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明日死ぬかもしれない自分、そしてあなたたち 単行本 – 2013/2/27

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商品の説明

内容紹介

誰もが、誰かの、
かけがえのない大切な人。
失ったものは、家族の一員であると同時に、幸福を留めるための重要なねじだった——。
突飛で、愉快で、愚かで、たまらなく温かい家族が語りだす、愛惜のモノローグ、傑作長篇小説!

あの頃は、言葉にならなかった。
いまなら、話せる。
ひとつの家族となるべく、東京郊外の一軒家に移り住んだ二組の親子。澄生と真澄の兄妹に創太が弟として加わり、さらにその後、千絵が生まれる。それは、幸せな人生作りの、完璧な再出発かと思われた。しかし、落雷とともに訪れた“ある死"をきっかけに、澄川家の姿は一変する。母がアルコール依存症になり、家族は散り散りに行き場を失ってしまう。やがて、それぞれが自分に似合った悲しみを選択し、自身と家族の再生を目差すのだが……。

内容(「BOOK」データベースより)

ひとつの家族となるべく、東京郊外の一軒家に移り住んだ二組の親子。澄生と真澄の兄妹に創太が弟として加わり、さらにその後、千絵が生まれる。それは、幸せな人生作りの、完璧な再出発かと思われた。しかし、落雷とともに訪れた“ある死”をきっかけに、澄川家の姿は一変する。母がアルコール依存症となり、家族は散り散りに行き場を失うが―。突飛で、愉快で、愚かで、たまらなく温かい家族が語りだす。愛惜のモノローグ、傑作長篇小説。

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登録情報

  • 単行本: 241ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2013/2/27)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344023374
  • ISBN-13: 978-4344023376
  • 発売日: 2013/2/27
  • 梱包サイズ: 19 x 13.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 18件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 309,487位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
ひさしぶりに山田詠美がいい!
はじけてる
言葉が生き生きと飛び交ってる
あのぐいぐい感が戻ってきてる
ボンちゃんではなくて正攻法で
どの登場人物にも憑依して
息つく暇ないほどにこころに迫る

バツイチどおしの再婚
しかも多感なお年頃のコブ付きどおしと来てる
でも子供たちのねちねちしたいがみあいでもなく
悩みごととも異なり
それは、意外なアクシデントから
家族それぞれの心に闇が根付き、
少しずつ足並みは狂い始める

長男の死が招く母の喪失
あまりに深かった彼女の愛ゆえに
弟妹たちは虚脱感というか逃げ場を失った思いに苛まれる
誰も彼女の空白を埋められない

でも彼らは-父親も含めて
ひたすら優しい、哀しい
血のつながりはなくても
大切なものを守り育むことに
試行錯誤し、傷つき、時を重ねる
それぞれの成長とともに

いつしか本物以上の家族の繋がりができて
互いを冷静に思いやる心の余裕も生まれる
母を責めずに、自分の足でしっかり踏みしめ前を向く

ラストの爽快は涙を堪えられない
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形式: 単行本
私も若いうちに兄弟を失った人間です。
だから誰かが死ぬと、必ず誰かの新しい人生も始まる・・・これは身にしみて知っている。
「かけがえのない人を失った事実」よりも、「一生、その悲しみを抱えてメソメソ生きること」の方が絶対につらいのです。
こんな生き方は死んだ人にも申し訳が立たない。家族が前に進まないと澄生は成仏しないよ。
だから最後のお誕生会の場面は胸にしみました。
この家族はきっとここから少しずつ変化してくれるだろう。これを境にきっとみんな幸せになると思います。

澄生のどんな部分が特別な子だったのか、それがちゃんと描かれていなくて曖昧な感じがまたうまいんだよなぁ。
なのにこの澄生の圧倒的な存在感・・・ほとんど出てこないのに間違いなくこの家族を支配するのは澄生。
だからこの作品の主人公も澄生になっちゃってる。
ウチの弟もそう。早くに死んじゃった人ってこんな風になっちゃうんだよ。
いつまでも大きすぎる存在として残るんだよ。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
生きることは小さな死の積み重ねの上にある。鮮やかに生きるためには足元に横たわったひとつひとつの小さな死と真摯に向き合い、しっかりと折り合いをつけて前に進むことが大切なのかも・・・、そんなメッセージを受けとりました。
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投稿者 団塊シニア トップ1000レビュアー 投稿日 2013/5/6
形式: 単行本 Amazonで購入
家族の中心的な存在であった長兄の死、残された家族の喪失感、寂しさ、悲しみを
抱え生きてくさまが描かれてる、各章ごとの展開が絶妙であり、登場人物の一人一人
を丁寧に描写し物語を進める手法が新鮮である、ささやかな希望を感じさせるラスト
シーンはしっかりとした余韻を読み手に与える、まさに貪欲に言葉を追い求めてきた
作家ならではの心に響く中味の濃い作品である。
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形式: 単行本
澄生さんみたいな人、少年いるかなあなんて思いながら読んでたりするけれど、やっぱり要所、要所で首根っこつかまれたみたいに泪が出る。

デビュー作からたぶん全作読んでいるけれど、やっぱり詠美さんの小説は好きだと再認識されられた。
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投稿者 トップ1000レビュアー 投稿日 2015/1/2
形式: 単行本
タイトルから、天才的ユーモアセンスを持つ、山田の説教本(自伝)かと連想したが、中身は至って普通の小説。

章タイトルがそれぞれの一人称で進展し、兄妹達が語り部を担当するが、最終章の「皆」は誰視点?と疑問に感じ、最後の最後で実は死んだスミオの物である事が判明し、やや驚き。この構成は非常に上手い。

多くのご都合主義こそあるものの、ストーリーも非常に面白い。

登場人物も相変わらずシニカルで良い。ただ創太、ガキの頃は恐ろしく頭のキレる子供だったのに、大人になった途端、凡人以下なのが、悲しいなぁ…。

ラストは何とも不思議な終わり方で、希望あるEDとレビューしてる人もいるが、私は、そういう印象は全く受けなかった。

不思議な一作。
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