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明日への遺言 特別版 [DVD]

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登録情報

  • 出演: 藤田まこと, 富司純子, ロバート・レッサー, フレッド・マックィーン, リチャード・ニール
  • 監督: 小泉堯史
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Subtitled, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 角川エンタテインメント
  • 発売日 2008/08/08
  • 時間: 110 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 37件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0019546LO
  • JAN: 4988126205751
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 27,258位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

愛する人へ 遺したいものがある

●全国劇場約200館公開、若者からシニア層まで幅広い客層を集めて興収8億円の大ヒット!

●日米の心を動かした実話―「法戦」を戦い抜いた東海軍司令官・岡田資(たすく)中将の誇り高き生涯を描く!

●主演は藤田まこと!超豪華な共演陣は、富司純子、西村雅彦、蒼井優、田中好子!ナレーターは竹野内豊!

●黒澤組を継承する「雨あがる」「博士の愛した数式」小泉堯史監督、一流スタッフが終結!構想約15年、満を持しての映画化!

●主題歌は森山良子!初の映画主題歌書き下ろし!

●原作は大岡昇平の「ながい旅」!映画公開後に増刷決定!

【特典】
<映像特典>
「明日への遺言」メイキング~構想15年に込められた想い~
・岡田資中将の誇り高き生涯~長男・岡田陽氏、元副官・村上二郎氏に聞く~
・明日へのメッセージ(舞台挨拶・イベント集)
・予告編集(特報、予告、テレビスポット)
<封入特典>
・ブックレット
※特典および仕様は変更になる場合もございます。予めご了承ください。

【ストーリー】
第二次世界大戦終了後、元東海軍司令官・岡田資中将は、名古屋空襲時における一般民衆への無差別爆撃を実行した米軍搭乗員処刑の罪に問われ、B級戦犯として裁判にかけられた。
岡田中将の弁護人であるフェザーストーンと相対するバーネット検察官、裁判長のラップ大佐をはじめ、裁判を行うのは戦勝国アメリカ。そんな中、岡田中将は、自己の信念を曲げることなく、すべての責任は指示を下した自分にあると主張。法廷闘争を法における戦い「法戦」と呼び、飽くまで戦い抜こうと立ち向かう。
部下を守り全責任を負う覚悟を見せる岡田中将の潔い姿は、次第に、敵国の検事や裁判官をはじめ法廷内にいるすべての人を魅了し心動かしていく・・・・。

【キャスト】
藤田まこと
富司純子
ロバート・レッサー
フレッド・マックィーン
リチャード・ニール
西村雅彦
蒼井優
田中好子
竹野内豊(ナレーター)

【スタッフ】
監督:小泉堯史
原作:大岡昇平
脚本:小泉堯史、ロジャー・パルバース
プロデュース:原正人
音楽:加古隆
撮影:上田正治
撮影:北澤弘之
照明:山川英明
録音:紅谷愃一
美術:酒井賢
編集:阿賀英登

提供:アスミック・エース エンタテインメント、住友商事、産経新聞社、WOWOW、テレビ東京、ティー ワイ リミテッド、シネマ・インヴェストメント、CBC、エース・プロダクション
(C)2007 『明日への遺言』製作委員会

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

無差別爆撃を実行した米軍搭乗員処刑の罪に問われ、戦犯裁判にかけられた東海軍司令官・岡田資中将。自己の信念を曲げることなく戦った彼と、見守る家族の姿を描いた感動実話。主演の藤田まことをはじめ、日本を代表する実力派俳優が多数共演。

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カスタマーレビュー

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商品も凄く綺麗で、早く届いて嬉しかったです。
ありがとうございました。大好きな作品ですので、大切にします。
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なぜ、小泉堯史監督はこの作品を今作れたのか。
「雨あがる」「阿弥陀堂だより」「博士の愛した数式」は全て傑作。
小泉は残されていた黒沢組をたばねた。
今、小泉は勢いがある。
15年間、自らの脚本としてあたためてきた作品。
勢いのある時期が到来。
おのれの作品を小泉は作った。
主人公は東海軍司令官・岡田資(たすく)中将。戦犯の裁判が東京、横浜で行われていたことを知る。
自己の責任を逃避する軍人たち。その中で、自らの責任を全うに引きうけ、闘う岡田。
日本国各地を無差別爆撃した米国は国際法違反。ヒロシマナガサキにおける原爆投下は違法である。横浜で空襲し、落下傘でおり捕虜となった米軍兵士に対して岡田が行った命令はおかしいのか。
岡田は、「処罰」することを命じた。日本刀で処罰する最高の名誉ある処置を部下達は行った。
軍事法廷が横浜で行われる。
「報復」か「処罰」か。断じて「処罰」であると言い切る岡田資。
米国の弁護士たちは岡田の軍人としての意志に共鳴。
裁判官は岡田にあらためて確認する。岡田は「報復」ではなく、「処罰」であると言い切る。
現在、岡田資を演じる役者は藤田まことしかいない。妻は富司純子。部下達の姿。
岡田の生き方に共鳴した米国司法者たち。拒否し 絞首刑になった岡田。
この作品の価値がわかる日本人がいてほしい。必見。
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太平洋戦争の末期、日本全国が空襲を受けました。
名古屋も大空襲を受けたのですが、
日本も対空砲火で何機かのB29を撃墜、
当時の米国パイロットがパラシュートで助かりましたが、
当時の日本軍が彼らを処刑してしまったことが、「処罰」なのか「復讐」なのか「報復」なのか?
無差別攻撃が立証されるのか?
東海軍司令官の岡田中将のB級戦犯としての公判を中心に描かれています。

「私は貝になりたい」が評判になっていますが、
あれは、ある戦犯の方の手記を橋本忍さんが脚色されたもので、
こちらは、事実に基づいてますので違った別の重みがありました。

3月8日〜9日にかけての東京大空襲を境に、終戦を急いだ米国はそれまでの軍事施設への爆撃から無差別爆撃に切替ます。
その後に始まった東京や各地の大空襲は
焼夷弾を中心とした日本の家屋を焼き尽くし戦意を喪失させる方向へ向かいます。

法廷では、軍事施設でもない孤児院や商店街が焼夷弾で焼かれたこと、
列車に対して航空機から機関掃射が行われた証言が次々に..。

当時、米国のルーズベルト大統領はドイツのポーランドへの無差別爆撃を非難し世界へ声明を出しましたが、
その
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黒澤明監督の弟子という肩書などなくても、もう名匠の域に近づきつつある小泉監督だが、助監督時代から20年近く温めてきたという脚本は、戦争を、それも中将という位の高い軍人の生きざまを通じて、それも法廷劇という閉鎖的な画を使って、反戦・平和と人間の尊厳を描くという非常に困難なもの。娯楽性にもスケール感にも乏しいこうした作品を世に出すには本当に良識ある映画人の苦闘があったのだろうと思う。まずは、こうした作品が世に出たことを日本人として誇りに思いたい。(イーストウッド監督の2部作を通じて、「日本人こそこうした映画を撮るべき」と思った人にはまさに福音のような作品です)

先にふれた画としての難しさもあり法廷場面の切り替わりだけでは時間の流れ/登場人物の感情の動きが伝わりにくく、ナレーションに語らせざるを得なかった点や、そのナレーターのうち、竹ノ内さんの語りが少々硬直的だったりと、満点とはいかない点もある。

しかし、毅然とした主人公の言動、見守る夫人の表情、懸命に主人公を救おうとする弁護士の献身、徐々に同じ軍人として心を動かされる検事、そして、助命を願いつつ絞首刑という判決を悲痛な面持ちで言い渡す裁判長など、日米どちらに偏ることなく、実話を通じて強くメッセージを投げかける映画全体の力をしっかりと感じた。

何度も見たい作品です。
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