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星界の紋章〈1〉帝国の王女 (ハヤカワ文庫JA) 文庫 – 1996/4

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

惑星マーティンの平和は突如襲来した宇宙艦隊によって破られた。侵略者の名はアーヴ、遺伝子改造によって宇宙空間に適応した人類の子孫だという。彼らの強大な軍事力の前に全面降伏の道を選んだ惑星政府主席の決断は、その幼い息子ジントの将来を大きく変えた―運命のいたずらでアーヴの星間帝国の貴族となった少年の冒険行を、SFマインドあふれる設定と、息もつがせぬストーリーで描いた気鋭のスペースオペラ超大作。


登録情報

  • 文庫: 269ページ
  • 出版社: 早川書房 (1996/04)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4150305471
  • ISBN-13: 978-4150305475
  • 発売日: 1996/04
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 15件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 リオ トップ1000レビュアー 投稿日 2005/11/25
形式: 文庫
星界の紋章1,2,3と星界の戦記1,2,3,4の7冊が出版されています。
でも、7冊目の戦記4で話は終わってません。
すっごく盛り上がったところで「つづく」になっています。
星界の紋章1の初版が1996年で戦記4が2004年なので、
9年で7冊出版されています。最後まで、あと2、3年かかりそうです。

しかし、本シリーズは、2巻の紋章2(ささやかな戦い)が最も
価値が高い頂点です。2巻まで読めば、必ず何かを得られます。
少女マンガのような表紙や、SFというジャンルで判断すると
もったいないと思います。
本書は、大人も読める価値の高い本です。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2003/11/28
形式: 文庫
星界の世界では、様々な人間、国家の考え方があり、それが深く書き込まれているというのがこの本の1つの魅力である。まったく違った文化からの出身であるジントとラフィ-ルの掛け合いはとても面白く、その掛け合いによって描き出されるアーヴという種族の考え方や、分化、そして生き方もまた、実に深くて面白い。なかでも、様々な文化につきものの「言語」では、独特のいいまわしや慣用句が多く登場し、アーヴが使うアーヴ語が本編にルビとしてふられているという徹底ぶりである。
また、星界はキャラクターも魅力である。キャラ個人個人が自分なりの信念を持っているので、読んでいてこきみよい。なかでも、強烈なキャラのラフィ-ルに惚れ込んでいるひとは少なくはないだろう。
まだまだ語り尽くせない魅力が星界にはあるが、ここより先は読んでみて実感していただくのがよいと思う。アニメを見た方も、アニメでは語られていないエピソードがたくさんあるのでぜひ読んでいただきたい。
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形式: 文庫
『星界の紋章〈1〉帝国の王女』です。
アニメ化もされた星界シリーズの第一巻です。
壮大な(設定の)スペースオペラです。読者の好みによって好き嫌いがかなりハッキリ分かれそうな作品です。

話としては、ジントとラフィールが出会うボーイミーツガールと単純に言い切ってしまってもいいのですが、その背景となるエスエフ設定が確かに凄いです。
アーヴ、アーヴ語の設定は詳細にして膨大。それが前半から延々と説明されます。ストーリーが始まる前からの設定説明の多さに、うんざりする読者も中にはいるかもしれません。

ジントとラフィールが出会ってからの中盤以降はちゃんんとスペオペしていて面白いです。ラフィールは独特の口調もあいまってなかなか格好イイですし。
設定のゴタゴタしたすごさと、ジントとラフィールの会話かけあいの緩さが中和されて、そこそこな読みやすさになっていると思います。
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投稿者 Abell1689 VINE メンバー 投稿日 2006/5/5
形式: 文庫
自分が星界シリーズを愛読するようになったきっかけというものは、宇宙戦争をテーマとしたスペースオペラという事も然る事ながら作品の持つ独特な世界観や設定(例えば「アーヴによる人類帝国」の社会構成や、超光速航行を可能にするため平面宇宙を航行する「平面宇宙航法」やアーヴ独特の言語体系である「アーヴ語」など)や人物描写といったものに惹かれたからでもあります。
「紋章」編においては、とある辺境の惑星が「アーヴによる人類帝国」によって占領され、惑星国家の主席の息子であった少年ジントは帝国の制度によって父親が貴族となった事により自らも貴族の一員となり、その後成長したジントは皇帝の孫娘ラフィールとの運命的な出会いを果たし、宇宙を股にかけた冒険行を行う事になる・・・といった事が描かれています。
前述のように「紋章」編はジントとラフィールの運命的な出会いと冒険行を経てお互いの絆を強めていく話が主軸ですが、宇宙空間における戦闘シーンやこれも前述になりますが様々な登場人物の描写や人物間のやりとりなども描かれていて充分に楽しむ事が出来ました。特に主役のジントとラフィールがお互いの長所を生かして欠点を補い、いくつもの難局を克服していく所は印象深く感じられました。
既にアニメ化、コミック化もされている本作ですが、原作にはアニメ、コミックでは描き尽くされていないより深い物語世界が展開されていますので、もっと多くの方が本作を読んで星界ワールドを体感して下さる事を期待する次第であります。
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形式: 文庫
少年が少女と出会い交流していく中で成長を遂げていく。
そんな作品です。
生き方について、自分という存在について、他人との係わり方について、自分の生きている環境について、そして異性について、思春期というのは悩みにあふれています。
この作品はこういった思春期の問題に対しSFという環境の中で非常に巧みに描いていると思います。
紋章は特にその傾向が強く、全てのシリーズの中でも最高の完成度だと思います。

主人公の環境の変化、主人公の心境の変化、人との出会いによる変化。

思春期の激動とは心の変化の多様性を伴います。

出会い、冒険、成長。

ボーイミーツガールのお手本とでも言うべき傑作でしょう。
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