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明治の光 内村鑑三 (日本語) 単行本 – 2017/12/20

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商品の説明

出版社からのコメント

「内村さんのような人が明治に産出したことは明治の光だと思う。」―― 徳富蘇峰
近代というものを、人間の時代であるとすれば、近代の終焉とは、ヒューマニズムの終焉であり、文化主義の失墜である。そして、人間の時代としての日本の近代に対する最も根源的な批判者であり、近代の終焉がもたらすこのような事態に対峙し得る精神の人は誰かといえば、内村鑑三なのである。
近代の達成としての明治百年のときとは違って、近代の終焉を迎えた明治百五十年のときには、明治という時代の文明開化の面に対する根源的な批判者である内村鑑三こそが、「代表的」「明治の精神」として立ち現われて来るのである。
(本書「序」より)

著者について

新保祐司(しんぽ・ゆうじ)
1953年生。東京大学文学部仏文科卒業。文芸批評家。現在、都留文科大学教授。
著書に、『内村鑑三』(1990年)『文藝評論』(1991年)『批評の測鉛』(1992年)『日本思想史骨』(1994年)『正統の垂直線――透谷・鑑三・近代』(1997年)『批評の時』(2001年)『国のさゝやき』(2002年)『信時潔』(2005年)『鈴二つ』(2005年)[以上、構想社]、『島木健作――義に飢ゑ渇く者』(リブロポート、1990年)、『フリードリヒ 崇高のアリア』(角川学芸出版、2008年)『異形の明治』(2014年)『「海道東征」への道』(2016年)[以上、藤原書店]『シベリウスと宣長』(2014年)『ハリネズミの耳――音楽随想』(2015年)[以上、港の人]『明治頌歌――言葉による交響曲』(展転社、2017年)がある。また編著書に、『北村透谷――〈批評〉の誕生』(至文堂、2006年)、『「海ゆかば」の昭和』(イプシロン出版企画、2006年)、『別冊環18 内村鑑三 1861-1930』(藤原書店、2011年)がある。
2007年、第8回正論新風賞、2017年、第33回正論大賞を受賞。


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2018年3月15日に日本でレビュー済み
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