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映画「立候補」 [DVD]

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登録情報

  • 出演: マック赤坂, 羽柴誠三秀吉, 外山恒一, 高橋正明, 中村勝
  • 監督: 藤岡利充
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 日活
  • 発売日 2014/06/03
  • 時間: 100 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 17件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00IRO4P70
  • JAN: 4907953053816
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商品の説明

内容紹介

泡沫候補の知られざる衝撃の実態に迫るエンタテインメント・ドキュメンタリー!

負けると分かっていても闘いを挑む― 誰しもが負けると思っていた闘いの為に鍛え続けるロッキー・バルボアのように、
本作の登場人物たちは 勝つ見込みのない闘いにも、己と世界のために闘い続けます。選挙とは立候補のもとに成り立つシステムです。
それが政党や団体によって支援された受かる見込みのある候補者たちだけのものになりつつあるのが今日の日本ですが、
本来選挙とは誰もが声を挙げられるように出来ています。映画『立候補』に登場する泡沫候補たちは、
選挙に勝つため、政治家になるために闘うだけではなく、自らの信念を貫く様を人々に 見せようと孤軍奮闘しています。
その姿がおかしくもあり感動的でもあるのはなぜでしょうか。それは、行動を起こす人々に対して“ツッコミ"をいれたり、
嘲笑したりしがちな現代に生きる私たちへのアンチテーゼに見えるからなのかもしれません。
何をしたいかよりも、どう見られるかが勝ってしまう、今の私たちの姿に気付かされるのです。
奇異な行動を取る泡沫候補たちを劇場に観に来て、笑いながら、最後にはなぜか感動してしまう力を本作品はもっています。
監督は新鋭・藤岡利充。
製作を手掛けた木野内哲也との二人三脚で困難な撮影を経て、本作を完成させました。
二人はこれまでもコンビで制作を続けており 本作にもその独特なコンビネーションが活かされています。

【ストーリー】
2011年11月。橋下徹が仕掛けた40年ぶりの大阪府知事市長W選挙。大阪は橋下維新か?反橋下か?まっ二つに割れ、
沸いていた。そこに現れた場違いな泡沫候補たち。スマイル党総裁「マック赤坂」、二度目の府知事選「高橋先生」、
7歳の娘をもつ61歳「中村パパ」。なぜ彼らは300万円の供託金を支払ってまでして、敗北必至の選挙に立候補するのか?
伝説の政見放送「外山恒一」、泡沫の最高峰「羽柴秀吉」も外野参戦。この映画は、歴史に残ることのない、
存在を消し去られた敗者の記録である。

【キャスト】
マック赤坂、羽柴誠三秀吉、外山恒一、高橋正明、中村勝、櫻井武ほか

【スタッフ】
監督:藤岡利充、製作総指揮&撮影:木野内哲也、製作補:赤間哲也

【特典】
○映像特典(約22分)
・「気になるあの人たち」
・劇場予告篇
○音声特典
藤岡監督と木野内プロデューサーによるオーディオコメンタリー
○特典
・リバーシブルジャケット仕様

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

敗北必至の選挙に立候補する「泡沫候補」の実態に迫るエンタテインメントドキュメンタリー。2011年の大阪府知事選挙に出馬したスマイル党総裁「マック赤坂」、2度目の府知事選となる「高橋先生」たちの姿を追う。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

ポレポレで鑑賞し、興奮しました。
冒頭、夜の新宿を走る一台のロールスロイス。後部座席に乗っている人物の顔を見せないのが面白いが、もちろんそれはマック赤坂である。
このドキュメンタリーは2011年大阪市長選に出馬したマック赤坂を密着撮影したものだが、時折、外山恒一や羽柴秀吉といった著名な泡沫候補のインタビューも挟み込まれ、選挙マニアとしては嬉しい。
映像もテンポがよく、まったく飽きさせない。
序盤、彼が大阪市役所に立候補の届け出にあらわれ、そこで軽くさわぐ。
映画館で笑っているのは私だけだったが、このシーンだけでも、彼の面白さと異常さがわかるのではないだろうか。
次のシーンでホテルに戻った彼は、秘書と共に自身の政見放送(有名なあれです)を見て大爆笑する。
普通のシーンだが、ここで泡沫候補マニアの多くが彼を嫌う要因が分かる。
つまり彼は変人ではあるものの、ある程度はネタとして演じているのである。又吉イエスのような真剣な候補を好むマニアはそれを嫌う。マックのこうした性格は以前から指摘されていたが、それがはっきりと分かった貴重なシーンなのではなかろうか。
しかし、そんな彼にも真剣な(?)一面がある。
それが如実に表れているのが、母校京都大学の入り口前で街頭演説を始めたシーン。
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映画の冒頭、大阪府庁前で松井(現知事)の出陣式が行われている時、怒鳴りながら歩いてくるおっちゃんがいる。「知事出て来い!」「じゃかあしゃ!ワレ、誰に口きいとるんやボケ!」とあたりかまわず怒鳴り散らす。府庁前にいる警備員がゾロゾロと彼を取り囲み、スーツのSPが睨みを効かせている。
一見、ただのキ◯ガイかと思われるような人だが、このDVDに付いてくる「特典映像:気になるあの人たち」の6名のうちの一人として登場し、監督のインタビューに答えている。インタビューでのやり取りは至って冷静沈着。彼は(元)大阪府知事、橋下徹の“ある行為”についてあの場で“抗議”していたのだ。インタビューを聞くとある意味、“怒鳴るおっちゃん”はマック赤坂と同じようなものかも知れない。
他に戸並健太郎(マック赤坂の息子)へのインタビューもすごい。本編を充分に楽しんでからこの特典映像を観ると、いかに自分は、ひとりの人物を同じ側面からしか観ていないかを思い知らされる。すでにこの映画を観た人も、特典映像に登場する人物の“違った側面”を観ることをお薦めします。
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 映像としてはとても良い映像だと思いました。作品としての意義も感じますし、泡沫候補と言われる人たちに対する表面的な認識を改める良いキッカケにもなると思います。それでも、この作品の演出はくどいです。橋下徹の圧倒的人気の前に佇むマック赤坂を映す際に意図的に悲しいピアノの旋律を流して、視聴者にマック赤坂に対する同情を掻き立てるような演出をしてみたり、安倍総理の登場シーンでコントラストをはっきりとさせるために、わざと歓声のボリュームを上げてみたり、エンディングによくわからない感傷的なラップを入れてみたり。こう受け取ってもらいたい、という製作側(監督?)の意図が露骨すぎてのあざといのです。これをドキュメンタリー映画とは私は認めたくないです。全く中立的ではないからです。

 戦うことは素晴らしいかもしれません。ですが選挙はあくまで国のためであり、その地域のためにあるはずです。立候補者にとっては当選することが一番の目標でしょう。戦うことそのものを目的化してはいけないと思います。泡沫候補と言われる人たちは必然的に大衆に冷たくあしらわれ、悔しい思いをすることが多いと思います。ですが、奇抜的な行為、ゲリラ的な選挙活動が本当に自分の票、ひいては自分の当選に結びつくのかどうかは冷静に考えないといけないと思います。戦うこと、努力することは手段であって目的ではありません。マック赤坂は1人の人間として尊敬に値しますが、この映画を観た直後でさえ、私は彼に投票しません。
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 友人に勧められ見ました。

 本当にバカな人を追った映画だな、と思いました。
 政策を語らず、ち密な戦略も取らず、受かるわけもない。それなのに、立候補を続けるマック赤坂。
 ロールスロイスに乗って政策も語らず、踊り狂っていれば勝つわけがない。
 橋本徹に「10度20度やってください」と“仕方なく”言われて「ありがとう」と言う。なんだよ、その選挙。

 ただ、息子の登場がこの映画のカタルシスを生む。ほかの映画では見ることができないカタルシスだ。
 様々な立候補者の意見を聞いてそれを垣間見ることもできるが、この映画の見どころは息子の最後の方の場面だ、それに尽きる。

 「空気読め」
 「売国奴」
 「日本の政治なめんな!」

 と普通の人が言う言う。驚くほど言う、自分もそこにいれば言うのか、どうか悩むぐらい言う。本当に言う。
 集団心理なのか知らないが、マック赤坂という立候補者を執拗に攻撃する。怖い怖い。
 そして、息子なんだが、彼もおそらく、父がマック赤坂でなければそっち側じゃないかと思う普通の人。
 
 その息子が、

  「一人で戦ってんだよ。お前らにできんのか!?」
<
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