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映像研には手を出すな!(1) (ビッグコミックス) Kindle版
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言語日本語
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出版社小学館
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発売日2017/1/12
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ファイルサイズ50531 KB
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カスタマーレビュー
5つ星のうち4.6
星5つ中の4.6
482 件のグローバル評価
評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
2019年5月12日に日本でレビュー済み
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Amazonで購入
今度アニメになるらしい漫画が無料なので読んでみました。画力は非常に高いのだから、もっと絵だけで魅せればいいとおもうのですが全体的に説明台詞が多すぎです。”映像の魔法”で人を魅了する漫画が説明過多なのはどうなんでしょう。”無駄な説明は要らない”みたいな台詞が1話目に出てきますがそれを本作に対して向けたくなりました。もうひとつはキャラが弱い。アニメーターの舞台裏、例えば宮崎アニメ制作現場の模様や押井守のコメンタリーが面白いのは宮崎や押井自身が漫画の登場人物みたいにキャラが立ちまくってるからであって、それに比べればこっちの3人は本当に漫画のキャラなのに地味過ぎる。作中、何度も出てくるイメージボードもそんなに独創的には見えず、過去のなにかのアニメでみたことあるような代物ばかり、という印象。言うなれば「面白くない”もののけ姫はこうして生まれた”」を観ている気分になるというか。興味を持つ事ができず、私には合いませんでした。
103人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2020年8月30日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
この漫画が素晴らしいという極左は、ひとえに、読者に対して大きな熱量差を生むところにあります。
批判的なレビューを見ていると、それらの目線は「消費者目線」であることに気づきます。例えば吹き出しの何が新しいのかわからん。キャラが弱い。説明台詞が多い。〇〇の劣化版だ。無料で読んでみた。面白くない。独創的でない。新しくない。アニメのうんちくとして薄い。などなど…「世間が盛り上がってるほど私には響かないな」という感想を抱いたときに、このようなレビューに触れると、そのような本来触れられるはずのない情報が可視化、増幅されてしまうのです。
一方、この漫画は一部の層に熱狂的なファンを生みます。誤解を恐れずに書くならば、ファンはおそらく「クリエイター」側、つまり何かを生み出したり、或いは何かを表現したい側なのだと感じます。クリエイターの原点は誰しもが幼少の頃にさかのぼります。マンションの階段がダンジョンになり、自転車は水上バスと化し、木でじっとしている蝉は敵国のスパイなのです。こういう「私の最強の世界」に集約されるような妄想が、創造の種となり、何かを表現する人生を歩んできた人にとって、この漫画の表現は強烈です。2つ強烈なところを挙げるならば、1つは現実世界からシームレスで「最強の世界」に突入する表現に心を奪われること、もう1つは、「子供の遊び」と「芸術の創造」の両者に横たわるハードルを、3人の高校生が理想的な形で乗り越えていくことに対する羨望の眼差しです。
ところで、大なり小なり、表現することを経験した人間にとって、前者のようなレビューを目にするのは、非常に辛いものがあります。それは言葉に呪い(=世の中を無味乾燥に導いてしまう)が含まれるからです。「見てみたけど世間が言うより面白くない」という言葉は、そのような呪いに無自覚で、とても無邪気な存在で、そこら中にありふれています。本来そう言う人が取る行動は「何も言わない」なのですが、不幸にもネットでは可視化されてしまうのです。しかし表現者は、そういう世界に対峙しながらも、「やりたいことをやりたいようにやる」という創造の浅草、「アニメじゃなくてアニメーションが作りたい」というこだわりの水崎、「作品は明るいところで認められる」という現実の金森、そのどれもが、体に穴が開くほど、胸を打ち抜くのです。結果として、アニメ、ドラマ、はたまた東野幸治さんのネットラジオにまで波及するということになります。そういう現象も、この作品が響かない人にとってはますます懐疑的になるわけです。
この両者は相容れない溝があるように思えますが、実はそうではありません。誰もが消費者であって、誰もが表現者であることが普通で、両者は二者択一ではなくグラデーションなのです。誰が何といおうと、この作品は創造の種を思い出させてくれる大切な作品になりました。そう思う人はますます熱烈にこの作品を支持するでしょうし、私もその一人です。
批判的なレビューを見ていると、それらの目線は「消費者目線」であることに気づきます。例えば吹き出しの何が新しいのかわからん。キャラが弱い。説明台詞が多い。〇〇の劣化版だ。無料で読んでみた。面白くない。独創的でない。新しくない。アニメのうんちくとして薄い。などなど…「世間が盛り上がってるほど私には響かないな」という感想を抱いたときに、このようなレビューに触れると、そのような本来触れられるはずのない情報が可視化、増幅されてしまうのです。
一方、この漫画は一部の層に熱狂的なファンを生みます。誤解を恐れずに書くならば、ファンはおそらく「クリエイター」側、つまり何かを生み出したり、或いは何かを表現したい側なのだと感じます。クリエイターの原点は誰しもが幼少の頃にさかのぼります。マンションの階段がダンジョンになり、自転車は水上バスと化し、木でじっとしている蝉は敵国のスパイなのです。こういう「私の最強の世界」に集約されるような妄想が、創造の種となり、何かを表現する人生を歩んできた人にとって、この漫画の表現は強烈です。2つ強烈なところを挙げるならば、1つは現実世界からシームレスで「最強の世界」に突入する表現に心を奪われること、もう1つは、「子供の遊び」と「芸術の創造」の両者に横たわるハードルを、3人の高校生が理想的な形で乗り越えていくことに対する羨望の眼差しです。
ところで、大なり小なり、表現することを経験した人間にとって、前者のようなレビューを目にするのは、非常に辛いものがあります。それは言葉に呪い(=世の中を無味乾燥に導いてしまう)が含まれるからです。「見てみたけど世間が言うより面白くない」という言葉は、そのような呪いに無自覚で、とても無邪気な存在で、そこら中にありふれています。本来そう言う人が取る行動は「何も言わない」なのですが、不幸にもネットでは可視化されてしまうのです。しかし表現者は、そういう世界に対峙しながらも、「やりたいことをやりたいようにやる」という創造の浅草、「アニメじゃなくてアニメーションが作りたい」というこだわりの水崎、「作品は明るいところで認められる」という現実の金森、そのどれもが、体に穴が開くほど、胸を打ち抜くのです。結果として、アニメ、ドラマ、はたまた東野幸治さんのネットラジオにまで波及するということになります。そういう現象も、この作品が響かない人にとってはますます懐疑的になるわけです。
この両者は相容れない溝があるように思えますが、実はそうではありません。誰もが消費者であって、誰もが表現者であることが普通で、両者は二者択一ではなくグラデーションなのです。誰が何といおうと、この作品は創造の種を思い出させてくれる大切な作品になりました。そう思う人はますます熱烈にこの作品を支持するでしょうし、私もその一人です。
2020年1月24日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
アマゾンにふらっと立ち寄ったら映像研の1巻が0円になってましてね。
で、読んでしまったわけですな。
原作を読んでみるとアニメの演出が映える気がした。
原作のコマ割りを映像に落とし込む過程でうまくブラッシュアップされている。
やっぱりプロの仕事はすごいです。
3話まで見て一旦締めるつもりだったが、3話があまりにも熱いので、多分4話も見てしまうんだろうなぁ・・・。
ただ消費されていくだけの流行作品だけではなく、こういう熱い作品がある以上は日本のアニメは死なないと思う。
で、今回初めて知ったのですが、アマゾンには0円のコミックスがたくさんあるらしいです。
怖ろしいですね。
誰か瞑想をテーマにしたアニメ作ってくれ。
で、読んでしまったわけですな。
原作を読んでみるとアニメの演出が映える気がした。
原作のコマ割りを映像に落とし込む過程でうまくブラッシュアップされている。
やっぱりプロの仕事はすごいです。
3話まで見て一旦締めるつもりだったが、3話があまりにも熱いので、多分4話も見てしまうんだろうなぁ・・・。
ただ消費されていくだけの流行作品だけではなく、こういう熱い作品がある以上は日本のアニメは死なないと思う。
で、今回初めて知ったのですが、アマゾンには0円のコミックスがたくさんあるらしいです。
怖ろしいですね。
誰か瞑想をテーマにしたアニメ作ってくれ。
2019年3月12日に日本でレビュー済み
面白いらしいので読んでみましたが、背景が雰囲気あるところは良かったですがそれ以外は全然だめでした。
そもそもメインキャラの3人に全く魅力がありませんでした。
中でも財閥令嬢で俳優の娘で、カリスマ読者モデルなのにアニメーター志望っていう設定の娘が出てきますが意味がわかりません。
何で親は旧財閥なのに俳優やってるんですか?道楽ですか?
財閥一族は娘に俳優になれって言わないでしょ。
カリスマ読者モデルって設定は全く活かされてないけど要りますか?
300万のソファをタダ同然とかいう財閥令嬢のお年玉が10万程度っていうのもすごく気になります。結構庶民的なんですね。
10万程度の動画机で喜んでるし感覚が全然わかりませんね。金持ちなのか平民なのか…
なんとなくアニメ造りっていうちょっと暗めな活動に成功者っぽい人を入れたかっただけにしか思えません。
読モの他の2人をキモい感じのオタクにしたんだったら3人ともそうしたほうが説得力ありますし、ちょこちょこ出てくる妄想も説得力がますと思います。
読モがアニメーターを目指す理由みたいなのが今後出てくるんですかね?まあもう読みませんけど
後はちょこちょこメカの設定みたいなのが出てきますが、妄想がすごいと思います。ミリオタっぽい主人公の割にはふわふわしてます。
最初のトンボみたいなやつは離陸時はどうするんですかね、水平にしか離陸できないんでしょうか?ファンは固定っぽいですし。
プロペラスカートは30ccで飛べますか?
微妙にリアルな設定入れないで夢の動力とか反重力装置で浮いてますとかのほうがまだ楽しいし受け入れやすいです。
気になる点が多すぎて全然楽しくない漫画でした。
アニメしか作らないのにタイトルに映像研とか入れるのやめてほしいです。
読モだけはもうちょっと美人に描いてもいいんじゃないでしょうか?
そもそもメインキャラの3人に全く魅力がありませんでした。
中でも財閥令嬢で俳優の娘で、カリスマ読者モデルなのにアニメーター志望っていう設定の娘が出てきますが意味がわかりません。
何で親は旧財閥なのに俳優やってるんですか?道楽ですか?
財閥一族は娘に俳優になれって言わないでしょ。
カリスマ読者モデルって設定は全く活かされてないけど要りますか?
300万のソファをタダ同然とかいう財閥令嬢のお年玉が10万程度っていうのもすごく気になります。結構庶民的なんですね。
10万程度の動画机で喜んでるし感覚が全然わかりませんね。金持ちなのか平民なのか…
なんとなくアニメ造りっていうちょっと暗めな活動に成功者っぽい人を入れたかっただけにしか思えません。
読モの他の2人をキモい感じのオタクにしたんだったら3人ともそうしたほうが説得力ありますし、ちょこちょこ出てくる妄想も説得力がますと思います。
読モがアニメーターを目指す理由みたいなのが今後出てくるんですかね?まあもう読みませんけど
後はちょこちょこメカの設定みたいなのが出てきますが、妄想がすごいと思います。ミリオタっぽい主人公の割にはふわふわしてます。
最初のトンボみたいなやつは離陸時はどうするんですかね、水平にしか離陸できないんでしょうか?ファンは固定っぽいですし。
プロペラスカートは30ccで飛べますか?
微妙にリアルな設定入れないで夢の動力とか反重力装置で浮いてますとかのほうがまだ楽しいし受け入れやすいです。
気になる点が多すぎて全然楽しくない漫画でした。
アニメしか作らないのにタイトルに映像研とか入れるのやめてほしいです。
読モだけはもうちょっと美人に描いてもいいんじゃないでしょうか?

