通常配送無料 詳細
残り4点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
明日、ボクは死ぬ。キミは生き返る。 (電撃文庫) がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 中古品のため商品は多少の日焼け・キズ・使用感がございます。記載ない限り帯・特典などは付属致しません。万が一、品質不備があった場合は返金対応致します。(管理ラベルは跡が残らず剥がせる物を使用しています。)中古品のため商品は多少の日焼け・キズ・使用感がございます。記載ない限り帯・特典などは付属致しません。万が一、品質不備があった場合は返金対応致します。(管理ラベルは跡が残らず剥がせる物を使用しています。)
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

明日、ボクは死ぬ。キミは生き返る。 (電撃文庫) 文庫 – 2013/2/9

5つ星のうち 4.0 24件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 637
¥ 637 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 明日、ボクは死ぬ。キミは生き返る。 (電撃文庫)
  • +
  • 明日、ボクは死ぬ。キミは生き返る。 (2) (電撃文庫)
  • +
  • 明日、ボクは死ぬ。キミは生き返る。 (3) (電撃文庫)
総額: ¥1,954
ポイントの合計: 180pt (9%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



今、大注目を集める星野源のエッセイ「いのちの車窓から」
怒涛の駆け上がりを見せた2年間の想い、経験、成長のすべてがここに! 今すぐチェック

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

生まれつきの恐い顔のせいで、学校で浮きまくっている坂本秋月。彼はある夜、一人の少女の事故現場に遭遇し、謎の人物から究極の選択を迫られる…。『お前の寿命の半分で、彼女を救うか?』秋月は寿命と引き換えに少女“夢前光”を救った、はずだったのだが…なぜか秋月の体は1日おきに光の人格に乗っ取られるというおかしな展開に―!始まってしまった二心同体の交換日記ライフ。イタズラ好きな光の人格は、トンデモな出来事や仲間を次々に引き寄せ、秋月の低空飛行人生を一変させていく!交換日記の中でしか出会うことのない「ぼっちな俺」と「残念な彼女」による、人格乗っ取られ型青春ストーリー。第19回電撃小説大賞金賞受賞作。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

藤まる
88年、兵庫県生まれ。『明日、ボクは死ぬ。キミは生き返る。』で第19回電撃小説大賞“金賞”受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 328ページ
  • 出版社: アスキー・メディアワークス (2013/2/9)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4048913298
  • ISBN-13: 978-4048913294
  • 発売日: 2013/2/9
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 24件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 142,621位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
一見するとよくある設定に思いがちだが、主人公・坂本秋月の身体に彼自身と、
交通事故で死んだ少女・夢前光の魂が一日ごとに入れ替わるというアイディアを
ここまで膨らませたのはさすが。また、その設定を最大限に生かすべく、
視点を主人公に完全に固定することによって、坂本秋月の身体が夢前光に
乗っ取られている間に何が起きているのかを完全に把握できない状況を作り出し、
妹の設定がかなりチート気味であることを差し引いても、伏線を伏線と思わせない技術と言い、
多くの情報を最適化された文章で展開する表現力と言い、
本作が筆者の第一作とは思えないほど計算し尽くしされたストーリーが進むにつれ、
いくつかの謎が提示され、そして後を追うように少しずつ事実が判明していく展開に
不覚にも引き込まれてしまった。
コメント 11人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
瀕死の女性に出くわした主人公が、つい自分の命を差し出して助けてしまいながら、それで良かったのかと悩んだりするのは西尾維新の化物語と同じ。他にも4つ以上のラノベから設定を借りてきていると思うが、二番煎じ感は無く、問題無い。逆に、鼻に付くラノベ流テンプレートはあからさまに排除しているところも良い。何よりも自分の意識と助けた彼女の意識とが一日ずつ自分の体を占有し、相手の記憶は一切伝わらないので、交換日記で意思疎通を図るしかないという一点がとてもユニークな世界を生み出している。
怖い顔に生まれてクラスメートに敬遠されている坂本君が実は敏感でとても優しく、彼の体に憑依した可愛い光ちゃんが実はとても残念でハチャハチャ。でもそんな光ちゃんの暴走の助けで坂本君はクラスにもご近所にも受け入れられていく。そんな中で坂本君はとある女の子への恋心を自覚。それを原動力に光ちゃんの死の謎を明らかにし、光ちゃんのかつての友人を救おうと奔走する。
これ、むちゃくちゃ純愛じゃないか。“プラトニックラブ”って死語だと思ってたのにラノベに持ち込むとは大胆不敵だ。

ユニークで適度にでんぐり返って、暖かく楽しめる小説としてお勧め。

クライマックスで開かされたヒロインの死の謎についてはがっかりの声が多いようだが、人生なんてそんなもの。オイオイとかナンデーェとか格
...続きを読む ›
コメント 9人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
自分の寿命の半分を使い、死ぬゆく少女の命を助け男。少女は男の体を借り、この世によみがえる。

一つの体に二つの魂。一日事に入れ替わる少女と男。交換日記を使い、徐々に二人の仲は深まっていき……。

といった内容です。

誰もが予想通り、二人はひかれあっていくわけですが…そうなればなるほど、とにかく切ない。

最愛の人ができたのに、その子に話かけることも抱きしめる事もできない。同じ体を共有し、誰よりも一番近くにいるはずなのに、すれ違う事しかできない二人の関係がもう切なすぎます。

二人の交換日記でのやり取りが明るくコミカルな分、よりそこが強調され涙が出てきます。

2013年で読んだ中で間違いなく最高のシリーズです。

絶対この二人が幸せになってほしい!
コメント 12人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
すでに多くのレビューが公開されており、今更僕が何かを書き加える必要などないのかも知れません。
でも、ただ一点、とても大切な一つの可能性に誰も触れていないことに気付いたのです。

僕も一度目に読み終わったときは、その可能性に気付かず「何てオチですかっ」と叫んだのは事実です。
その後、オチのもう一つの可能性に気付いたのは、翌日の帰りの電車の中だったでしょうか。
家に着いて、あわてて本を読み直したことは言うまでもありません。

(ネタバレをするつもりはありませんが、まだ本文を読まれていない方は、ぜひ一度読んでみてください)

そう、光は、とても臆病です。
でも、同時にあまりにも優しすぎる子でもあります。

そんな彼女が、主人公ともう一人の男性登場人物たちが、自分のことで命をかけるような状況になったときにどうするか。
そうした状況であれば、彼らがそのために奔走している事柄が事実だったとしても、それが事実だなんて言えるでしょうか?

一見チャランポランなようでいて優しすぎる光は、彼らを救うために、自分の悲しい本当の過去を見せないために、必死で嘘を考えるでしょう。
そして、考えて、考えて、彼(ら)を止めるには、バカバカしいぐらいのネタが
...続きを読む ›
1 コメント 9人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー