著者と研究者達の、マッドサイエンティストな掛け合いが面白い。
問題意識は、「人間はけっこう機械なのでは」って事かな。
読み進めるうちに、ヒトと機械の境界線がグラグラと歪みだし、機械について始まった話が、いつの間にかヒトについてに収束していく。
10年後、世界がどう変わったのか、この続きを読んでみたい。
この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません 。詳細はこちら
Kindle Cloud Readerを使い、ブラウザですぐに読むことができます。
携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。
明日、機械がヒトになる ルポ最新科学 (講談社現代新書) 新書 – 2016/5/18
購入を強化する
今、機械は人間にしかできなかった領域に進出し、ときには人間を凌駕する働きを見せています。いったいどこからが人間でどこからが機械なのか、そもそも人間とは何なのか。小説家・海猫沢めろんが最新テクノロジーを7人の科学者に取材。cakesで連載された科学ルポを書籍化。
作家・朝井リョウさんが選ぶ、2016年の3冊に選ばれました。(読売新聞2016.12.25)
テクノロジーはぼくたちの想像力を超えはじめている――
機械はどこまで人間の領域に進出するのか、ときには人間を凌駕していくのか。
SR――藤井直敬
3Dプリンタ――田中浩也
ロボット――石黒浩
AI(人工知能)――松尾豊
ヒューマンビッグデータ――矢野和男
BMI――西村幸男
幸福学――前野隆司
最先端の研究を行う7人の科学者を小説家・海猫沢めろんが訪ね、「人間化する機械」と「機械化する人間」、その両方がぶつかり合う境界を見つめ、「人間」について考えます。
cakesで連載された人気科学ルポを書籍化。
「人間」の定義が揺らぐ今、知っておきたい科学の最前線が1冊で分かります。
作家・朝井リョウさんが選ぶ、2016年の3冊に選ばれました。(読売新聞2016.12.25)
テクノロジーはぼくたちの想像力を超えはじめている――
機械はどこまで人間の領域に進出するのか、ときには人間を凌駕していくのか。
SR――藤井直敬
3Dプリンタ――田中浩也
ロボット――石黒浩
AI(人工知能)――松尾豊
ヒューマンビッグデータ――矢野和男
BMI――西村幸男
幸福学――前野隆司
最先端の研究を行う7人の科学者を小説家・海猫沢めろんが訪ね、「人間化する機械」と「機械化する人間」、その両方がぶつかり合う境界を見つめ、「人間」について考えます。
cakesで連載された人気科学ルポを書籍化。
「人間」の定義が揺らぐ今、知っておきたい科学の最前線が1冊で分かります。
- 本の長さ296ページ
- 言語日本語
- 出版社講談社
- 発売日2016/5/18
- 寸法10.6 x 1.3 x 17.4 cm
- ISBN-104062883686
- ISBN-13978-4062883689
よく一緒に購入されている商品
この商品を見た後に買っているのは?
ページ: 1 / 1 最初に戻るページ: 1 / 1
商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
ヒトと機械の境界が溶け始めた!AIからロボット、3Dプリンタまで。小説家が7人の科学者を訪ねる、テクノロジーの最前線。
著者について
海猫沢 めろん
1975年大阪府生まれ。小説家。様々な職業を経て文筆業につく。主な著書に、『零式』 (ハヤカワ文庫JA)、『ニコニコ時給800円』 (集英社文庫)、『左巻キ式ラストリゾート』(星海社文庫)、『死にたくないんですけど iPS細胞は死を克服できるのか』 (共著、ソフトバンク新書)など。
1975年大阪府生まれ。小説家。様々な職業を経て文筆業につく。主な著書に、『零式』 (ハヤカワ文庫JA)、『ニコニコ時給800円』 (集英社文庫)、『左巻キ式ラストリゾート』(星海社文庫)、『死にたくないんですけど iPS細胞は死を克服できるのか』 (共著、ソフトバンク新書)など。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
海猫沢/めろん
1975年大阪府生まれ。小説家。様々な職業を経て文筆業につく(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1975年大阪府生まれ。小説家。様々な職業を経て文筆業につく(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1分以内にKindleで 明日、機械がヒトになる ルポ最新科学 (講談社現代新書) をお読みいただけます。
Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら。
Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら。
著者について
著者をフォローして、新作のアップデートや改善されたおすすめを入手してください。

1975年生まれ。
高校卒業後、紆余曲折を経て上京。文筆業に。
04年『左巻キ式ラストリゾート』でデビュー。
『愛についての感じ』で第33回野間文芸新人賞候補。
『キッズファイヤー・ドットコム』で第39回野間文芸新人賞候補、第59回熊日文学賞受賞。
TBSラジオ「文化系トークラジオLife」クルー。
webサイト
http://uminekozawa.com
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.1
星5つ中の4.1
11 件のグローバル評価
評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
2016年6月20日に日本でレビュー済み
違反を報告する
Amazonで購入
13人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2016年6月18日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
AIと書かれありますが、難しい数字や言葉はあまり出てきません。七人の科学者が登場し、何を研究しているのか、どんな考えをしているのかが
書かれてあります。
私はAIに対して、怖いという印象はありません。人間だけしか持っていない、「心」はないと思います。
人間だって、行動パターンもあり、数種類の感情を出すだけ。そこに物があると、周りの人が言うから、そこに物があると認めるだけで……
勝手に難しくさせてすみません。本文には、この先の未来がほんの少し書かれてあります。
書かれてあります。
私はAIに対して、怖いという印象はありません。人間だけしか持っていない、「心」はないと思います。
人間だって、行動パターンもあり、数種類の感情を出すだけ。そこに物があると、周りの人が言うから、そこに物があると認めるだけで……
勝手に難しくさせてすみません。本文には、この先の未来がほんの少し書かれてあります。
2016年6月13日に日本でレビュー済み
対談というのは,自由に一般論を語らせて尺が足りないまま消化不良になるか,
あるいは逆にインタビュアーの観点を押し付けて,せっかくの識者の頭脳が活か
されないかのどちらかになりがち.
しかし本書は,そのどちらでもない.双方が楽しんでいるように見える.
内容は,やや独特.
著者の,自分がロボットであるという感覚に端を発し,機械とヒトとの境界線に
関するさまざまな語りが展開される.
ここまで行くならドストエフスキーに関する言及がないのが不思議なくらい
人文科学が融け込んでいるにも関わらず,やはり科学書なのだろう.
楽しめる一冊.
あるいは逆にインタビュアーの観点を押し付けて,せっかくの識者の頭脳が活か
されないかのどちらかになりがち.
しかし本書は,そのどちらでもない.双方が楽しんでいるように見える.
内容は,やや独特.
著者の,自分がロボットであるという感覚に端を発し,機械とヒトとの境界線に
関するさまざまな語りが展開される.
ここまで行くならドストエフスキーに関する言及がないのが不思議なくらい
人文科学が融け込んでいるにも関わらず,やはり科学書なのだろう.
楽しめる一冊.





