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明晰夢―夢見の技法 単行本 – 2005/4

5つ星のうち 4.4 14件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

明晰夢=夢と知って見る夢。途方もない価値のある宝物が隠された世界を体験する。

内容(「MARC」データベースより)

明晰夢(夢の自覚を伴う夢)を自ら何百回も体験してきた精神生理学者による、潜在意識への画期的なアプローチ。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

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登録情報

  • 単行本: 320ページ
  • 出版社: 春秋社; 新装版 (2005/04)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4393361199
  • ISBN-13: 978-4393361191
  • 発売日: 2005/04
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 12.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 14件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 307,152位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
明晰夢とは、夢の中で、「これは夢だ」と自覚することの出来る夢のことである。さらに、「夢の中の自分」は、この自覚を保ちながら、その夢のなかで自由に行動することが出来るという。著者のスティーヴン・ラバージは、研究室において何度となく明晰夢を体験し、そのことを外界に知らせることに成功している。(レム睡眠時の目の動きは、夢の中での視線の動きに対応していることを利用し、あらかじめ合図を決めておく方法による。これは彼だけでなく、実験に参加した被験者によって再現されている。)
では、明晰夢が実際に可能であるとして、それが私たちにどのような役に立つのだろうか? 私が特に興味を覚えたのは、著者のラバージが明晰夢の中で、夢の中の否定的な存在を、自ら進んで受け容れたシーンである。これは、夢の再現等の技法を用いる心理療法・ワークの類を「夢の中で“実際に”行う」ことが、明晰夢においては可能であることを示唆している。しかもこの場合、治療効果は即時に現れ、彼は「その場で」充足感や幸福感を感じ、その感じは目覚めた後も持続したという。
なお、体外離脱体験(OOBE)が、「部分的に明晰な夢」である可能性を指摘している点は興味深い。体外離脱体験において体験者が主張する「これは夢ではない、現実に起こっている」という感覚は、ラバージによれば「明晰でない夢」における主観に極めてよく似ているという。OOBE
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投稿者 カスタマー 投稿日 2005/5/28
形式: 単行本
その題名のとおり、一冊すべて明晰夢について記述されている。前半は研究書としての色彩が強いが、後半には明晰夢の見方や、実生活での役立て方が詳細にのっている。筆者はこの分野の第一人者。興味があるなら、ぜひ一読すべきだと思う。
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形式: 単行本 Amazonで購入
夢は、もう一人の自分(無意識)の目覚めでもあり、無意識の自分から見れば、顕在意識が夢。 つながって、お互いに影響している。

明晰夢と自覚できたら、好きなように夢の書き換えもできる。 結果、現実世界の夢(願望)実現につながる。 無意識との繋がりの成せる技。

指回し(栗田昌裕博士)&瞑想をはじめてから、夢を見る回数が増え、寝つきも良くなってきた。 フルカラーの夢まで、あとなん里?
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投稿者 カスタマー 投稿日 2000/12/6
形式: 単行本
明晰夢という現象について、殆ど知られていないと思われるが、寝入りばなに見られる入眠時幻覚や夢にまつわるさまざまな話ー例えば有名なインドネシアのセノイ族の夢の技法のようについてー知りたいと思い、様々な本を探していた私は、他の本でたまたま、スタンフォード大学の生理学者であるスティーブン・ラバージ博士という人がこの明晰夢という、夢を見ながら、自分が夢を見ているという自覚のある現象について、科学的に研究していると知り、非常に興味を持ったのだが、この度翻訳が出、彼の仕事について知ることが出来てうれしく思う。本自体が書かれたのは10年ほど前であるが、彼の編み出した明晰夢を見るためのMILDという技法や、NOVA DREAMERという明晰夢状態にあることを外部に知らせることのできる!装置についてなど画期的な記述も多く、単に神秘的とだけ見られがちな夢見の世界について科学的に知ることができて非常に為になる本だと思う。
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投稿者 showon VINE メンバー 投稿日 2006/9/19
形式: 単行本 Amazonで購入
本書で言う明晰夢とは、夢の中で自分が今夢を見ているということを意識している状態を指しています。本書ではそのような明晰夢がどの様なもので、実際にどの様にしたらそのような夢が見られるのか、を解説しています。

若干消化不良なのは、実践としてそのような明晰夢を見るやり方があまり詳しく書いていないことです。しかし私もこのやり方で明晰夢が見られましたし、ごくたまにですが見たい夢を見ることが出来るようになりました。

だから何なんだ?と言われると困りますが、夢をコントロールしたい人には大いにお奨めです。
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形式: 単行本
本を読んで2日目に初めて明晰夢を見ることができました。本当に感動しました。これからはもう少し明晰さをあげれるよう、努力して行きます。
夢で自分の意思を持つってのは、予想以上に良いことがたくさんあることを知りました。夢を自由に飛び回りませんか??
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形式: 単行本
クラシック音楽のような、不思議な流れを感じる本。(ベートーヴェンとか似合いそう。)

10年ほど前に初めて読んだ本です。
当時は、自我を手放し、自我も世界もないやすらぎを発見することに興味があったため、すごく入ってきました。
とはいえ、本当にメッセージを体験(時空すべてが自我の投影以外のなにものでもなく、完全に夢の外のいのちとは関係ない。というのを、まだ自我の抵抗を直視する勇気がない段階で体験してしまった。)したあとは、
無自覚の、、というか自覚するのを避けつづけた恐怖により、明晰夢や体外離脱実験自体(自我としての生活、ありとあらゆるレベルで 夢みるひとを放棄できるこころ ではなく、夢そのもの)に無意味で煩雑な興味をもつようになり
(自分の 場合、自我消滅への恐怖からの逃避でそうなったのであって、他の明晰夢に純粋な好奇心と探究心を抱かれる方にも、もちろん共感します。自分も入り口はある程度そうでしたし。。)
明晰夢・体外離脱実験や生理実験とその考察に
興味や関心を奪われて、主要テーマがはっきりと見えてなくなってしまいました。

ですが、この本は
科学的な研究と考察を交えつつ、明晰夢ついての研究成果に見えるものと有用性をできる限り示しつつ(研究者としては普通のことをしつつ)も<
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