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星の王子さま (新潮文庫) 文庫 – 2006/3

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商品の説明

内容紹介

これまでで最も愛らしく、毅然とした王子さまが、優しい日本語でよみがえります。世界中の子供が、そして大人が読んできた。世紀を越えるベストセラー。

砂漠に飛行機で不時着した「僕」が出会った男の子。それは、小さな小さな自分の星を後にして、いくつもの星をめぐってから七番目の星・地球にたどり着いた王子さまだった……。一度読んだら必ず宝物にしたくなる、この宝石のような物語は、刊行後六十年以上たった今も、世界中でみんなの心をつかんで離さない。最も愛らしく毅然とした王子さまを、優しい日本語でよみがえらせた、新訳。

内容(「BOOK」データベースより)

砂漠に飛行機で不時着した「僕」が出会った男の子。それは、小さな小さな自分の星を後にして、いくつもの星をめぐってから七番目の星・地球にたどり着いた王子さまだった…。一度読んだら必ず宝物にしたくなる、この宝石のような物語は、刊行後六十年以上たった今も、世界中でみんなの心をつかんで離さない。最も愛らしく毅然とした王子さまを、優しい日本語でよみがえらせた、新訳。

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登録情報

  • 文庫: 160ページ
  • 出版社: 新潮社 (2006/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4102122044
  • ISBN-13: 978-4102122044
  • 発売日: 2006/03
  • 商品パッケージの寸法: 15.3 x 10.7 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 103件のカスタマーレビュー
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まず、ハードカバーの内藤濯氏の方は横書きでしたが、河野万里子訳のこちらは縦書きです。
ゆえに、ページの開き方が逆になります。

秀逸なのは、〈訳者あとがき〉で、サン=テグジュペリの経歴や私生活について、詳らかに触れてあったところだと思います。ここは、河野さんの『星の王子さま』に対する並々ならない愛情が直に伝わってくる箇所でもありました。そして、「献辞」のところに出てくるこの本を捧げたところの彼の親友、レオン・ヴェルトのことについても触れてありました。
レオンは、熱烈な平和主義者だったのですが、ユダヤ人であったがために、その当時、ナチスによる激しい弾圧を避けて、フランス東部の山に隠れ住んでいたという話でした。

内藤訳と比べてみると、言葉の言い回しが、箇所箇所で、異なっています。
中には、今では、ほとんど使われなくなったであろう言葉を現代の若い人たちにも十分通じやすいようなものに変えてあります。
例えば、「ウワバミ」が「大蛇ボア」、「ぼっちゃん」が「男の子」、「飼いならす」が「なつく」、「仲よくなる」が「絆を結ぶ」、「ひまつぶし」が「(バラのために)費やした時間」、「転轍手」が「(線路のポイントを切りかえる)鉄道員」、「あきんど」が「物売り」など、挙げることができます。

当然ながら、
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形式: 文庫 Amazonで購入
某大学教授のお勧めで最初池澤氏訳を読みましたが
言い回しが難しくて響きませんでした。

次に内藤氏訳を購入し平行して読みましたが
直訳のような言い回しと古いたとえが馴染めませんでした。

諦め半分でこの書籍を最後に購入しましたら、
河野氏訳は非常に分かりやすく現代に合わせているので
心に響き、やっと星の王子さまの良さが分かり大満足です。
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投稿者 自宅に秘宝館 VINE メンバー 投稿日 2007/6/9
形式: 文庫
聖書の次に多くの人に読まれている、子供から大人までを魅了している作品です。
小さい頃に読んだという人も多いと思いますが、
ボクは幼少時からひねくれていたので、
「所詮『童話』だろ?そんなの女子供の読むものだ」
と見向きもしなかったのですが、
同僚に、
「大人こそ読むべき本ですよ」
と強く推され、齢35にして、初めて読むことにしました。
以前から、受験などの一般教養として、
『アフリカの砂漠に不時着したパイロットが、星から来たと言う『王子さま』と出逢い、
 悲しい別れをする』
という概要は知っていたのですが、実際読んでみると、驚くほど美しい内容でした。

大人の世界につまらなさを感じていながらも、その世界で生きているパイロットが、
純粋な目で、大人の世界の奇妙さに疑問をぶつける『王子さま』の心に、
少しずつ共感していく姿は、また同時に読んでいる自分自身の姿でもありました。
作品の根幹にあるのは、
『l'essentiel est invisible pour les yeux』=「大切なものは、目に見えない」
という言葉で、
せわしない社会での生活を送っているうちに、本当に『大切なもの』を見失って
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形式: 文庫 Amazonで購入
柳田邦男著「大人が絵本に涙する時」にとりあげられていた作品の一つとして、初めて読んだ。同氏は、「人間はもともと孤独で寂しい存在だ。心のいちばん深いところにあるものは、悲しみなのだ。そのことを心やさしい言葉で教えてくれたのが、サン=テグジュペリの『星の王子さま』だった。『星の王子さま』は、愛することと生きることの悲しみについて語った本として、私は何度も読んできた」と同著書で述べている。当該『星の王子さま』は文庫本であり、立派な絵本とはいえないかもしれないが、50歳代後半にある私も思わず涙する本であった。昨日、今日、明日と繋がる日常生活の慌ただしさの中に、長いこと置き忘れてきた何かを、この本から発見できたように感じられた。広く愛されてしかるべき本と思う。
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投稿者 なんちゃって、お遍路くん トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2006/5/14
形式: 文庫
30年以上前の中学3年生の時、はじめてこの本を手にした。当時はハードカバーの本でケースまで付いていた。

ある日、音楽室の机の中に本を忘れた。次の日に職員室に取りに行った。 国語の先生が持ってきてくれた。

「 私も好きなのよね、この本 」。

王子さまが、倒れていくシーンだけが 記憶の中に残っている。なぜここだけ覚えているのかわからなかった。

...でも、もう一度読んで『わかった』。 やはり、こころに残るのはこのシーン。

10,20,30,40代と読み手によってこころを動かされるところは微妙にかわると思う。

また、あと10年くらいしたら読んでみようと思う。

せつないけど、どこか魅かれる...数少ない本です。
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