
シーンも同様に“発端"“中盤"“結末"を持っている 210
第11章 シークエンスを考える
シークエンスは“発端"“中盤"“結末"を備えたシーンの集合体である 212
シークエンスは限界のない文脈である 215
アクションシークエンスを書くこと 218
よいアクションシークエンスのコツとは? 224
第12章 ストーリーラインを構築する
全体のパラダイム(見取り図)を作ろう 232
5×3情報カード(12・5×7・5cm)を活用しよう ― ポイントは十四枚 236
リアクションだけではダメ。人物の本質はアクションだ 239
ストーリーラインのすべての重要な要素は、シンプルでダイレクト 242
カードは自由に並べ替えよう 247
カードシステムによって、最大限の自由を得ることができる 248
第13章 脚本の形式を知る
脚本家の仕事は、「どう撮ればよいのか」を伝えることではない 250
シーンはマスターショットか、特定ショットで書く 253
脚本の形式の基本的なルール 255
ショット内のねらいを見つけよう 259
第14章 さあ、脚本を書こう!
脚本を書くことは、とても面白く謎めいた旅である 262
まずは書くための時間を見つけなければいけない 264
まずは執筆スケジュールを作ろう 267
脚本を書き始めると必ず妨害衝動が起きる 267
よいドラマの根本が葛藤である 271
頭に最初によぎるアイデアが、正解であることが多い 273
必要なシーンは自然とわかってくる 275
ほとんどの脚本家が、必ず壁に直面する 276
壁にぶちあたり、行き詰まったらどうすればよいか? 279
第15章 脚色をする
俺たちがこのとんでもない馬を復活させたんじゃない 282
原作となるものは、素材であって、単なる出発点である 283
小説と脚本は別物である 285
原作の主人公の内的心情を、どのようにして映像化するか 287
演劇や誰かの人生を脚本化する場合 295
ジャーナリズムでは、細部から始めて全体に進んでいくが、脚本は逆 299
第16章 共同執筆(コラボレーション)
なぜ一緒に書くのか 303
共同作業をする場合の正しいスタイル 305
共同作業の鍵は、コミュニケーションと相手を敬う気持ちである 310
あるカップルが共同執筆から学んだこと 312
第17章 書き終えた後
書くことは、書き直すことである 317
自分の脚本の所有権を明白にさせる必要がある 321
ハリウッドでは誰もが脚本家を探している 325
まずは自分の脚本を書くことだ 326
■ あとがき 私のプライベートノート 328
■ 日本におけるシナリオの書式 336
■ 訳者あとがき 346
■ 索引 350
- ISBN-104845909278
- ISBN-13978-4845909278
- 出版社フィルムアート社
- 発売日2009/3/31
- 言語日本語
- 本の長さ370ページ
よく一緒に購入されている商品

この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています
出版社より
世界で一番読まれている脚本の基本書
「三幕構成」の完全解説
すべての脚本術はこの本からはじまった
世界で一番読まれているシド・フィールドの脚本術の邦訳です。良い映画は良い脚本から生まれます。世界で初めて映画の脚本を分析し、構成のパラダイムを考え出した著者が、映画の持つ力と本質を教える名指南書。あらゆる物語創作の基礎となる「三幕構成」について解説した必読の1冊です。現在存在するほとんどの脚本術・物語創作術は、本書を下敷きにしているといっても過言ではありません。物語創作の正典(カノン)ともいうべき必読書。
商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
著者について
国際的評価を得る脚本家。ジャン・ルノワール、サム・ペキンパーらに師事。プロデューサー、教師、ベストセラー作家。本書は22ヵ国語に翻訳され、全米400以上の学校でテキストとして使用。彼の関係した映画は『ゴッドファーザー』『アリスの恋』『アメリカン・グラフィティ』など。門下生には、ジェームズ・キャメロン、テッド・タリー、キュアロン兄弟など、ハリウッドを代表する錚々たる映画人が名を連ねる。20世紀フォックス、ディズニー・スタジオ、ユニヴァーサル・ピクチャーズ、トリスター・ピクチャーズほかの脚本コンサルタントを歴任。全米脚本家協会で初の名誉の殿堂入りを果たした。ビバリーヒルズ(カリフォルニア)在住。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
国際的評価を得る脚本家。ジャン・ルノワール、サム・ペキンパーらに師事。プロデューサー、教師、ベストセラー作家。『映画を書くためにあなたがしなくてはならないこと―シド・フィールドの脚本術』は22ヵ国語に翻訳され、全米400以上の学校でテキストとして使用。彼の関係した映画は『ゴッドファーザー』『アリスの恋』『アメリカン・グラフィティ』など。門下生には、ジェームズ・キャメロン、テッド・タリー、キュアロン兄弟など、ハリウッドを代表する錚々たる映画人が名を連ねる。20世紀フォックス、ディズニー・スタジオ、ユニヴァーサル・ピクチャーズ、トリスター・ピクチャーズほかの脚本コンサルタントを歴任。全米脚本家協会で初の名誉の殿堂入りを果たした。ビバリーヒルズ(カリフォルニア)在住
安藤/紘平
映画監督・早稲田大学教授。繊細で独創的な表現力で知られる映像作家。ハイビジョンを使っての作品制作では世界的な先駆者。ハワイ国際映画祭銀賞、モントルー国際映画祭グランプリなど数多く受賞。パリ、ニューヨーク、LA、東京、などの美術館に作品収蔵。2001年、2005年パリにて安藤紘平回顧展開催。日本映画監督協会理事
加藤/正人
脚本家・早稲田大学客員准教授。人の想いの細やかな描写に定評がある脚本家。1999年『水の中の八月』モンス国際映画祭最優秀脚本賞、2001年『女学生の友』第4回菊島隆三賞、2007年『雪に願うこと』毎日映画コンクール最優秀脚本賞、2009年『クライマーズ・ハイ』日本アカデミー賞優秀脚本賞ほか。社団法人シナリオ作家協会会長
小林/美也子
早稲田大学客員研究員・ゲスト講師、(株)LEC講師。立命館大学法学部在学中にN.Y.へダンス留学、ショービジネスの世界にハマる。帰国後一転して、資格試験予備校で、企業法務・自治体法務研修、就職試験講座ほかを担当する人気講師に。オリジナル漫画を利用した法律書が評判。日中合作映画『禅武合一 少林功夫』制作
山本/俊亮
早稲田大学大学院国際情報通信研究科修士。1984年奈良県生まれ。大阪大学在学中、ウェストミンスター大学(ロンドン)に留学、映画について学ぶ。映画『阿房ウィスキー』プロデュース、日中合作『禅武合一 少林功夫』制作スタッフ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : フィルムアート社 (2009/3/31)
- 発売日 : 2009/3/31
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 370ページ
- ISBN-10 : 4845909278
- ISBN-13 : 978-4845909278
- Amazon 売れ筋ランキング: - 31,760位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- カスタマーレビュー:
著者について

映画作家・早稲田大学名誉教授・日本映画監督協会国際委員
1944年生まれ 早稲田大学卒
青年時代、寺山修司に師事。繊細で独創的な表現力で知られる映画作家。
ハイビジョンを使っての作品制作では世界的な先駆者。
『息子たち』(1973)『アインシュタインは黄昏の向こうからやってくる』(1994)
『フェルメールの囁き』(1998)など多数の作品で、フランストノンレヴァン国際独立映画祭グランプリ、
ハワイ国際映画祭シルバーアウォード、モントルー国際映画祭グランプリなど数多く受賞。
パリ、ニューヨーク、ロスアンジェルス、東京、横浜などの美術館に作品収蔵のほか、
日本国立フィルムアーカイブに全作品が収蔵されている。
2001年、2005年にパリにて安藤紘平回顧展開催。
東京国際映画祭選考委員

著者の本をもっと発見したり、よく似た著者を見つけたり、著者のブログを読んだりしましょう
イメージ付きのレビュー

-
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
カクヨムで詳しく三幕構成が書いてあるので、そちらを読んでサラッと触れてから、この本を手に取ったほうが入りやすいかも
「きちんと学びたい人のための小説の書き方」で検索
本の中身としては映画脚本作りなので漫画に関係ない内容も承知の上。
ストーリー作りの基本として学びたい人にはいいと思いますが
すこし内容がかたいといいますか
読みとばしてしまいたくなる、ちょっと内容が頭に入らなかったのでもう一度読み返すみたいな感じで
頑張って読みました。個人的には「SAVEYHECAT」のようなくだけた感じが頭に入りやすかったので
この本を読んで読みにくいと感じた人はそっちの方も読んでみてはいかがでしょうか。
三幕構成について丁寧で、Wikipediaの「三幕構成」に記載のものと比較するとポイントが絞られていて分かりやすいでしょう。
また「物語はキャラクターとその行動で示される」ということが要所で語られていて本質的な理解につながります。
それからキャラクター設定の項目が数多く記載されていて参考になります。核心に触れる内容があり読了時点では戸惑いを感じていたものの、後々になって重要性に気付かされました。
全体としてわずかに精神論の気配があるのですが、それは脚本執筆に向ける心意気として私は好意的に受け取っています。
映画ファン、趣味の映像制作者など全ての人にオススメです
だって、タイトルが胡散くさいじゃなあないか、日本人の書いた本でこんなダサイダイトルだったら
たいていサクラのレビュアーで埋め尽くされて中身もちゃらんぽらんである。
まあこんなダサいタイトルをつけた翻訳者が悪いのであるが、
実際とのころカバーを外せば、直訳は映画脚本の基本である。うーんこっちのほうは無骨でしっくりくる。
さて、前置きは長かったが、本の内容について、脚本というよりは物語を作成にあたる全てが書かれている。
この本を熟読し、短編でもいいから書いていれば、自ずと他人でも読めるものは出来るはずである。
脚本の心構えから始まり、ストーリー、キャラクター(アクション)、構成、シーン、シナリオについて記載されている。多少語りが多いため、文量は多いが、必要なところを抽出すれば必ず1つの作品を生み出せるはずである。
昨今の氾濫しているシナリオ入門書なんかはこの本に書かれていることの一部しか書いてないため、読む必要は無い
とりあえず、この本をとって読んでみれば、今まで君が経験した脚本の仕組みを体感して理解できるはずだろう。
こういった本を何冊か昔から読んでおり
大体取り上げる映画が古典や名作過ぎて
正直つまらかなかったのですが
この本は最近の映画(10年以内くらい)で
興行的にも成功したベタベタのハリウッド映画も取り上げて
読みやすかったです。(例えばマトリックス、ロードオブザリング等)
何より、この本に紹介されてる映画を改めて観ましたが
どれも私には面白く
仮に面白くなく感じても「何故、この映画を取り上げたか、
この映画が何故脚本賞を取ってるか」がよく
分かりました。
バイブルとして何度も読み返しております。











