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易と人生哲学 (致知選書) 単行本 – 1998/9/30

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

運命は宿命にあらず、立命となる。
中国千数百年にわたる天地自然と人間世界の相関をまとめあげた『易経』。
その難解さゆえに広く読まれなかった思想を 分かり易く解説するとともに、その深遠な哲学を説き、変転極まりない不透明な時代をいかに生きるかの指針を示す。

内容(「BOOK」データベースより)

中国千数百年にわたる天地自然と人間世界の相関をまとめあげた『易経』。その難解さゆえに広く読まれなかった思想を分かり易く解説するとともに、その深遠な哲理を説き、変転極まりない不透明な現代をいかに生きるかの指針を示す。


登録情報

  • 単行本: 236ページ
  • 出版社: 致知出版社; 18刷版 (1998/9/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4884741641
  • ISBN-13: 978-4884741648
  • 発売日: 1998/9/30
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 21件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 100,449位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

「運命はかえられる」最近よく流行の本でよく見られる言葉ですが、十年前にドロップアウトし、「もうどーでもいいやー」と思ってた私を、救ってくれました。ただ言葉だけではなく、その理屈から、著者一流の知識、引用によって体系化され、血肉をつけられた言葉だったからです。
 「シンギュラーポイント」など、現在では皆知っている言葉ですが、昭和52年当時にこの言葉を使用していた程の洋書に対する広い知識、また和漢の古書に通じる著者の碩学が、いかんなく発揮された本です。
 安岡正篤の本は、これ以外にも「経世さ言」「易学入門」「百朝集」など、許しと、気合を与えてくれるものが数々ありますが、この本を読めば、それらを読みたくなります。
 易についての説明も、入門的にもちろんありますが、その前提としての理解の為の説明が大半を占めるところ、ただ売る為だけの占い本とは訳が違います。「運命とはめぐるもの、自助努力による」すなわち、現在の自分の状態(なかなか、自分では気づきにくいものですが)を易により知り(もしくはヒントを得)、それにより自ずから自分を改善し、未然に災いを防ぐ、というしごく当たり前の理屈がとかれています。それがゆえに、この本の価値があるのです。易は、あたらなくてもよいのです。自分を振り返る為のツールであるのです。
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 五経のひとつ「易経」をこれほど興味深く読むことができるとは意想外であった。誰でも多かれ少なかれ人生の大問題に直面するものだが、本書を繰り返し読んでいると、必ずや解決への道筋を探し当てることができると確信した。易を学べば占いが必要でなくなるという意味が分かる。考え方のヒントを得られて、解決する見込みが湧いてくるからだ。
 著者はすでに亡くなっているが、この本は生きていて力強い。通俗でないからだ。別の本も読みたくなる。
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私は元々占い好きの他力本願の人間ですが、この本の前に安岡師が書かれた本を5,6冊読み、碩学安岡師の解説される易経とはどんなだろう、という関心から本書を手に取りました。
安岡師が繰り返し説いていらっしゃるのは、通俗易に堕することの有害性と危険性、本来の易を身につけた人間ならば占う必要はない、運命をすぐに宿命ととらえてはいけない、むしろ立命ととらえるべきである等々、真の易経理解の為の入門であり、又、易経に書かれている深い人間洞察、人生哲学への読者の誘いです。
それでもそこはさすが安岡師、単なる入門本ではなく、六十四卦の一つ一つの説明も分かりやすく記載されていますので、この本を読むだけでも今後生きる為の大きな励ましを得られること請け合いです。
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以前から安岡師の著書は気にはなっていました。しかし、歴代総理の指南役だったとか、細木和子に戸籍をジャックされたとか、そういう話ばかりが聞こえてきて、「なんだかなあ」と思いながら敬遠してきました。

これまでいくつか易経の本を読んできましたが、難しくて何を言っているのかわからなかったのです。そこで、初めて安岡師のこの本を手にとってみてびっくり。わかりやすい!!

占いとしての易ではなくて、学問としての易、人生の指針としての易の読み方をこれほどわかりやすく説いたものがあったでしょうか……という感じなのです。

個々の卦がどのように変化していくのか、それぞれの卦が関連しあっているのも、「なるほど」と目からウロコの解説でした。

これまで易を学んできて、いまひとついい入門書にめぐり合えなかった人にはぜひ、読んでほしい良書です。以後、安岡師の本にはまりだしました。
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易に関する基本的考え方が書いてあるが、ちょっと難しい。2~3回読むとなんとなく分かるような気もするが、、、 ただ易に対して興味を湧かせるにはいい本だと思う。安岡教学の一端として、読んでおくにはいいのでは
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鳩山政権が崩壊、菅新政権が誕生しました。
鳩山政権は翠真佑さんが参謀を務め、結局1年以内の退陣となってしまいました。
そこで、改めて安岡先生の本を読み返してみることにしました。
すると、「知命と立命」が全く機能していなかったのだと感じました。
易を占いだけ、という人もいますが、そうとばかりも言えず、「立命は知命から始めなければならない」ということです。
「知命から立命へ」これが易学、運命学を学ぶ人の永遠のテーマなので「何かおかしいな」と思ったら、読んでみて下さい。
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