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明日、君がいない [DVD]

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登録情報

  • 出演: テレサ・パーマー, ジョエル・マッケンジー, サム・ハリス, クレメンタイン・メラー, ゼイヴィア・サミュエル
  • 監督: ムラーリ・K・タルリ
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: アットエンタテインメント
  • 発売日 2008/01/25
  • 時間: 99 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 31件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000ZH1BIS
  • JAN: 4529264125701
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商品の説明

内容紹介

2006年カンヌ国際映画祭 カンヌを驚愕させた21歳の衝撃作品。爽やかな陽射しが降りそそぐ校庭、何気ない会話と笑い声が響く校舎、友達が集いあう教室 午後2:37 そのとき 誰かが命を絶つ

爽やかな陽射しが降りそそぐ校庭、何気ない会話と笑い声が響く校舎、友達が集いあう教室。いつもと変わらない平凡な一日を過ごすかに見えた6人の高校生たちだが、ひとりひとりが人に打ち明けられない悩みや問題を抱えて、押しつぶされそうになっていた。だれもが自分のことで精一杯、学校という場で、あるいは家庭の中で、互いに傷つけあい、または無関心という暴力で他者をうちのめす。そして、午後2:37 そこで自ら命を絶つのはだれなのか?

Amazonレビュー

   監督のムラーリ・K・タムリが本作を撮ったのは、弱冠19歳のとき。恐るべき才能を実感するためにも、必見の一本である。舞台はオーストラリアの高校。中から鍵をかけられたトイレのドアから、ゆっくりと血が流れ出してくる。その日、学内で何が起こったのか? 6人の生徒を中心に、当日の彼らの行動が描かれ、合間にはそれぞれがインタビューに答えるショットが挿入される。原題になっている「2:37」とは、すべてがひとつになる時間を示している。
   サッカーが好きで学内でも人気のイケメン青年が、じつは…など、高校生たちの抱える悩みがじっくりとあぶり出されていくが、その作劇の巧妙さには舌を巻くばかり。木々をリリカルにとらえた映像や、人物をワンカットで追っていくカメラの手法などは、どうしてもガス・ヴァン・サント監督の『エレファント』を連想してしまうが、たとえ模倣だとしても、それ以上にストーリーの重さで圧倒してくる。俳優たちの、まっすぐでみずみずしい演技も相乗効果を生み、観る者の心を惹きつけて離さないのだ。トイレの血が誰のものであったのかが判明するラストは、驚きとともに言いようのない悲しみに溢れ、胸にズシリと残る余韻はしばらく消えることはない。(斉藤博昭)

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: DVD Amazonで購入
とてももったいないです。
よく衝撃のラストなんていう文句がありますが、この映画がまさにそれ。

学園内の複雑な人間関係がアンサンブルキャストで同時並行的に描かれ、
あるひとつのラストに収束します。

自分本位で生きているとつい他人事には無関心になりがちですが、
そんな自分への戒めと他者への優しさを思い出させてくれる作品です。

『桐島、部活やめるってよ』に共感した方にもおすすめです。
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形式: DVD
この話の登場人物に共通してるのは、皆が「やるせない」気持ちを抱えている事です。陰鬱な雰囲気をまといながら暮らす日常。「うまくいかない」思い。
思春期の、孤独や友達、家族との関係、アイデンティティ、恋などといった物がすべて盛り込まれている。学校という舞台のなかで、それぞれの男女が織り成す物語はリアリティがある。ただ何気なく撮っている感じだけど、時間軸がズレたりして面白い。皆さんおっしゃる様に「エレファント」な撮り方です。途中でインタビュー風なシーンも入ります。
何故そんなシーンが入るのかは、最後まで見れば判ります。皆、毎日をこなしていく。だけど…もしかしたら「いなくなる」かもしれない。友人を自殺という形で突然失った監督のメッセージが込められた作品だそうです。「何故、自殺したの?」きっと、そんな風に思い、悩んだからこその映画なんだと思いました。この映画には、普段人が見過ごしているモノを、忘れない為に、または人が見たくないモノや真剣に考えない事をもっと何かの形で考えて欲しくて作ったのではないでしょうか。「貴方は何に悩んでいますか?」「貴方ならどうしますか?」ゲイ、被害者、孤独、失恋、信頼、体の障がい、家族…人には言えない悩みを持つ彼ら。
人をありのまま受け入れる事を考えさせられた。あなたならどんなメッセージを受け取りますか。映画と言うよりドキュメントみたいな、心理描写だった。一部ショッキングなシーンもあるのでご注意を。
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形式: DVD
映画を見終ってから涙したのは初めてです。

いろんな人に見てほしい。賛否両論あって当然でしょう。
一番辛いのは何か。

見る側の私自身もまた、登場人物たちと同じようにしかあなたを見ていませんでした。

自殺した学生時代の友人もこんな気持ちだったのかもしれませんね。
この感情はなんでしょうね。
気持ちのいい映画ではありません。
また見たいとも思いません。

でもきっとこの作品を忘れないでしょう。

この感情は一度は知ってもいいと思います。

ジムノぺティが心の隅まで染み渡りました。
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形式: DVD
誰かが死ぬという形式の作品ですが、「誰が死んでもおかしくない」ということを、今一度表したかのような作品と言えるかもしれません。

例えば、目の前にいる誰かのことを本当にどれくらい知っているのでしょうか。どれくらいちゃんと向き合っていられるでしょうか。
多くの場合それは簡単なことではありません。
自己を堅持したり守ったり、社会でのポジションを築いたりete、自分のことで忙しくなってしまいます。

ただ自分がそうであるのと同じように、誰もが何かを抱えています。

一応ミステリー的な作りの作品ですが、、個人の苦悩や欲望、そして人間社会に渦巻き交差するそれが感度よく描かれていおり、
「10代、学校、家庭」という舞台において、その混沌と困難はより鮮明に、より不器用に映し出されます。
そこには、まさにあるべきがあるべきままにあるような生々しさと説得力がありました。19才であり友人を自殺で亡くすという体験をした監督、その若さ、その人だからこそ持ち得た感覚が反映されているのではないでしょうか。何にも飾ら歪められていない、その時に本当に感じたことだけが描かれていると思います。

最後の死のシーンの鮮明さとまた死ななかった人達の言葉は、胸が詰まるような悲しさの印象的なものでした。
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形式: DVD
○マーカスは優等生で勉強もできる。周りから見れば頭のいい普通の青年だけど家では妹のメロディに性的接触をしていた。
○そんな子供や動物が好きなメロディは妊娠していて憂鬱な表情をしていた。なぜなら相手は兄マーカスだから。それを誰にも言えないでいる。
○ルークはハンサムでスポーツ万能。女の子に人気があり付き合っている娘がいるけど実はゲイ。彼はそれを受け入れられず悩んでいる。
○それに対しショーンは自分がゲイだとわかっていてそれを周りの人たちにも知られている。受け入れてはいるけれども誰にも、親にでさえ理解してもらえないことが彼を苦しめている。
○サラは結婚を夢見ている普通の女の子。付き合っている男はルーク。しかし彼をゲイだとは知らない。彼を信じているがために度々彼の冷たい態度に傷ついてしまう。
○スティーブンは生まれつき身体に障害があった。足の長さが違うために足を引きずって歩く。尿道が二つありお漏らしをしてしまう。恥ずかしい思いばかりで苦しんでいる。
○そして最後にケリー。彼女は元気そうに傍からは見えるけれどとても孤独だった。

映画は誰かが自殺したシーンから始まる。それはいったい誰なのか。上記の7人の若者を通して学園内でストーリーが展開する。7人それぞれの視点から、時には同じシーンを別の視点から撮る映画構成で
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