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明日は遠すぎて 単行本 – 2012/3/13

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商品の説明

内容紹介

ナイジェリアのストーリーテリングの名手が放つ、切なくも愛おしい9つの物語。最年少でオレンジ賞を受賞し、一躍世界に注目された実力派の、O・ヘンリー賞受賞作を含む最新短編集。
カバー装画・国分チエミ

内容(「BOOK」データベースより)

あれはナイジェリアですごした最後の夏、きみが10歳の時のことだった―切なくも愛おしい9つの物語。最年少オレンジ賞受賞作家のO・ヘンリー賞受賞作を含む最新短編集。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 205ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2012/3/13)
  • ISBN-10: 4309205917
  • ISBN-13: 978-4309205915
  • 発売日: 2012/3/13
  • 商品パッケージの寸法: 19.4 x 13.4 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 281,181位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本 Amazonで購入
翻訳もいいのだろうけど、微妙な心の襞の描写がすばらしい。ぐいぐい引き込まれていく短編小説集である。
でも別にラゴスが舞台でなくても成り立つのではという短編も多かった。ナイジェリアらしさはこの前の短編集『アメリカにいる、きみ』よりもかなり薄まっている。読み物としては一級だけれども、アフリカ文学とはいえないのではないか。主人公の多くが高学歴、高収入である。そうでない者たちが多いナイジェリアだろうに。最後の1編は趣が変わっていて、ナイジェリアの大地とその土地に住む女性の強さが立ち上ってきたが。
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形式: 単行本
作者はナイジェリア生まれでイボ民族の出身、自国の大学から、奨学金を得てアメリカへ。
彼女の物語は英語で書かれています。僕はその翻訳を日本語で読んだわけですが、楽しめました。九つの短編が収められています。僕はアフリカには行ったことがないし、映画や音楽や写真雑誌でしか知りません。彼女の作品を読むのは初めてだし、とくに異国情緒やプリミティブな出会いを期待したわけでもありません。
近代市民社会の産物である小説が神話やバラッドからはるか遠くへと離れつつ、同時にはてしない近接を試みるといった実験であるとすれば、個性やキャラといったものはつまらないもので、僕が色々な国の小説を読むのも自己や他者といった殻をどこまでも壊し続けていく人間という概念に触れたいからなんでしょう。
カルロス・フェンテスは社会学と民俗学の範囲内に収容できる文学とそうはいかない文学との違いについてフォークナーの作品をいくつか挙げこう書いています。「その神話的神髄からすれば中央アフリカの賢明な未開人、ヒマラヤ山脈の年老いた記憶守護者、記憶喪失症の魔神、あるいは良心の呵責に悩む神が書いたものであってもおかしくない」
 
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