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昔話法廷 単行本 – 2016/8/27

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商品の説明

内容紹介

王妃は有罪か無罪か?カチカチ山のウサギに執行猶予は?三匹のこぶたは殺人罪か正当防衛で無罪か? おなじみの昔話を現代の法廷で審議。あなたが裁判員ならどうする? 裁判員制度を考える話題のNHKEテレの番組を小説化。
裁判員制度を考える中高生向きの番組ながら、その意外性とシュールさが大人の間で話題となりSNSでも議論が飛び交った話題の番組を、小説で完全再現。番組は視聴者に考えてもらうという意図のため結審するところで終わるが、書籍にはその後の裁判員による評議のシーンを新たに追加しています。

内容(「BOOK」データベースより)

これから不思議な裁判が始まろうとしている。被告人は、オオカミを殺してしまった『三匹のこぶた』の末のこぶた。おばあさんの敵討ちのためにタヌキを殺そうとした『カチカチ山』のウサギ。そして、嫉妬をつのらせて美しい姫を毒殺しようとした『白雪姫』の王妃。昔話の登場人物たちを、現代の法律で裁く「昔話法廷」開廷!

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登録情報

  • 単行本: 127ページ
  • 出版社: 金の星社 (2016/8/27)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4323073658
  • ISBN-13: 978-4323073651
  • 発売日: 2016/8/27
  • 商品パッケージの寸法: 19.4 x 13.5 x 1.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー
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3匹のこぶた、カチカチ山、白雪姫を題材に、ブタの三男、うさぎ、王妃が裁かれます。本書では、3つのお話が裁判員の目線で語られていますが、ドラマ版の終わりよりも、少し後の時点までが語られているので、ドラマ版をご覧になった方がお読みになっても楽しめるかもしれません。こぶたの話には、三びきのコブタのほんとうの話―A.ウルフ談 (大型絵本)や、...続きを読む ›
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本書は、NHK Eテレの中高生向けドラマ「昔話法廷」を本で再現したもので、児童書の分類とされていますが、大人でもとても考えさせられる内容だと思います。
本書を読む前に、公式サイトでドラマを見ていただいたほうが、より状況も思い浮かべやすいのではないかと思います。
私も本書を読む前にドラマを見てみたのですが、ドラマは15分程度だったので、手軽に見ることができました。
ドラマでは、最終弁論のところで終わっているのですが、本書では、その後の裁判員たちの評議の様子が描かれています。
ドラマはとても気になる終わり方だったので、評議の部分があってとても良かったです。

3つの裁判は、昔話をモチーフにしているため、原作を知っている人からすると、こぶた、ウサギ、白雪姫に肩入れしてしまうと思いますが、原作とは切り離して考える必要があると思います。
正直、どれも証拠が不十分だとは思いますが、私の意見としては、こぶた・ウサギは有罪で、王妃は無罪だと考えました。
いろいろな人と議論してみたい作品です。
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刑罰を目的とせず、犯罪者の更生を求める、民主義国家における刑法、
しかし、推定無罪について、どこまで被告人有利に、状況証拠を解釈
すればよいのか? 結局は、裁判官および裁判員の感性に委ねられてる
のが、現実ですよね・・・人が人を裁く難しさがよくわかります。
(;'∀`)
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