¥ 2,160
通常配送無料 詳細
残り1点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
映画がなければ生きていけない 2007-2009 がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

映画がなければ生きていけない 2007-2009 単行本(ソフトカバー) – 2009/12/25

5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本(ソフトカバー)
"もう一度試してください。"
¥ 2,160
¥ 2,160 ¥ 1,200
この商品の特別キャンペーン 本とのまとめ買いで対象商品が10%OFF 1 件


AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 映画がなければ生きていけない 2007-2009
  • +
  • 映画がなければ生きていけない 2010-2012
  • +
  • 映画がなければ生きていけない 2003‐2006
総額: ¥6,480
ポイントの合計: 195pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

1999年よりメールマガジン「日刊デジタルクリエイターズ」にて連載中の映画コラム『映画がなければ生きていけない』の書籍化第三弾。
「第25回日本冒険小説協会特別賞 最優秀映画コラム賞」受賞の前作をさらにパワーアップ。
巻頭に大沢在昌×十河進スペシャル対談「ハードボイルドがなければ生きていけない」を収録。
588頁の本書を含め3冊合計で怒濤の1740頁。
このシリーズを読まずして映画好きとは名乗れない。

内容(「BOOK」データベースより)

2007年~2009年に連載されたコラム141本。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 588ページ
  • 出版社: 水曜社 (2009/12/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4880652288
  • ISBN-13: 978-4880652283
  • 発売日: 2009/12/25
  • 梱包サイズ: 21.2 x 15 x 4.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 791,336位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0
星5つ
1
星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
カスタマーレビューを表示
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

投稿者 hide-bon トップ500レビュアー 投稿日 2009/12/30
形式: 単行本(ソフトカバー)
十河進の前2作は、40歳以上の酸いも甘いも体験した映画ファンには堪えられない宝物の如き読み物だったが、これはその待望の第3弾。今回はこの3年間に書かれた物だが、勿論ここでも近年の作品群ばかりではなくて、40年代以降の様々なジャンルの映画たちが、みな均等に愛を持ってエモーショナルに語られる。
生き様、夢、愛、友情、仕事、遊戯。正に善悪、喜怒哀楽交々この世を生きていく上で経験する営みに、映画たちがリンクし血や骨になっているのが映画ファンとして嬉しいし、それはまた読む側の我々一人ひとりが思い当たる映画的体験でもあるのだ。
「007は二度死ぬ」の前フリからひとりのハリウッド女優の映画の如き激烈な人生が語られる見事さ。その感動が甦ってくる「善き人のためのソナタ」。フィリップ・ノワレ、アラン・アーキンの出演作で最も記憶に残るのがそれぞれ「追想」、「暗くなるまで待って」である事。冒険小説の金字塔「鷲が舞い降りた」のクルト・シュタイナーへの思い入れが横溢、等等等とにかく共感したり感心したりする話が満載、そして、氏が伝説の不定期刊行映画誌「ムービー・マガジン」の愛読者であった事の驚きと嬉しさ。
そして時折触れられるハードボイルド&冒険小説への愛。映画ファンはまたその多くはミステリー・ファンでもあるのだとの真理に我が意を得た気持ちになる。
興味を抱く章を片っ端から読み耽っていっても、読み切る事が出来ないヴォリューム感と至福感。映画耽溺者にはこの価格は安いぞ。必読!
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告