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映画『信長協奏曲 NOBUNAGA CONCERTO』

 (174)6.12時間5分2016G
安土城の完成と天下統一を目前にしたサブローは、ふと手にした教科書で織田信長は間もなく死ぬ運命にあることを知る。その運命に戸惑い、苦悩するサブローだったが、帰蝶や家臣たちの力強い支えのもと、運命に抗い、この時代で生き抜くことを誓うのだった。そして、愛する帰蝶との結婚式を計画するサブロー。場所は京都・本能寺――。時を同じくしてサブローの周りでは不穏な企てが水面下で動き出していた。周囲から愛されるサブローに嫉妬心を抱く光秀。積年の恨みを持ち、信長暗殺の機を伺う秀吉。果たしてサブローは織田信長の歴史を変え、彼の望む平和な国を築くことができるのか!?1582年、本能寺で彼を待ち受けるものとは――!?(C)石井あゆみ/小学館 (C)2016 フジテレビジョン 小学館 東宝 FNS27社
監督
松山博昭
出演
小栗旬柴咲コウ向井理
ジャンル
ドラマ軍隊・戦争
オーディオ言語
日本語
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詳細

出演
藤ヶ谷太輔水原希子古田新太濱田岳髙嶋政宏山田孝之
プロデューサー
臼井裕詞稲葉直人村瀬健古郡真也
提供
フジテレビムービー
レーティング
G(年齢制限なし)
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
Prime Video(オンラインビデオをストリーミング再生)
デバイス
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レビュー

5つ星のうち3.6

174件のグローバルレーティング

  1. 37%のレビュー結果:星5つ
  2. 18%のレビュー結果:星4つ
  3. 25%のレビュー結果:星3つ
  4. 13%のレビュー結果:星2つ
  5. 8%のレビュー結果:星1つ
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トップレビュー日本から

EO2018/04/30に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
それなり
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歴史を題材とした空想物語として見れば良いだけのことで、辻褄や歴史考証に合わないとか言ったら不快になるだけだろう。
今、普通に信じられている過去が真実であるかも分からないのであるから、それなりに観ればよいだけのことだと思う。
原作者の想像力には感心する。
41人のお客様がこれが役に立ったと考えています
カスタマー2018/05/02に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
スッキリしないラストだけ残念、その他は良
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アニメとドラマ両方面白かったからプライムで観たけど
もうちょいラストの脚本?なんとかならんかったのかなーと思った
あんな復讐心だけの秀吉に未来託して、光秀として殺され現代に戻りましたーチャンちゃんって…
無理あるけど、皆が信長と信じてる信長が光秀にされちゃったんだから、
山田秀吉を光秀として扱って小栗秀吉が征伐!再降臨!的などんでん返し期待してたのに(笑)
役者さん達は皆良い味出してたけど、正直、恋愛要素はいらなかった(長い…)
17人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ほうほう2021/07/12に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
テンポが悪い
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見せ所の各シーンがクドい、長い。

①本能寺がごうごうと燃えているのに、サブローと光秀が
火を一切気にすること無く落ち着いて話し合いをする
②これでもかと燃えまくる本能寺、入り口も出口もふさがれてそうな
レベルの燃え方なのに、そこへ秀吉がこれまた落ち着いたサマで登場
③恨みつらみを果たすため真の信長をぶっ刺しまくる秀吉
山田孝之さんの熱演には感動するものの、長い、クドい
今にも天井が落ちてきそうな業火…
もうどうなってるの炎とか熱さとか二酸化炭素とか…そっちばかりが気になる
④業火の中でどうやって脱出したのかわからないが秀吉が無事外に出た瞬間に
崩れ落ちる本能寺(ベタすぎて冷める)
⑤帰蝶との別れを惜しむシーン
長い、後ろで決死の覚悟でいる隊員がずーーっと気をつけをして待っている中
ツンデレシーンが長い
そしてヤダヤダ言ってた帰蝶がめちゃくちゃ急に心がわりをして
わかったと送り出す違和感…
今生の別れとは思えない軽さ、最後までうつけとしか呼ばない違和感
斎藤道三の時のようにあそこは「信長様」と言えば良かったのでは
⑥カッパの外国人が牢屋でもお調子者の水着のままの違和感
⑦カッパの外国人が最後にキーパーソンになる驚き
⑧カッパの外国人が送る手紙のタイミングの良さ
⑨あのあとなんとかして充電したのねスマホを…
⑩そう思うとサブローが消えた後のカッパの外国人、大活躍してたのねという
余韻だけが残る違和感

とにかく連続ドラマはあれだけ素晴らしかったのに
以上の10箇所の違和感を代表に
この映画は脚本から演出から杜撰で、もったいないの一言。

帰蝶やツネちゃん達の子孫も現代で何かしらサブローと縁があって
和気あいあいとこれからを生きる前向きなシーンも、
全体的にベタでクドい映画なら、それなら、そういうシーンも欲しかった

先祖代々受け継がれているのよこの指輪…なんてことを言う
柴咲コウさん演じる現代版女性と最後に出会って
めでたしめでたし、にして欲しかった(仁にソックリでいいから…)

木はわかったよ、木の下で物思いにふけるのもわかったよ、
ええーー!!最後、木で終わる!?木で!?

もっと後世の家康とか、いやそれこそ秀吉の敗北とかチラッとでも
見せて欲しかった、

いやいや、それよりも天下統一後の、あれだけサブローが望んだ、争いのない
皆が笑っている日常のシーンを、チラッとでも見せて欲しかった、

カッパがキーパーソンと発覚後、あれよあれよと
最後が木、木と一本道を決め顔で歩くだけって…

なんだかんだ書きましたが、
ドラマは100点だったので結局は楽しかった作品です!!
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
high-field2019/03/25に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
あれ?あっさり終わっちゃいました
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原作とは違った雰囲気のテレビドラマ版の映画化。というか実質は続編とも言えるし、最終回とも言える本作。テレビドラマ版の最終回が中途半端に終わり、続きはWEBで、いや劇場で、というディケイドばりの終わり方で炎上してから、一年を過ぎ公開された本作。おのれディケイド~。内容はというとドラマのラストから本能寺までを2時間で終わらせるのは詰め込み過ぎ。そもそも年齢が・・・。裏切るかと思いきや裏切らないの展開が早すぎて、考えの浅い男達ばかりにしか見えませんでした。みっちゃんこと真信長はマジ小物だし。秀吉はかわいそうとは言え明らかに好き放題やりすぎなのに、ノーペナで全国制覇。その辺りも帰蝶のビデオレターでのご報告だけ。少しぐらいバチが当たっても良かったのでは?帰蝶とのやりとりは変わらずほっこりします。ただサブローが運命を超え生きる決意をして、シワシワのおじいちゃんとおばあちゃんになろうと帰蝶にプロポーズ?したにも関わらず、最後は二人ともあっさりし過ぎて拍子抜けしました。ふっきり過ぎでしょ。冒頭にも書きましたが、原作とは別物です。サブローの性格も違うし、原作の大人しい帰蝶に対して、柴咲コウ演じるツンデレ帰蝶。満身創痍で帰還したサブローに大慌てて走り寄るけど、目の前に来るとツン。そういえば柴咲コウはツンデレ役多いですね。確かにツンデレやらせたら№1かも。帰蝶は歴史上も信長の死後が不明な点が多いので、個人的にはいっそ帰蝶も現代についてきて、二人でシワシワのおじいちゃんとおばあちゃんになるというオリジナルのエンディングでも良かったかな。
原作はまだ続いてますが、視聴率も映画の興行収入も微妙みたいなので続編はないかなぁ。あれば見ちゃうけど。
4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
mmy2021/02/12に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
歴史は勝者の物語
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歴史として残っているものは…
あくまで記録、勝者に都合のいいものだけ。
しかもほとんどの場合は文字のみ。
だから歴史で習ったこと、史実として一般に語られていることが事実かは…
”いい国(1192)作ろう鎌倉幕府”で教わった学生時代の歴史、
今じゃぁ
”いい箱(1185)作ろう鎌倉幕府”に変わってる…、ありゃりゃ…
ってな具合に、歴史として習ったことが絶対に正しいかなんて、分かるわけがない。

本作がもしかしたら、本当の歴史に一番近い話かもしれない、もしかしたら…
歴史はロマンだなぁ、としみじみ。

本作冒頭、数分に端折られたドラマ部分、見たいなぁ。
アマゾンさん、ピックお願いします。
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Takuya2021/07/01に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
内容が滅茶苦茶で時間の無駄でした。
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ドラマが再放送されており最終回が中途半端で映画で終わらせると思わせる感じの終わり方でしたので、劇場版を観る事にしました。
結末を知りたかったので飛ばしながら観ていましたがツッコミどころが多かったです
アクションが魅せようとしているからか変に止まってばかりの動きが多いので迫力もあまり感じられず明智である信長の中途半端な優柔不断で酷さも際立っていて秀吉が苛立ちを覚えるのも分かる気がします。そして秀吉が感情殺した悪人すぎて故郷の話をされても感情移入しにくいので視聴側は響かない。
明らかに戦力差があるのにも関わらず挑みに行く信長勢。このまま隠れて暫く加勢待ちすれば良いはずなのに何がしたいのかと。
そんなの勝てるはずが無いのに突っ込んで案の定追い込まれるサブロー、亡くなった信長である明智の話や伝えたかった事は全く無視しての行動。愚か過ぎてイライラさせられました。
そして殺されるかと思いきやわざわざ秀吉の元へ連れて行く謎の良心的な行動。で、話するだけしても結局躊躇なく殺されて気付けば現代に戻る
…え?となるサブローに対して視聴側である私もえ?となりました。酷いオチのひとつである夢オチみたいなオチです。本当に酷い…
見ず知らずの人から手紙が届くのだけど、その人がどうやってサブローの住所を知ったのかも不明だし言い出したらキリがない。戦国時代の人がカメラなんてものを易々と理解出来るはずもないし意味不明すぎます。そしてサブローは何事もなく私生活に戻って綺麗に終わらせた感じにしてますが
こちらとしては強引に終わらされた感が強くモヤモヤしたままでした。
エンディングに入りため息ととも視聴終了。
ここまでの時間は何だったのかと、本当に無駄な時間を消費してしまった気分です。ノリや勢いは良さそうに観えても心に響く言葉なども大してない
嫌な予感は話題にならない時点で察してましたが、やはり観るべきではありませんでした。
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
殺生石2021/07/02に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
TVドラマを先に観て置く事をお勧めします(映画ネタバレ有り)
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最近再放送でテレビシリーズを観て、微妙な所で終わるなぁと思ったら、劇場版があったんですね。こういう歴史に介入するタイムスリップものは、どうまとめるかで印象が随分変わってしまうが、上手くまとめられて現代の少年ドラマシリーズの様で面白かったですね。歴史は変わらなかったが、三郎の想いは関わった人々に受け継がれてゆく...素敵なオチです。そしてそれを語るのが帰蝶でMicroSDカードに収録されているというのが、とても面白い演出でした。日本のドラマ作品で久しぶりに心に残る作品に出会えました、ありがとう!
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Amazon カスタマー2018/12/21に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
マーマーの作品
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信長と、小栗淳、と本能寺の変。
有名どころがセットになった大衆娯楽作。
まあまあ楽しめると思う。
本能寺の変とかは誰でも知っているのでドラマに意外性がなく、またか、
という印象はするが、有名な事件だから何度見ても飽きないのかもしれない。

時代劇ファンとしては僧兵と信長軍が戦う本格的な合戦のシーンとか、合戦シーンがケチらず
登場し見ごたえがある。俳優陣も豪華で演技力も高い。

素人さんからすると誰が誰やらという感じを持つと思う。
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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