本当に良いところがたくさんある作品です。
特に今でも初めて「おでこぱしー」を見たときのロケットが目の前で発射したような衝撃は忘れられません。
この作品を最終回まで見届けたいと思ったのもそれと同時です。
主人公の海果は引っ込み思案ですが、勇気のないキャラクターではありません。
特に友達のためなら勇気を振り絞り、一歩前に出ようとします。
そしてその振り絞った勇気は必ず優しさで救われ、海果の成長になります。
この過程は美しく丁寧にテンポよく描かれています。
ロケットで宇宙を目指すという突飛なテーマがカラフルでポップな作風とマッチしており、全ページがキラキラとした本当に素晴らしい作品です。
個人的に一番の注目点はユウちゃんの時々見せる美しい太ももです。
購入オプション
| 紙の本の価格: | ¥935 |
| 割引: | ¥ 143 (15%) |
|
|
|
| Kindle 価格: |
¥792
(税込) |
|
獲得ポイント:
|
8ポイント
(1%)
|
星屑テレパス 1巻 (まんがタイムKRコミックス) Kindle版
-
言語日本語
-
出版社芳文社
-
発売日2020/7/27
-
ファイルサイズ80617 KB
この本はファイルサイズが大きいため、ダウンロードに時間がかかる場合があります。Kindle端末では、この本を3G接続でダウンロードすることができませんので、Wi-Fiネットワークをご利用ください。
【Kindleマンガ ストア】:
人気・新着、お買得タイトルをチェック。Kindle端末がなくても、
Kindle Web Reader
ならブラウザでマンガがすぐ読める。
人気のインディーズマンガ
この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています
ページ: 1 / 1 最初に戻るページ: 1 / 1
紡ぐ乙女と大正の月 1巻 (まんがタイムKRコミックス)Kindle版
トールさんの通り道 1巻 (まんがタイムKRコミックス)猫月Kindle版
きみが死ぬまで恋をしたい: 3【イラスト特典付】 (百合姫コミックス)Kindle版
不揃いの連理(3) (カドカワデジタルコミックス)Kindle版
東西南北! (百合姫コミックス)Kindle版
神様とクインテット 1巻 (まんがタイムKRコミックス)Kindle版
登録情報
- ASIN : B08BL9BHWD
- 出版社 : 芳文社 (2020/7/27)
- 発売日 : 2020/7/27
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 80617 KB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効になっていません。
- X-Ray : 有効にされていません
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 124ページ
-
Amazon 売れ筋ランキング:
- 57,123位コミック
- - 58,477位Kindle マンガ
- カスタマーレビュー:
こちらもおすすめ
ページ: 1 / 1 最初に戻るページ: 1 / 1
ぼっち・ざ・ろっく! 3巻 (まんがタイムKRコミックス)Kindle版
シメジ シミュレーション 02 (MFC キューンシリーズ)Kindle版
ホレンテ島の魔法使い 1巻 (まんがタイムKRコミックス)谷津Kindle版
ひとりぼっちの○○生活(7) (電撃コミックスNEXT)Kindle版
エーゲ海を渡る花たち(2) (メテオCOMICS)Kindle版
私の可愛い子猫ちゃん(10) (ガレットワークス)森永みるくKindle版
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.8
星5つ中の4.8
55 件のグローバル評価
評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
2020年7月27日に日本でレビュー済み
違反を報告
Amazonで購入
5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2020年8月6日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
一生懸命な彼女、それを応援したい彼女
どちらがどちらではなく、友達として一緒に歩んでいきたい
高校生の、純粋一途で、思い込みばかりが先走って
あとから思い返せば赤面しかない
でも、かけがえのない日常
友達と共に笑ったり泣いたり、ぶつかり合うことあっても、一つのことにまじめに取り組む
それがまあ、つまり青春というもので、自分を成長させてくれるもので
大人になってから気付くんだなあ
そんな青春時代、パワフルに、コミカルに
思いのたけを目いっぱい
作品に込めて、力いっぱい読者にぶつけてきている
登場人物たちを通して作者さんの心の純粋さをこそ見るようです
傷つきやすい心を大事に、大切に扱う作品
そこに好感を持ちますし、だからこそこの作品も輝いて見えるのでしょう
読者の心の純な部分を刺激するのでしょう
さて
「きらら」としても推しが見える本作品ですが
方々に次への伏線と見えるものもありました
名前の出ていない登場人物、一瞬しか出てこないけれど、これから関わりを持って行くんだろうなあ
どんなそれになるんだろうなあ
2巻以降の発刊が約束されているような仕掛けを見るにつけ、次巻の展開にも期待します
どちらがどちらではなく、友達として一緒に歩んでいきたい
高校生の、純粋一途で、思い込みばかりが先走って
あとから思い返せば赤面しかない
でも、かけがえのない日常
友達と共に笑ったり泣いたり、ぶつかり合うことあっても、一つのことにまじめに取り組む
それがまあ、つまり青春というもので、自分を成長させてくれるもので
大人になってから気付くんだなあ
そんな青春時代、パワフルに、コミカルに
思いのたけを目いっぱい
作品に込めて、力いっぱい読者にぶつけてきている
登場人物たちを通して作者さんの心の純粋さをこそ見るようです
傷つきやすい心を大事に、大切に扱う作品
そこに好感を持ちますし、だからこそこの作品も輝いて見えるのでしょう
読者の心の純な部分を刺激するのでしょう
さて
「きらら」としても推しが見える本作品ですが
方々に次への伏線と見えるものもありました
名前の出ていない登場人物、一瞬しか出てこないけれど、これから関わりを持って行くんだろうなあ
どんなそれになるんだろうなあ
2巻以降の発刊が約束されているような仕掛けを見るにつけ、次巻の展開にも期待します
2020年8月2日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
おでこぱしー、それは女の子同士がおでこを合わせて思考を読み取るという百合度の高い行為である。また見る者を幸せな気持ちにさせてくれるという副次的効果がある。
控えめで想いを伝えるのが苦手な海果と、対照的に明るい性格の宇宙人ユウが織り成す青春ストーリー。
自分は女の子が何人か集まってなんやかんやしているだけでそれなりに楽しめるんですが、この作品はそれプラスロケット製作といった目標に向かって奮闘していくキャラクター達の姿が魅力的な作品でした。
ロケット飛ばすなんて途方もない目標なんですが、それに向かって仲間を集めたりなど一歩ずつ前進していくのが感じられてよいです。部活動を通して成長していく海果が楽しみなところですね、きっと探していた居場所も見つけることができるでしょう。
メカニック担当で入った瞬がなかなか好みなキャラクターです。ちょっとキツイ感じなところはありながらも、なんだかんだ優しいところがあるツッコミ担当、ツンデレかわいい。
控えめで想いを伝えるのが苦手な海果と、対照的に明るい性格の宇宙人ユウが織り成す青春ストーリー。
自分は女の子が何人か集まってなんやかんやしているだけでそれなりに楽しめるんですが、この作品はそれプラスロケット製作といった目標に向かって奮闘していくキャラクター達の姿が魅力的な作品でした。
ロケット飛ばすなんて途方もない目標なんですが、それに向かって仲間を集めたりなど一歩ずつ前進していくのが感じられてよいです。部活動を通して成長していく海果が楽しみなところですね、きっと探していた居場所も見つけることができるでしょう。
メカニック担当で入った瞬がなかなか好みなキャラクターです。ちょっとキツイ感じなところはありながらも、なんだかんだ優しいところがあるツッコミ担当、ツンデレかわいい。
2020年8月10日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
表紙の美しさに惹かれて購入しました。
一言でまとめるなら、美少女日常モノというきららの枠に留まらない快作でした。
他の方も絶賛しているように、巧みな心理描写にこちらの心も揺さぶられます。
4コマのフォーマットを崩したストーリー色の強い4コマ漫画は他にもありますが、4コマの形を守りながらここまでしっかりとストーリーを押し出せる作品はなかなかないと思います。
また、宣伝文に百合とあるように、主人公の海果とユウの絡みも神秘的でした。
おでこをくっつけて気持ちを伝える「おでこぱしー」。
これだけでも話が一つ作れそうなほどの魅力的な設定なのに……大盤振る舞いしすぎではないかと逆に不安になります。
続きが気になるとともに、アニメ化などの展開も期待したいところです。
一言でまとめるなら、美少女日常モノというきららの枠に留まらない快作でした。
他の方も絶賛しているように、巧みな心理描写にこちらの心も揺さぶられます。
4コマのフォーマットを崩したストーリー色の強い4コマ漫画は他にもありますが、4コマの形を守りながらここまでしっかりとストーリーを押し出せる作品はなかなかないと思います。
また、宣伝文に百合とあるように、主人公の海果とユウの絡みも神秘的でした。
おでこをくっつけて気持ちを伝える「おでこぱしー」。
これだけでも話が一つ作れそうなほどの魅力的な設定なのに……大盤振る舞いしすぎではないかと逆に不安になります。
続きが気になるとともに、アニメ化などの展開も期待したいところです。
2020年7月31日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
芳文社きらら作品史上最も可愛い絵柄の作品だと思います!
2020年7月28日に日本でレビュー済み
「おでこぱしー」という見てるこちらが恥ずかしくなりそうなビジュアル的ポイントを軸に、宇宙人のユウや仲間たちとの出会いを通じて成長していく内気な主人公海果の姿を描いたまんがタイムきららの話題作。
まず表紙を見て分かる通り絵がとても綺麗です。また、コマ周りの遊びがとても凝っていて、4コマにありがちな「コマが同じ大きさだから見ていて飽きる」ということが全くありません。かといってうるさくもなく本当に読みやすい。4コマの新しい可能性を見出した気がしてとても驚きました。
総じて絵的なクオリティは文句無しに満点です。
次にキャラクターですが、どの子も魅力に溢れていて微妙と感じる子は一人もいません。ネタバレになるので詳しく語れないのが残念で仕方ありませんが、差し障りない範囲で言えば冒頭で述べた通りやはり主人公である小ノ星海果の「内気だけど健気に夢に向かって頑張る姿」ですね。見た目は弱々しくても殻に閉じこもらない。困難にぶつかっても決して諦めない。彼女のそんな姿にあなたの心もきっと打ち抜かれるはずです。
そんなわけでキャラクターも見事な満点です。
最後にストーリー。宇宙を目指すというなかなかぶっ飛んだ目標のため最初のうちは「確かに良い話だけどこの調子でちゃんと続くの?」と思ってしまうかもしれません。しかし1巻を読み終える頃にはそんな疑問もどこへやら、作品の世界へ引き込まれているでしょう。先生はそのあたり完全に計算した上で1話1話描かれたようで、1巻ラストは本当に綺麗な形で終わっています。と同時にこれからどうなるんだという気持ちも湧いてきて次が読みたくなる。この構成力にはもはやぐうの音も出ません。言うまでもなく満点です。
ここまで長々と話しましたが最終的に言いたいのはこれだけです。百聞は一見に如かず。とにかく買ってください。そして読んでください。
読書感想文というものが大の苦手で、いくら好きな作品でも今の今までこういったものは一度も書いたことがなく、これが人生初レビュー。そして雑誌のアンケートを書いたのも先生へのファンレターを書いたのもこの作品が初めて。だから何だって話なんですが、少なくとも私にとっては間違いなくそれだけの魅力が詰まった作品なんです。皆さんにとってもそういう1冊になることを心から祈っています。
まず表紙を見て分かる通り絵がとても綺麗です。また、コマ周りの遊びがとても凝っていて、4コマにありがちな「コマが同じ大きさだから見ていて飽きる」ということが全くありません。かといってうるさくもなく本当に読みやすい。4コマの新しい可能性を見出した気がしてとても驚きました。
総じて絵的なクオリティは文句無しに満点です。
次にキャラクターですが、どの子も魅力に溢れていて微妙と感じる子は一人もいません。ネタバレになるので詳しく語れないのが残念で仕方ありませんが、差し障りない範囲で言えば冒頭で述べた通りやはり主人公である小ノ星海果の「内気だけど健気に夢に向かって頑張る姿」ですね。見た目は弱々しくても殻に閉じこもらない。困難にぶつかっても決して諦めない。彼女のそんな姿にあなたの心もきっと打ち抜かれるはずです。
そんなわけでキャラクターも見事な満点です。
最後にストーリー。宇宙を目指すというなかなかぶっ飛んだ目標のため最初のうちは「確かに良い話だけどこの調子でちゃんと続くの?」と思ってしまうかもしれません。しかし1巻を読み終える頃にはそんな疑問もどこへやら、作品の世界へ引き込まれているでしょう。先生はそのあたり完全に計算した上で1話1話描かれたようで、1巻ラストは本当に綺麗な形で終わっています。と同時にこれからどうなるんだという気持ちも湧いてきて次が読みたくなる。この構成力にはもはやぐうの音も出ません。言うまでもなく満点です。
ここまで長々と話しましたが最終的に言いたいのはこれだけです。百聞は一見に如かず。とにかく買ってください。そして読んでください。
読書感想文というものが大の苦手で、いくら好きな作品でも今の今までこういったものは一度も書いたことがなく、これが人生初レビュー。そして雑誌のアンケートを書いたのも先生へのファンレターを書いたのもこの作品が初めて。だから何だって話なんですが、少なくとも私にとっては間違いなくそれだけの魅力が詰まった作品なんです。皆さんにとってもそういう1冊になることを心から祈っています。