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明日の記憶 [DVD]

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登録情報

  • 出演: 渡辺謙, 樋口可南子, 坂口憲二, 吹石一恵, 水川あさみ
  • 監督: 堤幸彦
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 東映
  • 発売日 2006/10/21
  • 時間: 122 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 90件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000FPEMX6
  • JAN: 4988101126323
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商品の説明

Amazonレビュー

   若年性アルツハイマーと聞くと、悲痛なドラマを連想するが、本作は観終わってどこか希望の光を感じさせる。それでいて、病気の現実を真正面からとらえる。この意味で、ひじょうに好感が持てる作品である。渡辺謙が演じる主人公は、50歳を前にして物忘れがどんどんひどくなる。最初に彼が受ける病院の検査から、観る者に同時体験させることで、アルツハイマーの怖さをリアルに実感させていくのだ。もし自分が、あるいは家族や同僚が…と切迫感を高める展開が見事。
   これ以前の作品ではトリッキーな演出で賛否もあった堤幸彦監督だが、本作では記憶が曖昧になっていくドラマに、その演出方法がピタリと合っている。この種の映画では、得てして悲劇だけが全面に押し出されがちだが、周囲の人間のさまざまな反応、とくに相手がアルツハイマーであることを利用しようとする人間の悪い部分もさり気なく盛り込み、多面的に考えさせるところが秀逸。木梨憲武、大滝秀治ら脇役の存在感も光っている。クライマックスからラストが、これほど心地よいのはなぜだろう? それは作り手の、人生に対する賛歌が託されているからである。(斉藤博昭)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

『トリック 劇場版』の堤幸彦監督が、山本周五郎賞を受賞した荻原浩の同名小説を渡辺謙、樋口可南子共演で映画化したドラマ。若年性アルツハイマー病に突如襲われた50歳の働き盛りのサラリーマンと、そんな夫を懸命に支えようとする妻との絆を綴る。

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カスタマーレビュー

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 ツライ映画である。切ない映画である。しかし、これほど“夫婦”の絆の強さと深さを描いた映画は、最近ないのではないか。秀作である。私は1年以上前に読んだ原作にも感銘を受けたが、遅まきながら今作を観て、溢れる涙を抑えることが出来なかった。原作では、まだ50歳にもならない折に突然襲う病魔に対し、日々記憶が喪失していく事への不安、自分が自分でなくなってしまう事の恐怖を感じながらも、それにしどろもどろになりながらも対峙し、全力を振り絞っていく主人公に焦点が合わされていたが、映画では、身内がそのような状況に陥った際、家族(夫婦)はそれにどう向き合い、生きていくものかを問い、その強さと深さを誠実に謳い上げる。堤 幸彦は、TVシリーズ「ケイゾク」や「トリック」でのケレン味溢れる映像感覚で著名な監督だが、今作は、主人公が病魔に襲われるシーン以外では、極めてオーソドックスな堂々たる演出ぶりで、ともすれば、身につまされる原作を映画的に昇華させ、情感溢れる感動作に仕立て上げた。医師から初期のアルツハイマー症を宣告された時の夫婦の動揺と慟哭、愛娘の結婚披露宴でのスピーチ、退社日にかっての部下たちから贈られるポラロイド写真の数々、、、と涙、涙のシーンが続く。原作に感動し今作の製作に尽力した渡辺 謙、ハリウッド・スターの風格を感じさせる渾身の名演だが、それにも増して感動的なのは妻役の樋口可南子!哀しさと苛酷さを...続きを読む ›
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飛行機機内で観ました。

映画で泣くことはほとんどないのですが・・・今回はダメでした。

もはや他人事ではないような気もして「もしも自分が」と考えました。

いや「もしも」と言う表現さえ正しくないような気がします。

最近物忘れが、と悩んでいたところです。。。

今度は家内と観たいです。
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2006年。 監督は堤幸彦。

原作は荻原浩による小説。

49歳で若年性アルツハイマーに病になった男(渡辺謙)が、苦悩する物語。

やり手の広告代理店の勤めるサラリーマンが、突然病にかかりすべてを
失っていく様が壮絶すぎてやられた。

映像とか演出とかは映画というよりテレビドラマみたいだったのだが、
渡辺謙と樋口可南子の演技の素晴らしさに引き込まれた。

大滝秀治が演じるボケた老人が、酒飲んではじけるシーンが最高だった。 
\一生忘れられないと思う。

いつ病気になるかわからないし、この主人公のようにそこである意味人生
が終わってしまう事も十分ありえるので、やっぱり日々を大切に生きないといけないと思います。

王道だしベタだけど、素晴らしい作品でした。
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強く印象に残ったシーンがふたつ。
ひとつは、渡辺謙演じる主人公が”壊れて”いく様を克明に描く前半の中で、
一見いい人そうな陶芸教室の先生(木梨憲武)が彼の病気のことを知ると陰で‥というくだり。
勿論単に怖がらせるなんてことが目的ではないと思いますが、私には生半可なホラー映画なんかよりもずっと怖かったです。
人間の”善性”なんてまったく危うく儚いもので、周りの状況とかで簡単にどっかに
吹き飛ばされてしまう程度のものなのかもよと耳元で囁かれたような気がしました。
そしてもうひとつはやはりラストシーン。
やっと探し出した夫との感動的な抱擁に至るのだろうな、なんて安直に思っていると衝撃的な結末が‥。
言葉にはできないほどの深い絶望と、それを乗り越え共に生きて行くのだという強い決意の両方を
同時に表現している妻・樋口加奈子の演技は天晴れのひとことでした。
極めて重苦しいテーマなのに、見おわって清清しさを感じました。名作です!
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 ギリシャ哲学からハイデガーまで、哲学の歴史は「死を想え」に終始しています。この物語の主人公(渡辺謙)も、優秀な広告マンとしての日常から、突如として自己の実存にぶつからざるを得ない状況に投げ込まれます。

 がん告知のドラマと違うのは、死が迫ってくるのではなく、死以上に苦しい「想う」ところの主体である自我が崩壊していくところ。「自分が自分でなくなるのか?」という、アルツハイマー病の宣告を受けて、主人公が発する呟きがいたたまれません。

 しかし、決して記憶障害が顕著になっても、自分でなくなるのでは決してないということが描かれています。突如よみがえる記憶、自己に抑圧されていた無意識が描く妄想、すべて己自身でもあるのです。いや、この病気になったがゆえに、主人公は自分の人生に向き合えたのかもしれません。

 この作品は見ようによっては、いろんな角度から見ることができます。そして、自己の人生を見直すきっかけを与えてくれます。おしむらくは「博士の愛した数式」「私の頭の中の消しゴム」が先行してしまっていることでしょうか。
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