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明治の結婚 明治の離婚 家庭内ジェンダーの原点 (角川選書) 単行本 – 2005/12/20

5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

夫婦は一生添い遂げるもの、という考え方は日本でいつから始まったのか。結婚・離婚にかかわる法整備が行われた明治期は離婚多発時代だった。当時の実例を豊富に紹介し、明治の大衆生活や夫婦像に迫る。

内容(「BOOK」データベースより)

明治の離婚率は現在より1.5倍も高い。庶民のなかでは、女も働き手として自活する力をもっていたため、男と同じ立場で離婚を選べたのだ。一方、上流階級では「家」を守るため、婚前契約を結ぶ結婚や、一方的な追い出し離婚が行われていた。当時の新聞や離婚裁判の記録から婚姻の実態を読み解きながら、「地域の慣習」から「明治民法」へと、生活規範の変更を余儀なくされた人々の姿を明らかにする。

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登録情報

  • 単行本: 251ページ
  • 出版社: KADOKAWA/角川学芸出版 (2005/12/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 404703388X
  • ISBN-13: 978-4047033887
  • 発売日: 2005/12/20
  • 梱包サイズ: 18.8 x 12.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
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2011年6月1日
形式: 単行本
0コメント| 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
ベスト500レビュアー2006年3月2日
形式: 単行本
0コメント| 14人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
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