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明日のマーチ 単行本 – 2011/6/21

5つ星のうち 4.3 11件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

迷いなんて吹き飛ばせ。未来は変えられる、この足で一歩ずつ――派遣切りにあった青年四人が、鶴岡から東京まで徒歩の旅に踏み出した! 爽快なロードノベル。

内容(「BOOK」データベースより)

時速4キロの行進に特に意味なんてない。だけど―野宿して見上げた満天の星の下で、廃校の暗い教室で、気がついた。この国は思ったよりもキレイだし、俺たちって思ったよりも逞しいんだ。哀れんでなんか欲しくない。4人のマーチは、やがて数百人の仲間を得て、国をも動かすムーブメントになっていき…。爽快で力強い、著者初のロードノベル。

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登録情報

  • 単行本: 318ページ
  • 出版社: 新潮社 (2011/6/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4104595055
  • ISBN-13: 978-4104595051
  • 発売日: 2011/6/21
  • 商品パッケージの寸法: 19.4 x 13.8 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 11件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 Nyanko VINE メンバー 投稿日 2011/8/6
形式: 単行本
ロードノベルという試み、ハケン切りされた若者たちが、鶴岡から東京までを歩くという設定。
色々なバックグラウンドを持つ若者たちのキャラクター設定。
どれも素材として悪くないのですが、石田さんの作品としては仕上がりが緩いのです。
主人公たちの思いつめた気分が十分に伝わってこないのです。
一番重い過去を背負う彼のエピソードの処理も何か中途半端に感じました。
変数として組み入れられる「エピソード」「事件」も何か弱いのです。
石田さん何か迷いがあったのでしょうか?
平均以上の出来ではあると思いますので
文庫になってから読んでみるというアプローチをオススメします。
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形式: 単行本
山形県鶴岡市の工場を突然解雇された非正規派遣社員の4人の若者が、徒歩で東京を目指すお話です。

野宿などの徒歩旅行のノウハウを盛り込みつつ、旅は穏やかに進行します。
メンバーによる旅の記録のブログが人気となり、マスコミにも取り上げられて、社会問題となります。
なんとはなく始めた徒歩旅行が、派遣問題のデモ行進に発展してしまいます。
後半、一人のメンバーの過去が明らかになって、急展開します。
そして、最後に重大な選択を迫られることになります。

視点はメンバーの中の常識派の一人に固定されていますが、
個性的でなく、主観性がゆるいので、共感しにくく、感動が薄まるように思われました。

文章は読みやすく、最後まで楽しく読めます。
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投稿者 ふわとろオムライス トップ1000レビュアー 投稿日 2014/1/22
形式: 文庫 Amazonで購入
歩いて、食べて、寝て、また歩く。
4人のメインキャラはみんなとても魅力的だし、いい具合にかみ合っていて、彼らの絡みをずっとみていたい気持ちにさせられました。
読後感の良い爽快なマーチ。
もちろん泣いちゃうシーンも隅々に盛り込まれている。
是非とも映画で観てみたい作品です。
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形式: 単行本
山形の工場の掲示板に張り出された【契約解除のお知らせ】には26組の数字が記されていた。派遣の社員は名前ではなく数字で呼ばれる。「あんな安い給料でこき使って辞めさせるときは首でもなく、ただの解除かよ。」と胸に48と書かれた制服を地面にたたきつけたパソコンオタクの伸也。それを拾いほこりをはたいて「この不景気だから」と陽介。「で、みんなどうするの?」とのんきに長髪のほっそりしたイズミが問うと「・・・・・東京に帰る」と大柄でがっしりした体格の修吾が言った。「・・・・・歩いて帰る」「マジかよ!」と驚いた三人だったが、たった今失業したばかり、する事はなく、急いで東京に帰ったところで仕事がある訳でもない。季節は夏。ゆっくり夏休みを取るつもりで野宿をしながら歩く、っていうのもいいかと4人は歩き始めた。歩くほどに心の結び目がほどけ、一人一人の過去が明らかになっていく中、旅の様子を更新し続けた伸也のブログが人気になり「山形〜東京600キロ!派遣切りに抗議のマーチ!」と全国に知られるようになったことにより修吾の衝撃の過去が旅を終わらせてしまう危機に! 同行する仲間も何百人と膨れ上がり、国まで動かした旅の終わりは…。
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形式: 単行本 Amazonで購入
目的など無いのに、それがいつの間にか他の人にとって【大きな意味】を持ってしまう。

そもそも、何かをスタートする人っていうのは最初は軽い気持ち始まるんでしょうね。

主人公4人のキャラクターもわかりやすいし、時間の経過で世間への影響がどう変化しているかも非常にわかりやすく描かれています。

旅したくなりますね(笑)
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形式: 単行本 Amazonで購入
派遣切りをされた若者が、山形から東京まで歩き出す、という話です。
「池袋ウエストゲートパーク」とこの本で石田さんを知りました。
ともするとネガティブなイメージがつきまとうタイプの若者へのあたたかい眼差しが
私は好きです。
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