映画『聲の形』Blu-ray 初回限定版

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登録情報

  • 出演: 入野自由, 早見沙織, 悠木碧, 小野賢章, 金子有希
  • 監督: 山田尚子
  • 形式: Color, Subtitled
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョンフリー(全世界共通)
  • ディスク枚数: 2
  • 販売元: ポニーキャニオン
  • 発売日 2017/05/17
  • 時間: 166 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 33件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B01NC02ASR
  • JAN: 4988013280892
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商品の説明

内容紹介

君に生きるのを手伝ってほしい


【Blu-ray初回限定版特典】
・キャラクターデザイン西屋太志描き下ろし特製ケース
・スペシャルブックレット

【Blu-ray初回限定版映像特典】
・主題歌「恋をしたのは」
・牛尾憲輔「speed of youth」
※aikoの主題歌「恋をしたのは」、牛尾憲輔の劇伴「speed of youth」にインスパイアされた山田尚子監督が本編コンテ作業時から温めていたカットも含めて自らコンテ・演出を担当した新規描き下ろしアニメーション。
・映画『聲の形』公開記念特番 ~映画『聲の形』ができるまで~ ロングバージョン
・インタビュー
[山田尚子(監督)/西屋太志(キャラクターデザイン)/篠原睦雄(美術監督)/牛尾憲輔(音楽)]
・取材地実景映像「将也の見た景色」
・舞台挨拶映像
・ロングPV
・TV-SPOT 1/TV-SPOT 2

【Blu-ray共通音声特典】
・新規音声トラック “inner silence"
※本編制作初期段階でコンセプトに根ざして作曲されたパイロット楽曲を、Blu-ray化にあたり新たに本制作。
Invention no.1と本編ラストを彩った lit(var) を解体再構成して、本編全編にわたり収録。もうひとつの作品世界を提示するアンビエント/ドローン音響。
・DTS Headphone:X
・オーディオコメンタリー
[山田尚子(監督)×西屋太志(キャラクターデザイン)×石田奈央美(色彩設計)×髙尾一也(撮影監督)]
[早見沙織(西宮硝子 役)×悠木碧(西宮結絃 役)×山田尚子(監督)]
[山田尚子(監督)×牛尾憲輔(音楽)×鶴岡陽太(音響監督)×名倉靖(録音)]


【Blu-ray/DVD共通特典】
・日本語字幕
・特報/本予告


※商品仕様は予告無く変更になる場合がございます。
※DTS Headphone:X(略称:DTS HP:X)はサラウンド音声技術で、5.1chなどのサラウンド音声を通常のステレオヘッドホン、イヤホン上で再現できる技術です。ステレオヘッドホンであればどのような機器にでも対応できます。最大11.1chまで対応可能で、専用のヘッドホンやホームシアターサラウンドシステムがなくても、手軽に映画館で鑑賞しているような臨場感を味わえるシステムです。



【あらすじ】
ガキ大将だった小学6年生の石田将也は、転校生の少女、西宮硝子へ無邪気な好奇心を持つ。
自分の想いを伝えられないふたりはすれ違い、分かり合えないまま、ある日硝子は転校してしまう。
やがて五年の時を経て、別々の場所で高校生へと成長したふたり。あの日以来、伝えたい想いを内に抱えていた将也は硝子のもとを訪れる。
再会したふたりは、今まで距離を置いていた同級生たちに会いに行く。止まっていた時間が少しずつ動きだし、ふたりの世界は変わっていったように見えたが――。


【キャスト】
石田将也:入野自由
西宮硝子:早見沙織
西宮結絃:悠木碧
永束友宏:小野賢章
植野直花:金子有希
佐原みよこ:石川由依
川井みき:潘めぐみ
真柴智:豊永利行
石田将也(小学生):松岡茉優


【スタッフ】
原作:「聲の形」大今良時(講談社コミックス刊)
監督:山田尚子
脚本:吉田玲子
キャラクターデザイン:西屋太志
美術監督:篠原睦雄
色彩設計:石田奈央美
設定:秋竹斉一
撮影監督:髙尾一也
音響監督:鶴岡陽太
音楽:牛尾憲輔
主題歌:aiko「恋をしたのは」
音楽制作:ポニーキャニオン
アニメーション制作:京都アニメーション
製作:映画聲の形製作委員会(京都アニメーション/ポニーキャニオン/ABCアニメーション/クオラス/松竹/講談社)




発売元:京都アニメーション・映画聲の形製作委員会

(C)大今良時・講談社/映画聲の形製作委員会

内容(「Oricon」データベースより)

ガキ大将だった小学6年生の石田将也は、転校生の少女、西宮硝子へ無邪気な好奇心を持つ。自分の想いを伝えられないふたりはすれ違い、分かり合えないまま、ある日硝子は転校してしまう。やがて五年の時を経て、別々の場所で高校生へと成長したふたり。あの日以来、伝えたい想いを内に抱えていた将也は硝子のもとを訪れる。

カスタマーレビュー

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映画は年に1、2回観にいく程度。
そんな自分が7回も劇場に足を運んだ初めての映画です。
おそらく今後の人生でこれほどハマる映画もないでしょうね。

この映画のテーマは一言で「コミュニケーション」です。
聞くとは何なのか?どうすれば伝わるのか?
人それぞれのコミュニケーションのあり方について描いています。
ちなみに”いじめ”や”障害者”がテーマではありません。それは要素の一部です。
これは作者本人もファンブックで書いていますし、映画のメイキングでも語ってます。

ただ、これをきっかけにいじめや障害者について考えることはとても大切なことだと思います。
私自身も障害者の方とお仕事をするきっかけになりましたし、話を伺うようことが増えました。
もし興味があれば文部科学省の”聲の形”のページにアクセスしてみるのも良いかと思います。

原作を知らない方や、漫画、アニメが苦手な方にも是非観てほしい映画です。
特に学生さんや若者には共感できる部分も多いと思います。
道徳の授業に使ってほしいぐらいです。

私自身は原作を知りませんでしたが、全然大丈夫でした。
映画
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すごくよかった!と思える作品でした。
ちなみに「君の名は」も映画館でみましたが、こちらの作品はひさしぶりに2回みた作品でした。
ただ、
「君の名は」が大々的に取り上げられてしまいタイミング的にすごく残念な形になってしまいましたが、子供ならではの感覚(あまり考えないでふざけてその場の雰囲気で行動したり)などそれが原因でいじめなどに発展してしまいそれでまた傷つく人がいて、それが自分だったりなどだれもが必ず通る道みたいなものがよく表現されていました。
小学校などでも教材として使用できると思いましたので子供を連れて2回目を見に行った次第です。
これは、ひさしぶりに購入したいなぁと思った作品でしたので評価したいと思います!
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主人公と結絃という2人のキャラを除き、ほかの登場人物の主観がほぼ排除されていることに感心した。

聾唖のヒロインとの恋物語と勘違いされがちだが、映画後半では明確に主人公が抱える「他者とのディスコミュニケーション問題」に焦点が絞られていく。本作では、長い原作から群像劇の側面を敢えて外すことで(原作は後から読んだ)、映画としてひとつの筋が通ったストーリーを紡ぎ出しているのだ。

川井さんがとんでもないモンスター女子なのは映画だけでもわかるが、確かに原作にはほかのキャラクターの内面も事細かに描写されている。どなたかが書いていた映画→原作→映画という流れで観ると二倍三倍楽しめるように思う。

原作の違いで印象的だったのは、主人公の「卑屈なのに他人をバカにしてしまう自己嫌悪」の描写が減っていること。これには賛否あるだろうが、映画では間口をより広く取るために「平凡な一少年」として描いたのだと理解した。
是非見てほしい
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言葉が話せれば、耳が聞こえれば、誰にだって伝わる。わかりあえる。わけじゃないと言う事を痛いほど見せ付けられる作品です。
イジメ、難聴がテーマだと思ってみると苦しい作品ですが、もっと根本的な、コミュニケーションの難しさがあらゆるキャラクター間に現れており、それが少しずつ解消されて行くことが大きなテーマだと感じました。
象徴的には主人公が見る世界がそれを表現していますが、きっと他の誰しも、私達も、同じような部分があるのだと思いました。
大切にしていきたい作品です。個人的には結弦がお気に入りですね。
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「いじめ」ばかり意識が行きがちですが、本題はコミュニケーションの難しさであると思います。
将也を中心とした理解のし合いを画いたものだとそう感じました。
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同時期のアニメ映画として「君の名は。」と評価されやすかったが、あまりマスコミでの露出が少なかったのと公開している劇場が少なかったのが残念でした。
私の街でも、(長野県の南信方面)では2か月以上してから期間限定ロードショーで観賞出来ました。
確かに「君の名は。」もそこそこ面白かったですが、、「聲の形」の方は鑑賞後すごく余韻が残り考えさせられる内容で良かったです。
映画前半は転校生の聴覚障害者の西宮硝子に対しての主人公、石田将也の執拗ないじめの表現があり見るのが辛かったくらいでしたが、
高校生になり石田将也がもう1度、西宮硝子と向き合って人生をやり直していく話で、感動しました。

また西宮硝子の声優(早見沙織)が良かった。
聴覚障害者の方は発音が難しく、健常者のようなハッキリとしたきれいな発音が出来ないので、
それを上手く再現されているのに好感が持てました。
演技指導やかなり勉強されたのではと思います。
たまに聴覚障害者のドラマや映画では、普通に健常者と同じようにしゃべっていたりして、ちゃんと理解していないんだなと思ったりもしたので。
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