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星を継ぐもの 2 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕) コミック – 2011/11/30

5つ星のうち 4.6 17件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

SFファンもミステリーファンも必読!

月面で見つかった深紅の宇宙服をまとった5万年前の死体に続き、
木星の衛星・ガニメデでは、なんと100万年前の宇宙船が!
国連宇宙軍から秘密裡にガニメデに派遣されたハント博士、ダンチェッカー教授
らは、地球外知的生命体と遭遇することに……!?

SF文学界の巨星・ホーガンの"人類史に迫る名作"を、漫画界の巨星・星野之
宣が独自の視点で描く!

【編集担当者からのおすすめ情報】
前作『宗像教授異考録』の原画が大英博物館で展示されるや、記録的な入場
者を集めた星野之宣氏。
その圧倒的な画力で展開する"時空を超えるミステリー"!
ご堪能ください。


登録情報

  • コミック: 222ページ
  • 出版社: 小学館 (2011/11/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4091842305
  • ISBN-13: 978-4091842305
  • 発売日: 2011/11/30
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 14.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 17件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

投稿者 東天 投稿日 2011/12/5
形式: コミック
狂風の星の件は原作には無いオリジナルですが、かなり面白く説得力があります。
ミネルヴァンやシャピアロン号等のデザインも秀逸で漫画ならではの見せ方もさすがです。
原作ファンにも自信をもってお勧めできます。
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投稿者 カプオン VINE メンバー 投稿日 2011/12/18
形式: コミック
正直なところ原作を読んでないので比較対照は出来ませんが、知りたがりな自分には大興奮な作品でした。
月の遺骸から始まり、地球の変化や人類のミッシングリンクへの仮説などロマンに溢れる良作です。好奇心だけで手にとって正解でした。
原作とは続編の扱いが違う(物語の構成的な意味で)との話なので、気になる方は原作を手にとって見るのも良いかも知れない。

そう。私のように。
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投稿者 大寺萌音 トップ50レビュアー 投稿日 2012/1/17
形式: コミック
正直、これほどまでに、いい意味で“裏切られる”とは思いませんでした。
原作の『星を継ぐもの』のラストをどのように使うのか予想もできません。

1970年代の初期作品に見られたペシミズムの“影”のようなものがよぎりますが、著者の人間への信頼は揺るがないようです。それでも、『はるかなる朝』やその姉妹編『暁の狩人』、そして『巨人たちの伝説』と深い部分で繋がっているような気もしてきました。
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形式: コミック
30年以上前に原作を読み、たいへんたいへん感動しました。

普通ならそんなときはまわりに勧めてまわるんだけど、これはちょっと勧めづらかった。
だって、読みにくいんだよなぁ。

というわけで、漫画化されてこれで勧めてまわれます。
ありがとう星野先生! っていうか、30年前に読んだ原作と違うんですけど!

3巻、早く早く!
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形式: コミック Amazonで購入
星野之宣先生の筆力は半端ない(知ってたけどw)

しかも「巨人たちの星シリーズ」3部作(あえて「内なる宇宙」は除く)を、グッとミキシングして1巻から「ランビアン」まで登場させる物語の構築力。たまりません〜

さらに、第9話「狂風世界」-第10話「恐竜パラドックス」-第11話「穴居人類」に見られる想像力と構想力。スゴすぎる。「03」が待ち遠しい!

もっとも、最新の観測結果から「惑星ミネルヴァ」の存在は否定されているんですけどもネ……。
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形式: コミック
スゴイ。とにかくスゴイ。ホーガンの原作も大分前に読んだし、面白かったけれど、この星野之宣によるコミックは、ホーガンファンには怒られるかもしれないけど、原作以上にスリリングで、面白かった。

SFで良く言われる「センス・オブ・ワンダー」ってこういうことを言うんだろう。あり得べき未来、あるいはあり得た過去についての仮説について、ここまで知的好奇心をくすぐり、知的興奮を呼び起こす作品って、なかなか小説でも見つからない。

原作も名作と言われる作品だけど、星野之宣によって、こんな素晴らしい作品になるとは...コミック化すると原作の良さを失ってしまうコミックが多いけれど、この作品は大成功だ。

まぁ、ここに書かれている仮説を真に受けるつもりはないけど、もしかしたら、こんな世界もあり得たのかもしれないって思わせる。星野之宣とホーガンのコラボによる相乗効果のおかげだろうなぁ。うーん、これは単行本化が待ちきれないなぁ。
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投稿者 投稿日 2011/12/15
形式: コミック Amazonで購入
星野之宣には初期作品(たとえば『巨人たちの伝説』『2001夜物語』)の頃から、「科学的にでたらめなアイデアを説得力ある画で描く」残念な漫画家という印象を持っている。
たとえば『2001夜物語』の「レーダー電波の電子」という名台詞などは、今なお語り草になっているほどだ。
そうした「残念」なところは、この作品においても相変わらず健在である。
1巻のブラックホール兵器とか、この2巻冒頭の「月のない地球」をめぐる科学者たちの議論などの、星野氏オリジナルの要素にそれが強く出ているのは、もはや芸風と呼ぶべき域に達している。

他のレビューで高く評価されている、この過去の地球の姿の議論は、おそらくニール・F・カミンズの『もしも月がなかったら』から借用したものと思われるが、ホーガンの原作のアイデアと組み合わせるのは、はっきり言って無茶である。
月が潮汐力によって地球の自転を減速させ、同時に月が地球から遠ざかっていることは百年以上前から知られており、一日の長さの変化も精密に測定されている(サンゴの化石から、過去の一日の長さの変化もわかっている)。たった5万年で自転周期が8時間から24時間に延びるというアイデアは、少なくとも地球においては成立しえない。
ホーガンの原作自体、そうした矛盾を承知の上で、わざとアイデアの問題点を書かずに避
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