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明鏡国語辞典 携帯版 単行本 – 2003/12/1

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商品の説明

内容紹介

熱い要望に応えて、携帯版『明鏡』誕生!
「夜が明ける/朝が明ける」の違いが分かる、文型をふまえた意味分類と解説。漢字の使い分けは、そのニュアンスま
で説明。難しい漢字はズームして表示。日本語の理解と表現に役立つ、最新最高の国語辞典の携帯版誕生。
●別冊「明鏡日本語テスト」付

『明鏡国語辞典』の画期的な特色-興味津々、読んで面白い国語辞典
◆「夜が明ける/朝が明ける」「ボールを打つ/ホームランを打つ/三割を打つ/四番を打つ」の違いが分かる、
文型を踏まえた意味の分類と解説。
◆間違えやすい誤用についての情報を満載
◆漢字の使い分けによって生じる微妙なニュアンスの説明。
◆送り仮名、公用文の表記など、インターネット時代必須の表記情報の詳説。
◆語の生きた使い方が分かる、豊富な用例。
◆画数の多い漢字、点画の分かりにくい漢字をズームアップ表示。
◆助詞・助動詞、基本語は、用法・表現など徹底的に踏み込んで解説。
◆手紙の文例などの実用的な情報、さまざまな表現に役立つ情報を集めたコラム。
◆新語・カタカナ語・専門語を豊富に採録。
◆使用頻度の高い現代語、約7万語を厳選採録。

別冊「明鏡日本語テスト」
紛らわしい意味、誤りやすい使い方 全120問!
●意味・表記・語法――問題は、さまざまな分野から
●敬語の使い方、助詞の使い方も問題に
●問題はすべて、『明鏡』の特色のある解説をもとに作成
●疑問は、『明鏡』を引いて解決
●二者択一形式の問題で使いやすい

内容(「BOOK」データベースより)

基本的な現代用語を中心に、コンピューター関連用語や経済用語など7万語を収録した国語辞典。

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登録情報

  • 単行本: 1826ページ
  • 出版社: 大修館書店; 携帯版 (2003/12/1)
  • ISBN-10: 4469021083
  • ISBN-13: 978-4469021080
  • 発売日: 2003/12/1
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 14.2 x 4.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 23件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 254,544位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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形式: 単行本
 「推薦」の「薦」の字の書き方がわからなくなって、やむなく書店に飛び込みました。辞書コーナーで偶然手にした辞書が明鏡国語、最初に開いた箇所が250ページ。そこにあった「おわびのことば」という、110余りの謝罪のことばを並べた、2段組の[囲み記事]が私の目をとらえました。「薦」そっちのけで、コラムを読み始めました。
 「ごめんなさい」に代表される「御免」系は、許しを求める形で謝罪する言い方、「すみません」の系統は、このままでは事が収まらないと言って、反省の気持ちを表す言い方、「申し訳ない」は、言い訳が立たないほどに悪かったといってわびているという次第。「おわびします」は、謝罪すると宣言して、宣言を謝意に代える言い方。これだけでは真に謝罪したことにはならないから、このあとに頭を下げる動作や「すみません(でした)」というおわびの言葉が来るという。言われてみれば当たり前だが、なにか教わった感じ。まさに、おわびの「心」はいろいろだ。その昔、連れ合いに「おわびのことばもありません(=謝罪のことばもないほどに反省しています)」といってわびたことまで思い出してしまいました。
 ややあって、夢想からさめたように、懸案の「すいせん(推薦)」を引くと、解説の下に「薦」の字がズーム表示で大きく出ていました。1点1画が初老の目にもはっきり見えます。ありがたい。明鏡を手にレジに向かいました
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形式: 単行本
 長年外国で日本語を教えていた身にとって、最良の相談相手となるのは、文法書でもなければ研究論文でもない。それは辞書だ。しかも教室に持ち運びのできる小型辞書だ。いい辞書の条件の幾つかをあげれば、①語義の区分に学問的な裏づけがあり、語釈がびしっと決まっていて、適切な用例が適切な順序で配列されていること、②語法上の解説、特に助詞・助動詞の解説に目配りが利いていること、③基本的な動詞・形容詞だけでなく、「間」「上・下」「時・所」など、基礎語の中の基礎語の記述に細かな神経が行き渡っていること――などがある。つまり、ことばのしくみが分かる辞書がいい。表記情報が詳しければさらによい。百科語・新語は二の次だ。
 長年愛用してきた辞書は岩波国語だった。学研現代新国語もよく使った。ともに、助詞・助動詞の解説が詳しかったからだ。しかし、基本語の解説や語法の説明となると、体質が古く、いささか物足りない。
 帰国後、明鏡国語を手にして驚いた。日本語の辞書もついにここまで来たかという感歎。商売柄、「教える」を引く。語義は、~ヲ/~ガに何がくるかという選択制限の違いによって、①〈~ヲ=教える内容や事柄〉、②〈~ヲ=人〉、③〈~ガ=人がこない〉に分類され、適切な語釈の下に、それぞれの用例が収まるべき場所にきちんと収まっている。基本がしっかりとできている。これが国際的水準の辞書というものだろう。
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形式: 単行本
「携帯版」とオリジナル版ではサイズに大きな差はなく、それほど携帯に便利になったとは思えません。むしろ「内容はそのままで価格が安くなったこと」が魅力です。まだ「明鏡国語辞典」をお持ちでない方には、この「携帯版」をお薦めします。
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形式: 単行本
 明鏡は読売新聞の連載コラム「日本語の現場」でしばしば取り上げられていましたから、気になる辞書ではありました。しかし、わが家には広辞苑を始め、学研国語大辞典や岩波国語・新明解などがありますから、さしあたっては必要ない、が、せめて本屋で立ち読みくらいはしておこう、と思っているうちに、ついつい何ケ月かが過ぎてしまいました。
 ところが、明鏡との出会いは意外なところからやってきました。今年高校に進学する息子が、電子辞書(セイコー)ではありますが、既に明鏡を買っていたのです。広辞苑と明鏡が2冊入っていることに興味をもって、両者を丹念に比較してみました。
 明鏡の、基礎語の充実ぶりは聞きしにまさるもので、基本動詞・形容詞、助詞・助動詞、基本的な抽象名詞などでは、質量ともに広辞苑を圧倒、比較するのもはばかられるほどです。表記情報も、広辞苑は近年充実度を増していますが、それでも明鏡にははるかに及びません。いずれも、分厚い広辞苑より小型の明鏡のほうが守備範囲も広く、情報も新しく、説明も詳しいのです。明鏡は、新しい言語学の知見を巧みに吸収して、使う人(=現代日本人)の立場に立って作られた辞書だと言えるでしょう。広辞苑は辞書編集の体質が古いといった感じが強いですね(このことは、新語を追加しても解決できる問題ではないと思います)。
 22万語所収の広辞苑は、小百科事典として
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