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明日の子供たち 単行本 – 2014/8/8

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商品の説明

内容紹介

想いがつらなり響く時、昨日と違う明日が待っている! 児童養護施設を舞台に繰り広げられるドラマティック長篇。

諦める前に、踏み出せ。
思い込みの壁を打ち砕け!
児童養護施設に転職した元営業マンの三田村慎平はやる気は人一倍ある新任職員。
愛想はないが涙もろい三年目の和泉和恵や、理論派の熱血ベテラン猪俣吉行、“問題のない子供"谷村奏子、大人より大人びている17歳の平田久志に囲まれて繰り広げられるドラマティック長篇。

内容(「BOOK」データベースより)

三田村慎平・やる気は人一倍の新任職員。和泉和恵・愛想はないが涙もろい3年目。猪俣吉行・理論派の熱血ベテラン。谷村奏子・聞き分けのよい“問題のない子供”16歳。平田久志・大人より大人びている17歳。想いがつらなり響く時、昨日と違う明日が待っている!児童養護施設を舞台に繰り広げられるドラマティック長篇。

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登録情報

  • 単行本: 407ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2014/8/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344026144
  • ISBN-13: 978-4344026148
  • 発売日: 2014/8/8
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.6 x 3.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 41件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 64,941位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
児童福祉施設の職員のかたに、「施設のことを話すより、この本を読んでもらえればわかる」と勧められて購入。…一気に読んでしまいました。いろいろ考えさせられました。たくさんの人に読んでもらえるといいなと思います。
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形式: 単行本
 施設の子供たちも、いつかは大人になり、社会に出ていかなければならない。その事実を、今まで考えもしなかった。ただ漠然と、施設の子供たちは、かわいそうだとしか思わなかった。「かわいそうな」彼らと「普通の」自分を比べて、無意識のうちに差別していた。自分の中に眠っていた「誰かを無意識に差別する心」に、また一つ気づかせてくれた本書に感謝したい。
 施設で育つ、ということは、やはり不利なことが多い。彼らの人生は、やはり「かわいそう」だと感じるのは、仕方がない。彼らには、「普通」ではないことで、あふれている。ちょっとした身の回りの疑問や、感想を言ったり、答えてくれる親がいないというのも、「普通」ではない。
 しかし、そういった「普通」や「常識」とは、そもそも、その基準にしているポイントは何なのであろうか。普通も常識も、ただ多数の賛同を得ただけの虚構の一つでしかない。そういったものに当てはめることでしか、基準を測れないようならば、むしろそういう人の方が「かわいそう」だと言えるかもしれない。この本の子供たちは、決して自分たちが生きている場所や境涯というフィルターを通して、自分を見て欲しがっているわけではなく、自分自身そのものを見て欲しいと願っているのではないか。かわいそうかどうかを判断するのは、それからだろう。
 今回、『明日の子供たち』を読んで、本という媒体が、世間
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形式: 単行本
作者なりに、かなり取材や勉強をしたようで、ファンタジーではないリアルな物語が、綿密な設定により、展開されていく。

主人公の三田村は野暮で気のきかない童貞のような男だが、その天然さから出る、的を射た発言が、既成概念に捉われすぎたベテランたちを打ち崩していく。

そんな三田村と子供たちとの蟠りが徐々に解け、信頼を得ていく流れは実に爽やかだ。

養護施設を舞台にした実在のドラマや出来事をパロディしたり、DISっており、世間では持て囃されたタイガーマスク事件を論ってるのは、なかなかに面白かった。実際、ランドセルなんて貰っても迷惑でしかないだろう。あんなもの、ただの自己満足である。美談では絶対に無い。

他の養護施設を舞台にしたタイトルでは、「貧乏でランドセルが買えない」というおかしなエピソードが多々あるが、この小説はそんな陳腐な創作とは一味も二味も違う。なんと舞台になっている養護施設の施設長自らが、「税金が出るので、ランドセルが買えない施設なんてありません」と言い切り、前述のような、ありがた迷惑な寄付を一蹴してしまうのだ。これはかなり野心的な描写で、少し驚いた(しかもなぜかタイガーマスクに限って、パロディではなくそのままだ)。

「明日の子供たち」から繋がる最終章、「明日の大人たち」は非常
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投稿者 iwatobi 投稿日 2014/8/15
形式: 単行本
児童養護施設について全く予備知識がないままに読みましたが、施設を出た後のことに焦点を当てていたのが新鮮というか、そこにも課題があるんだと納得しました。かつて施設に在籍した女の子のくだりは泣けましたが、そこが見事に退所(高校卒業?)後の課題を浮き彫りにし、そのあとの話につながっていく展開は見事でした。
私は子供、特に思春期の子供が成長していく姿を描いた物語にめっぽう弱いのですが、それを差し引いても、この物語に登場する子供たちは格好良かったし、それを支える大人たちも素敵でした。
有川浩さんらしい、一気に読める素敵な本です。
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形式: 単行本 Amazonで購入
児童養護施設で働いた経験があるので、細かいところもリアリティがあると思いました。
この本で社会の偏見は無くならないし、劇的に状況が変わることも難しいと思いますが、いろんな人がいて社会が成り立っていることを改めて認識できる人が増えるといいなと思いました。
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形式: 単行本 Amazonで購入
児童養護施設について多少は知っていましたが、子どもの目線ではどうなのか。子どもが成長する、あるいは大人になって生きていくために何が必要なのかを改めて考えさせられました。
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形式: 単行本 Amazonで購入
従来の有川作品とは随分と着眼点の変わった作品でした。でも、施設に入所している児童達がどんな事に悩んでいて、苦しんでいるかを垣間見る事の出来る内容でした。今迄、殆ど考えることすら無かく、只、何となくかわいそうな境遇程度にしか見ていなかったけれど。
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