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映画は撮ったことがない ディレクターズ・カット版 単行本(ソフトカバー) – 2017/3/24

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単行本(ソフトカバー), 2017/3/24
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商品の説明

内容紹介

神山健治の名著、新生!

企画、脚本、演出、ポスト・プロダクション──。
制作全工程の具体的な解説を通して「映画の正体」に迫る!

神山健治が作品をつくりながら巡らせ続けた思考を記録した単行本に、庵野秀明監督との録り下ろし対談、ダ・ヴィンチ誌で連載されたコラム「映画を生む本棚」、そして現在の心境をつづったあとがきを収録した増補改訂版!

最新作(原作・脚本・監督)
『ひるね姫 ~知らないワタシの物語~』
2017年3月18日全国ロードショー

神山健治の名著、新生! 企画、脚本、演出、ポスト・プロダクション──。制作全工程の具体的な解説を通して「映画の正体」に迫る! 神山健治が作品をつくりながら巡らせ続けた思考を記録した単行本に、庵野秀明監督との録り下ろし対談、ダ・ヴィンチ誌で連載されたコラム「映画を生む本棚」、そして現在の心境をつづったあとがきを収録した増補改訂版!

内容(「BOOK」データベースより)

企画、脚本、演出、ポスト・プロダクション―。制作全工程の具体的な解説を通して「映画の正体」に迫る!神山健治が作品をつくりながら巡らせ続けた思考を記録した単行本に、庵野秀明監督との録り下ろし対談、ダ・ヴィンチ誌で連載されたコラム「映画を生む本棚」、そして現在の心境をつづったあとがきを収録した増補改訂版!

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 312ページ
  • 出版社: 講談社 (2017/3/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4063650154
  • ISBN-13: 978-4063650150
  • 発売日: 2017/3/24
  • 商品パッケージの寸法: 17.8 x 10.8 x 1.3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 3件のカスタマーレビュー
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以前に出版された書籍のディレクターズ・カット版ということで、やはり注目なのは新録となる庵野秀明さんとの対談。
「神山さんにお願いして良かったです」と庵野秀明さんがインタビューに答えている通り、『シン・ゴジラ』の企画開発を垣間見えるすばらしいインタビューでした。また『シン・ゴジラ』ではプリヴィズを、『ひるね姫』ではビデオコンテを制作した庵野監督と神山監督。実写とアニメではプリヴィズ(ビデオコンテ)の立ち位置が異なる、などの最前線のクリエーター同士でしか語り合えない充実した内容です。この神山健治監督と庵野秀明監督のインタビューのために1400円出す価値は(アニメファンなら)あります!ぜひ!
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クリエイトに携わる人間ならば、必読の書。漠然とした映像に対するイメージを
必然にまで昇華する丹念な作業や遂行の過程が語られている。
これを読む前と後では、間違いなく映画やアニメに関しての感じ方が変わることと思う。
もちろん映画やアニメのヘビーウォッチャーでなければ始まらないが。
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TVアニメシリーズで傑作を連発してきた神山だが、映画監督としての神山のこだわりもうかがえる一冊。
ヒッチコック、ハル・アシュビー、クリス・マルケル、ゴダール、ヒューストン、大和屋竺、コッポラ、スピルバーグ、宮崎駿、黒澤明といった映画。

桑田佳祐が撮ってしまった「稲村ジェーン」にも学ぶところがあると参考にしているのが凄い。流石だ。
映画だけでなくベルトルト・ブレヒトといった劇作家、澤井信一郎の著書にも学びまくる。

師匠である押井守との対談も面白い。
ブニュエル、ドライヤー、ベルイマン、ゴダール、出崎統、押井が敗北感を味わったという相米慎二の話が出てくる出てくる。やっぱ押井のような凄い先生が神山を育てたんだなあ・・・と実感。

中島哲也との対談も面白い。
「大脱走」について熱く語るぜ。

旧版を増強するように今回収録された「シン・ゴジラ」をめぐる庵野秀明との対談も必見。
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