世界の事例が詰まっていて面白かったと同時に、色々示唆に富む言葉がある。全く違う業界にいるが、この本の示唆する点は、多いに参考になる。久しぶりに役に立つ本だ。
メディアだけでなく、自分のいる業界に重ね合わせて考えさせられる幅を持つ内容だと思う。この本から何を得るのか、それは本人次第なのだろう。あとがきにある、あとは行動するのみという言葉が印象に残った。
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明日のメディア 3年後のテレビ、SNS、広告、クラウドの地平線 (ディスカヴァー携書) 新書 – 2011/10/16
志村 一隆
(著)
- Kindle版 (電子書籍)
¥0 Kindle Unlimited 会員は、このタイトルを追加料金なし(¥0)で読み放題 ¥1,045 Kindle 価格 獲得ポイント: 497pt - 新書
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既存メディア(新聞、テレビ、雑誌など)の外側に、今、広大なビジネスチャンスが姿を現しはじめた。
たとえばネット利用者の行動データから、「BMWを購入している人の約半数が、1週間以内に花を買っている」というデータが得られる。
つまり生花店は、クルマの購入者にアプローチすれば、今までにない効率的な広告活動が可能になるのだ。
新たな世界ではじまっている新しいルール。
それに気付けるかどうかが、次世代の生き残り戦略になる。
2014年のメディアビジネスの姿はどのような変貌を遂げるのか?
メディアからコンテンツビジネス、表現論までも含めて、この先数年間の変化を描ききった意欲作。
たとえばネット利用者の行動データから、「BMWを購入している人の約半数が、1週間以内に花を買っている」というデータが得られる。
つまり生花店は、クルマの購入者にアプローチすれば、今までにない効率的な広告活動が可能になるのだ。
新たな世界ではじまっている新しいルール。
それに気付けるかどうかが、次世代の生き残り戦略になる。
2014年のメディアビジネスの姿はどのような変貌を遂げるのか?
メディアからコンテンツビジネス、表現論までも含めて、この先数年間の変化を描ききった意欲作。
- 本の長さ256ページ
- 言語日本語
- 出版社ディスカヴァー・トゥエンティワン
- 発売日2011/10/16
- ISBN-104799310690
- ISBN-13978-4799310694
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
既存メディア(新聞、テレビ、雑誌など)の外側に、今、広大なビジネスチャンスが姿を現しはじめた。たとえばネット利用者の行動データから、「BMWを購入している人の約半数が、1週間以内に花を買っている」というデータが得られる。つまり生花店は、クルマの購入者にアプローチすれば、今までにない効率的な広告活動が可能になるのだ。新たな世界ではじまっている新しいルール。それに気付けるかどうかが、次世代の生き残り戦略になる。2014年のメディアビジネスの姿はどのような変貌を遂げるのか?メディアからコンテンツビジネス、表現論までも含めて、この先数年間の変化を描ききった意欲作。
著者について
志村一隆
1991年早稲田大学卒業、WOWOW入社。
2001年ケータイWOWOW設立、代表取締役就任。テレビ番組のモバイルコミュニティを構築、ソーシャルテレビの嚆矢となる。
2007年より情報通信総合研究所で、テレビとインターネットの海外動向の研究に従事。年間2ヶ月は海外に滞在、現地事情をリアルに発信している。
2000年エモリー大学でMBA、2005年高知工科大学で博士号を取得。
著書に、『ネットテレビの衝撃 』(2010年東洋経済新報社)、『明日のテレビ』(2010年朝日新聞出版)。ウェブでの主な連載は、ロックメディア、JBpress、TBSあやとりブログ。
また水墨画家としても、海外で高い評価を受けている。
1991年早稲田大学卒業、WOWOW入社。
2001年ケータイWOWOW設立、代表取締役就任。テレビ番組のモバイルコミュニティを構築、ソーシャルテレビの嚆矢となる。
2007年より情報通信総合研究所で、テレビとインターネットの海外動向の研究に従事。年間2ヶ月は海外に滞在、現地事情をリアルに発信している。
2000年エモリー大学でMBA、2005年高知工科大学で博士号を取得。
著書に、『ネットテレビの衝撃 』(2010年東洋経済新報社)、『明日のテレビ』(2010年朝日新聞出版)。ウェブでの主な連載は、ロックメディア、JBpress、TBSあやとりブログ。
また水墨画家としても、海外で高い評価を受けている。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
志村/一隆
1991年早稲田大学卒業、WOWOW入社。2001年ケータイWOWOW設立、代表取締役就任。テレビ番組のモバイルコミュニティを構築、ソーシャルテレビの嚆矢となる。2007年より情報通信総合研究所で、テレビとインターネットの海外動向の研究に従事。年間2ヶ月は海外に滞在、現地事情をリアルに発信している。2000年エモリー大学でMBA、2005年高知工科大学で博士号を取得。また水墨画家としても、海外で高い評価を受けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1991年早稲田大学卒業、WOWOW入社。2001年ケータイWOWOW設立、代表取締役就任。テレビ番組のモバイルコミュニティを構築、ソーシャルテレビの嚆矢となる。2007年より情報通信総合研究所で、テレビとインターネットの海外動向の研究に従事。年間2ヶ月は海外に滞在、現地事情をリアルに発信している。2000年エモリー大学でMBA、2005年高知工科大学で博士号を取得。また水墨画家としても、海外で高い評価を受けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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登録情報
- 出版社 : ディスカヴァー・トゥエンティワン (2011/10/16)
- 発売日 : 2011/10/16
- 言語 : 日本語
- 新書 : 256ページ
- ISBN-10 : 4799310690
- ISBN-13 : 978-4799310694
- Amazon 売れ筋ランキング: - 134,538位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 86位メディアと社会
- - 122位ディスカヴァー携書
- - 211位ジャーナリズム (本)
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
5つ星のうち3.4
星5つ中の3.4
9 件のグローバル評価
評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2011年10月27日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
「明日のテレビ」に続き本作を購入しました。アメリカ在住なので紹介されている事例に「あっ、確かに!」ということが多く、すらすら読めました。ソーシャルメディアの現在進行形と未来進行形、コンテンツを巡るプラットフォームの囲い込みの説明はとても興味深い内容です。アマゾンはIMDbやwithoutaboxを買収することで着々とデジタルコンテンツの囲い込みを進め、実際に大手メジャースタジオと共同で映像事業投資を行っています。そういった背景もリンクして納得。
タイムラグなしにキャッチアップできる「デジタル版」を構想中とのことで興味あり。
タイムラグなしにキャッチアップできる「デジタル版」を構想中とのことで興味あり。
2011年10月17日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
渋谷のブックファーストで目についたので購入してみました。
内容はところどころ難しそうかなと思ったけど、以外とスラスラ読めました♪
著者が世界で撮影してきたという写真がすっごくいい感じ〜好きかも。
旅行記としても楽しくって、自分も行きたくなっちゃいました。
話がとても具体的で迫力がある感じ。
これ読んで、早速huluで海外ドラマを見始めましたよ。
「ブラザーズ&シスターズ」アリーマイラブのキャリスタ・フロックハートが出てるやつ。
最後の「あとは行動するのみ」という言葉が印象的。
日本て、行動に移すのがどーにも遅くなっちゃうんですよねぇ。
自分もだけど。。。
内容はところどころ難しそうかなと思ったけど、以外とスラスラ読めました♪
著者が世界で撮影してきたという写真がすっごくいい感じ〜好きかも。
旅行記としても楽しくって、自分も行きたくなっちゃいました。
話がとても具体的で迫力がある感じ。
これ読んで、早速huluで海外ドラマを見始めましたよ。
「ブラザーズ&シスターズ」アリーマイラブのキャリスタ・フロックハートが出てるやつ。
最後の「あとは行動するのみ」という言葉が印象的。
日本て、行動に移すのがどーにも遅くなっちゃうんですよねぇ。
自分もだけど。。。
2011年11月8日に日本でレビュー済み
アメリカのメディア事情を中心に、日本のサービスに関しても触れていて
読み応えがありました。
アメリカがすべてとは思いませんが、
インターネットビジネスが急成長し、最先端のメディア事情を
確認できるのはやはり、アメリカなのかと。
本誌では、その最先端のメディア事情を伝えつつ、
裏で繰り広げられるメディアビジネスの移り変わりを
わかりやすく説明していると思いました。
日本が同じ動きをするかとかは抜きにして
アメリカの動きはグローバルの動き のように感じます。
デジタル機器に関する記載も含まれることで、
市場の移り変わりと、その原因についても
考えさせられました。
メディアに関わる、コミュニケーションビジネスに関わる
すべての人が何かを感じていただける書籍のように思います。
読み応えがありました。
アメリカがすべてとは思いませんが、
インターネットビジネスが急成長し、最先端のメディア事情を
確認できるのはやはり、アメリカなのかと。
本誌では、その最先端のメディア事情を伝えつつ、
裏で繰り広げられるメディアビジネスの移り変わりを
わかりやすく説明していると思いました。
日本が同じ動きをするかとかは抜きにして
アメリカの動きはグローバルの動き のように感じます。
デジタル機器に関する記載も含まれることで、
市場の移り変わりと、その原因についても
考えさせられました。
メディアに関わる、コミュニケーションビジネスに関わる
すべての人が何かを感じていただける書籍のように思います。
2011年10月23日に日本でレビュー済み
根拠のない言葉と行動の伴わない言論が日本を覆っている中、メディア論もその最たるものだと思っていた。この本は、数あるメディア論の中でも、たいへん参考になり、勇気づけられる本だった。もっと多くの人がこうした具体論を学び、ビジネスとして、四則演算を踏まえてメディアを論じ、試行錯誤し研さんを繰り返したい。電子かどうかの問題ではない。が、最近思うのは、そうした論議ができて、実行ができるのは、既存メディア企業(デジタルも含め)の人ではなく、一般企業のビジネスパーソンではないかと思う。この本を読んで、その思いも強くした。革命。主役の交代。

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