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明日は誰のものか イノベーションの最終解 (Harvard business school press) 単行本 – 2005/9/16

5つ星のうち 3.7 13件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

生き残り競争が始まった高等教育はどこに向かうのだろうか? 通信業界に起こる次なる破壊的潮流とはどのようなものだろうか? これまで展開してきた理論をさまざまな業界に応用し、イノベーションがもたらす破壊を予見するための手法を示した画期的到達地点。第1部において、業界全体の動向を判断するための理論的枠組みを提示し、ビジネスチャンスのありか、競争相手の実力、戦略的判断、非マーケット要因の見きわめ方を詳述。第2部においては、第1部で示した枠組みを実際に適用し、教育、航空、半導体、ヘルスケア、通信の各業界を精緻に分析する。企業という範疇、さらには経験則という不確実性を超えて、業界全体の未来を理論で見通す画期的業績。本書が示す手法は、従来のクリステンセン読者だけではなく、広くビジネスの明日を読もうとする読者にとっての福音となる。

著者からのコメント

翻訳者の声

長らくお待たせしました。

クリステンセン教授に詳しい、またその著書に期待なさっているアマゾンの読者諸氏に、翻訳をした者として、まず、こう申し上げます。内容については、ここで改めて翻訳者の立場でご紹介する必要はないと思います。原書Seeing What’s Nextに掲載されたカスタマーレビューを見れば、その理由は明らかだと思うからです。

イノベーションの世界に対するクリステンセン教授の独創的な視野と理論をご紹介する仕事の一端を担わせていただいた者として、日本語訳をするにあたって取り組んだ試みを説明させてください。翻訳者として私が心がけているのは、決して“上下を着たような”文章ではなく、日本の読者に最大限読みやすくわかりやすく、そして論理が素直に伝わる文章にする、ということです。ただ本書の場合、翻訳のスタイルや文体そのものとは別に、他書にはない難しい条件をひとつ抱えていました。それは、

本書がクリステンセン教授の既刊書『イノベーションのジレンマ』『イノベーションへの解』の内容を受けたいわば一連のシリーズの集大成的なもの

ということです。言い換えれば、前2作で、個々の用語に対する日本語訳ができあがっており、それを本書でも踏襲するかどうかの問題です。結論から述べれば、今回は必要と認めた場合、あえて訳語を変更しています。そのあたりのロジックについては本書の「訳者あとがき」で触れていますので、本書をお読みになる前に是非ご一読いただければと存じます。

いずれにしても、私の思いは、本書の読者にクリステンセンの主張やロジックを素直に理解していただきたい、ということに尽きます。この550ページという大著を読者の方々が“飽きる”ことなく読み進めるというクリステンセン教授の意図を、力の限り翻訳の文章に反映しようとした努力をご理解いただければ幸いです。

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登録情報

  • 単行本: 568ページ
  • 出版社: ランダムハウス講談社 (2005/9/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4270000716
  • ISBN-13: 978-4270000717
  • 発売日: 2005/9/16
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.6 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 13件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 415,141位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
私は、英語ができないので、翻訳内容の正確さなどは分かりませんが、翻訳者が

変更されたせいか前2作より、テンポ良く読めなくなったと感じます。

もう少し流れるような文章(翻訳)を書いて欲しかったと思います。内容的には

「イノベーションのジレンマ」ほどのパワーはなくなったと思いますが、良書だと

私は思いました。

次作が出版されるそうですが、とりあえず翻訳者は別の人になって欲しいですね!
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投稿者 Tanako.R VINE メンバー 投稿日 2006/2/20
形式: 単行本
クリステンセンのライフワークともいえる”イノベーションのジレンマ”の最新刊です。製品開発において、うまく行っている企業ほど失敗しやすい理由を示したシリーズの最新作です。

MOT(マネジメント・オブ・テクノロジ)の大学院では推薦図書、しかも必読書にしているところが多いです。

ところが、翻訳がいまひとつ原書の雰囲気を伝えていないのが残念です。前作、”イノベーションの解”などは明らかな誤訳がそこかしこにありこれもまた残念。

ただ、クリステンセンの著作でも評価が高いのは”イノベーションのジレンマ”であり、あとの著作は”クリステンセンズ・ジレンマ”とも言われているほど、内容が直線的にしか進化していません。彼が、自身に対して破壊的なイノベーションを起こせるかが注目されるところです。

個人的にはハーバードビジネススクールプレスの原書、”SEEING WHAT'S NEXT”をおすすめします。
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投稿者 親カッパ VINE メンバー 投稿日 2008/12/5
形式: 単行本
イノベーションのジレンマの作者が書く、明日を見通すための知見

イノベーションのジレンマ、イノベーションへの解、そして
この明日は誰のものかのイノベーションのジレンマシリーズの本

この本は、ケーススタディを基にどのように分析をすれば良いかに
ついて多く述べられている。
まずは第一部と言うことで分析のために理論をどのように用いるかということで
・変化のシグナルのつかみ方
・競争のための戦い、ということで相手の実力の見極め方
・戦略的な判断
・非マーケット要因はイノベーションにどのように影響するかとして
  イノベーションへの解で拡張された、非消費について述べています。

第二部は理論に基づいた分析の実目として6章にわたり実際の
事例を分析により明確にしています。

分析の手法は、クリステンセン独自のものではなく、どちらかというと
ハーバード流ではないかと思います。ハーバード流でジレンマに
立ち向かう方法は、イノベーションへの解でも同じです。

イノベーションのジレンマの様に衝撃的な知見にはめぐりあえませんが
500ページにもわたるケーススタディと分析がたったの240
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形式: 単行本
クリステンセンのイノベーションシリーズ完結編として期待していたが、翻訳が不十分なため随分難解な日本語になっている。できれば原書を手に取ることをお薦めする。
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形式: 単行本
アナリストはこのような分析手法を身につけていなければ、今後、納得させられるレポートは書けないであろうと考えた。
体系的な分析アプローチは教科書的であるが、適切なロジックが貫かれていて、非常に勉強になった。原書を既に読んだ後、翻訳書を手にしたが、文章は硬いが、間違いは少ないとの印象は受けた。
メーカーの技術者、アナリスト、エコノミストの必読書であろう。
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投稿者 I am that I am. VINE メンバー 投稿日 2005/11/13
形式: 単行本
初作「イノベーションのジレンマ」では、本当にジレンマだな、と感じつつも、
これではみもふたもないじゃないか、と率直に思いました。

第2作「イノベーションへの解」では、確かにそうだと思うけれど、
じゃあどうすればいいのか、と悩んだりしました。

本書「明日は誰のものか」で、やっと何を言いたいのかがわかりました。
と同時に、この3部作を全て読まないと「なるほど」という実感も湧かなかったのだろうな、と思います。

ここから先は、各企業、経営者が本書の内容・具体例を参考にしながら、
自らの進むべき道を探っていくことが大事なのでしょう。
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