通常配送無料 詳細
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
数量:1
星を継ぐもの (創元SF文庫) がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 良い | 詳細
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 表紙カバーに微スレ、小口に若干ですが薄スレ汚れは感じられますが、書き込み等のその他特に目立つ瑕疵などはなくお読みになるのに支障は無いと思います。発送方法は主に「ゆうメール(追跡番号なし・補償なし。ポスト投函によるお届け)になります。防水用ビニールで包装し、封筒に入れて発送します。発送会社・発送方法のご指定はできません。迅速・丁寧にお取引させていただくよう心がけております。また領収書の発行については、商品発送前にお申し出があった場合のみ対応いたします。ご検討宜しくお願いいたします。【1円セール 開催中】 「1円」価格の商品を2冊以上ご購入の場合、2冊目以降の「1円」商品の送料を50円ずつ減額いたします(送料減額の対象は「1円」価格の商品のみです)。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

星を継ぐもの (創元SF文庫) 文庫 – 1980/5/23

5つ星のうち 4.5 254件のカスタマーレビュー

その他(3)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 756
¥ 756 ¥ 152

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。無料体験でもれなくポイント1,000円分プレゼントキャンペーン実施中。


click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 星を継ぐもの (創元SF文庫)
  • +
  • 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)
  • +
  • アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (ハヤカワ文庫 SF (229))
総額: ¥2,354
ポイントの合計: 71pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】International Shipping Made Easy
Shipping to over 65 countries, Simplify customs Learn more

商品の説明

内容紹介

【星雲賞受賞作】
月面調査員が真紅の宇宙服をまとった死体を発見した。綿密な調査の結果、この死体は何と死後五万年を経過していることがわかった。果たして現生人類とのつながりはいかなるものなのか。やがて木星の衛星ガニメデで地球のものではない宇宙船の残骸が発見された……。ハードSFの新星が一世を風靡した出世作。

出版社からのコメント

現代ハードSFの巨匠のデビュー作!
小野不由美さんが推薦! 「SFにして本格ミステリ。謎は大きいほど面白いに決まっている」


登録情報

  • 文庫: 309ページ
  • 出版社: 東京創元社 (1980/5/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 448866301X
  • ISBN-13: 978-4488663018
  • 発売日: 1980/5/23
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 254件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,657位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる


この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 beji 投稿日 2014/5/1
形式: 文庫
今までなんとなくでしか理解していなかったことに、こういったSF的解釈を入れることで、何もかもが面白く、そして爽快につながった。
ハードSFというジャンルは最初どういったものかわからなかった。しかし本書を読んで納得。ファンタジー、アクション、ヒューマンドラマ、コメディ、こういった要素を極限まで排除している。ひたすら学者たちの議論、調査、討論で話が進んでいく。おいおい、そんなことをして本当に面白い作品になるのか?と思いますよね?ご安心ください。めちゃくちゃ面白いです。しかも、これらのファンタジー要素などはすべて「宇宙へのロマン」という形で読後、あなたを満たしてくれます。本当にすごい作品だと思う。

突拍子もない発想がここまで論理武装されると正直何も言えない。専門家が見たら違うのかもしれませんが、私のような一般の人間がこれを読むとすべてのつじつまが合ったように思わされます。
作者の言う通り!世界はこれでいいんじゃないか?とさえ思わされてしまうほど。でも現実は違います。フィクションって怖い。
それにしても、ここまで世界を面白く見ることができるなんて本当に作者が羨ましい。
コメント 108人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 yukkie_cerveza #1殿堂トップ500レビュアー 投稿日 2003/3/16
形式: 文庫
 人類の起源について想像を絶するような仮定を本格ミステリの要素をふんだんに盛り込んで編み上げたハードSF巨編です。私はSFというものはあまり読みませんし、かりに読むとしてもファンタジーの要素の強いもののほうを好むので、この作品のようにハードSFとよばれるジャンルのものはほとんどお初といってもよいと思います。そんな私にこの作品は、人間というのは果てしない想像力を備えた偉大な生き物なのだということを感じさせ、脳髄がしびれるような心地よい読書体験を与えてくれました。

 そしてぜひ指摘しておきたいのは、翻訳を担当した池央耿氏の類いまれなる能力です。氏が巧みに操る日本語は天下一品。翻訳小説では時に読書の流れを止めてしまうようなつたない訳文に出くわすことがありますが、池氏の訳文は実にわかりやすく、また文学的な美しさに彩られています。翻訳小説というよりもこの作品がそもそも最初から日本語で書かれたかのような錯覚に陥ります。お見事としか言いようのない仕上がりです。これだけの英語翻訳が出来るのは今の日本では柴田元幸氏か池氏くらいではないでしょうか。

 このすぐれたSF作品が池氏のようなすぐれた翻訳家と日本で邂逅したというのは、まさに天の配剤としか言いようがありません。そしてその日本でこの本が読めたことに感謝したいと思います。
コメント 302人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
SF小説を読んでみたいと思ったとき、まずこの小説を読むべきだと知って早速読んだ。
ちょうどミステリー小説ばかり読んでいた時期でもあって、SFでありミステリーでもあるという理由もあった。

で、読んでみたら面白い。読み始めたら止まらない。
まず最初に提示される謎がもう惹きつけてやまない。
――月に発見された人間の遺体。それは五万年前の遺体だった。
こんな謎を提示されたら、それがなんなのか知りたくて読むに決まっている。
そして私がなにより好きなのは、その謎に挑む方法。
この宇宙の歴史を紐解く壮大な謎に対し、人類は現代科学によって少しずつ、積み木を重ねて月に向かって手を伸ばすように地道に解決に向かうのだ。
このコツコツと地道な作業が私は大好き。
次から次へと解き明かされる謎。しかし、謎が紐解かれれば解かれるほど深まる謎。
ミステリー小説にはない、SFだからこそ挑める人類、宇宙の歴史といった壮大な謎。
そしてそれが最終的に解き明かされる爽快感は感動を越え、まるでこれが現実の歴史の一部のように感じる。
これを読み終えたあと、夜に浮かぶ月がいままでと違って見えることだろう。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
私達は、人類の進化、地球と月と太陽系のありようについて、専門家から一応の説明を受けて納得している。専門家の視点では、まだ色々と解明すべき課題が残っている事も、常識に照らして納得している。とにかく、大筋において理解に苦しむような問題は何もないのだ。全てはうまく収まっている。

ところがジェイムズ・P・ホーガンは、月の裏側に、「5万年前に死亡した宇宙服を着た人類の死体」を置く事によって、丸く収まっていた理解を根底から無効にしてしまう。完成していたはずのジグソー・パズルに、もう一つの小さなピースがあるのですよ、と宣告したようなものだ。新たに突きつけられたピースをはめるには、これまでの人類の進化、地球と月と太陽系のありように関する理解を、一度全部バラして組み立て直さなければならない。さあ、どうしよう?

人類は、5万年前に月旅行を実現するまでに文明を発展させた後、原始状態にまで後退した?
5万年前なら、地質学的にはつい先日。高度文明なのに何の遺跡も痕跡もないのはなぜ?
それとも、人類は他の惑星で進化して、そこからやって来た?
それにしては人類の形態や遺伝子が、他の地球生物と類似性・連続性が有りまくるのはなぜ?

かくして、常識を再構築するための科学者達の闘いが展開されるわけだが、次々に新事実が発見され
...続きを読む ›
コメント 15人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



フィードバック