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明智左馬助の恋 単行本 – 2007/4/21

5つ星のうち 4.1 12件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

歴史の大きなうねりに飲み込まれながらも、ある女性への思いを貫いた一途な男、明智左馬助。義父・光秀の腹心でもある彼の純愛を主題に「本能寺の変」のもうひとつの意味を浮き彫りにする。「本能寺」三部作完結!

内容(「BOOK」データベースより)

武士の本懐を貫いた義父・光秀と潔く爽やかに散った男が、命を賭して生涯守り抜いたものとは…。『信長の棺』『秀吉の枷』に次ぐ一挙書き下ろし750枚。「本能寺」三部作完結!真実は敗者の側にある。

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登録情報

  • 単行本: 424ページ
  • 出版社: 日本経済新聞出版社 (2007/4/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4532170761
  • ISBN-13: 978-4532170769
  • 発売日: 2007/4/21
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 14 x 4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 12件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 148,150位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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投稿者 ringmoo トップ1000レビュアー 投稿日 2007/4/30
形式: 単行本
「信長の棺」「秀吉の枷」に続く、織田信長の遺体の謎に挑む三部作の完結編です。

三方から書かれた作品の最後は、明智方から見た物語になっています。主人公は光秀の娘婿左馬助です。

正直、前の二作品を読んでからだと、もう一つ盛り上がりに欠ける作品のような気がします。

左馬助と綸との二人の恋物語をバックに明智一族の破滅に至る道を描いているのですが、前二作で謎の大半が解ってしまっており、残された謎は信長の遺体が何故見つからなかっただけです。従って、二人の恋物語や、光秀、左馬助の生き方に魅力を感じられなければ、この作品の良さを感じられないことになります。その意味で、前二作に比べて、やや魅力に乏しい作品になってしまっているように思います。それと、一番気になった

のは、信長の死に纏わる周りの動きの理由が、前よりもぼんやりしてしまったことです。

とは言うものの、<小の慈悲><中の慈悲><大の慈悲>という論議が出てきますが、そこで、<大の慈悲>を「善悪の彼岸で、人間同士が、お互いの未熟と至らざる性を悲しみ、抱き合いながら流す熱い涙」と定義しています。この本の主人公左馬助の人生の中に、それを感じさせるものがあるような気がしました。
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形式: 単行本 Amazonで購入
本能寺三部作の完結編。

正直、「信長の棺」、「秀吉の枷」に続くのは、「家康」かと思ってましたが、「明智」でした。しかも、光秀ではなく、左馬助であり、意表をつかれました。

そのため、時系列的に、前二作、特に第一作と舞台設定が重なってしまい、「未発見である織田信長の遺体」に焦点を当てた第一作、「豊臣秀頼は秀吉の子では有りえない」との着眼から生まれた第二作のような歴史再検証、発見が乏しかったです。

物語自体は、登場人物のかかわり合い等は流石に面白いです。ただ、やや盛り上がりには欠ける気もします。ただ、歴史上の人物をポジティブに捉えている点は好感が持てます。

佳作ですが、前二作が良すぎた分だけ、もの足りなさも感じます。尚、本作だけを読まれても、意味は通じるのではないかと思います。
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形式: 単行本
前々作は織田方の視点・前作は豊臣方からの視点そして今作はいよいよ首謀者と称される明智方の視点から本能寺の変の真相について描いてきた歴史小説の最終章。
著者の渾身の3部作であろう。
いざ、今作を見てみるといきなり「明智左馬助の恋」というお題目になっている。
(ちなみに左馬助は明智光秀の養子であり、家来であり、かつ娘婿です。)

「???」

一抹の疑問を胸に抱えながら読み進んでまいりますと、なぜこのようなタイトルにされたのか、著者の思いもなんとなく頷けるような気がしました。
きっと、明智光秀という人物像をより客観的に描くには他者の視点が必要だったのでしょう。

光秀を筆頭としたこの明智一族、非常に律儀な性格が有名なのはあなたもご存知かと思いますが、今作を読んでいきますと、律儀もここまでくると何とやら…
ある意味、どうに入っております。

そして、肝心の本能寺の変の明智方の動き。

ここには様々なご意見があるとは思いますが、著者の描かれている明智方の動きは説得力があるように思います。
(これは本能寺の変後、光秀が身内にあてた手紙があるのですが、この手紙の内容を見る限りではとても光秀は・・・、ネタバレはつまらないのでこれ以上は書き
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形式: 単行本
第1作「信長」は、本能寺の変をめぐる奇想天外な着想と謎解きの巧みさに脱帽だった。
第2作「秀吉」は、主殺しに走る秀吉の心理描写は面白いが、既知の解釈の描直しの域を出ず
小説のスケールは遙かに小振りになったという印象だった。
そして3部作の最後、タイトルが「左馬助」と聞いて、わずかに期待しつつ読み始めた。左馬
助が第1作の終盤、信長の遺体処理に謎めいた行動を取った人物として登場していたためだ。
著者の言う3点照射の最後の光源は、敗者の側からどのように事件を描くのだろうかと期待し
たのだが、正直なところ、左馬助とその妻、舅であり主である光秀を巡る家族ドラマでしかなく
「本能寺」という歴史上の事件に関する謎解きも物語の中では付け足しのように見える(信長
の遺体処理での左馬助の行動や安土城天守の謎解きも含めて)。
左馬助にも、もう1人の主役であるはずの光秀にも、回天の軸となる人物としての躍動感は読
みとれない。姿を隠したままの真の反逆者のシナリオに翻弄されながら、利ではなく、義や理
の一分を守ろうとした武士の悲喜劇といったら言い過ぎだろうか。いずれにしろ、様々に書か
れてきた光秀とその一党の解釈に新たに付け加えるものは感じられなかった。
本能寺という事件を異なる
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