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明日に向って撃て!―ハリウッドが認めた!ぼくは日本一の洋画宣伝マン (文春文庫) 文庫 – 2012/4/10

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「猿の惑星」「フレンチ・コネクション」「エイリアン」「ダイ・ハード」「タイタニック」…手がけた作品は747本。洋画の宣伝マンとして、世界中でただひとり「スター・ウォーズ」全エピソードの宣伝・配給を担当し、ジョージ・ルーカス監督からの信頼も厚い著者がはじめて語る、洋画黄金期の貴重な記録集。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

古澤/利夫
10代の頃から映画業界に入り、1966年に20世紀フォックス映画日本支社に入社。97年の「タイタニック」で、当時の日本興行収入史上最高の263億円を上げる。2003年1月、健康上の理由からフォックスを依願退職後も、ジョージ・ルーカスより直接「スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐」の宣伝を依頼された。2011年までの46年余に宣伝・配給、企画・製作に携わった作品は747本。宣伝・配給・興行・製作の全方位を眺望する稀有の“全身映画人”(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 574ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2012/4/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167801868
  • ISBN-13: 978-4167801861
  • 発売日: 2012/4/10
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 184,902位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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かつて、ヤクザばりの横暴・強権的なやり口を行う古澤氏を映画評論家の町山智浩氏、柳下穀一郎氏は「パンチ古澤」と揶揄した(本当はヅラ古澤かもしれない。God only knows.)。
そして、町山氏が寄稿した「スター・ウォーズ/エピソード3 シスの復讐」の原稿を添削というより戦前の検閲ばりに原稿をズタズタにした。そして「このままこれを掲載するなら、今後のおつきあいも読者の試写招待もありません」と脅迫した男が古澤利男。
町山氏はこう書いている「日本の宣伝担当は「ルーカスの意向でチェックしている」と言っているのだろうが、批評までコントロールしろと言ってるはずがない。とにかく、この映画に関して活字になったものはすべて検閲を受けたものであるという事実を皆さんは知ったほうがいいよ。あと、ヘンなのは、その配給会社もふだんはこんなに無茶なことを言う会社ではないんだよ。最近はね。でも、「ファントム・メナス」の頃は、ヤクザみたいな態度の人が君臨して、やたらと圧力かけてたんだ。そのパンチパーマの男は5年くらい前にいろいろあって独立したんだけど、今回はなんか、そいつがまた復活したような気がするんだよね。そいつこそシスなんだよ!」とまぁ、決して人徳がある人間ではないことはよくわかったが本書を読む際にはそういう情報を自分の中から一旦外に置いて、単なるベテラン宣伝マンによる「こんなに面白い広
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この本を購入し、その晩に一気読みしてしまいました。
確かに、映画ファンにとっては読み応えのある本で、574ページのボリュームで全く飽きません。

しかし問題なのは、この表題とは裏腹にほとんどのページが紹介する映画の製作についてであって、
著者ご本人の体験談ではない事。書かれてある事のほとんどがDVDや特集本で既に書かれている事が多く、
新鮮味が無い。例えば、“タイタニック”についてはポーラ・パリーシ氏が書いた
タイタニック―ジェームズ・キャメロンの世界とほとんどの部分が
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本書は、古澤利夫さんという20世紀FOXを代表する宣伝マンの方が書いています。
題名となった”明日に向かって撃て!”の邦題はこの人が考えたそうです。

内容は決して深いものではありませんが、500ページを越す長編の全編にわたって映画とその製作に携わった人たちへの愛にあふれています。
洋画好きの方には居酒屋で映画談義を聞くような感覚で楽しめる内容です。
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 著者は1966年に20世紀フォックス映画社の日本支社に入社し、40年以上をアメリカ映画の宣伝・配給に携わった人物。
 宣伝マンとして鳴らした著者ですから、それぞれの映画の宣伝戦略について綴っているのかと思いきや、さにあらずです。確かにPRに関する挿話もわずかに記されていますが、さほど目をひきません。洋画宣伝マンの戦略や戦術にサラリーマン生活のヒントになる何かを探ろうと思って手にすると、肩透かしを食らうことになるでしょう。むしろ宣伝マンとして数多くのハリウッドスターやスタジオの大物プロデューサーたちと付き合っていく中で知り得た数多くの映画業界裏話を600ページ近い紙数にまとめた文庫本です。
 大部の著作とはいえ、やはり映画好きにはたまらない内容が満載で、一気呵成に読み終えました。

 『スター・ウォーズ ジェダイの帰還』の監督がイギリス人のリチャード・マーカントになったのは、第2作『スター・ウォーズ 帝国の逆襲』の監督クレジットについて監督協会から横やりが入って、ジョージ・ルーカスが監督協会を脱退。そのためにアメリカ人監督を起用することが出来なくなったから。
 『タイタニック』の巨額の製作費を賄うためにフォックスはパラマウントに共同出資を持ちかけるが、製作費はその後も日々膨れ上がる一方でありながら、パラマウントは当初契約した金額以上
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