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明るい部屋―写真についての覚書 単行本 – 1997/6

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、現象学的な方法によって、写真の本質・ノエマ(『それはかつてあった』)を明証しようとした写真論である。

内容(「MARC」データベースより)

現象学的な方法によって、写真の本質・ノエマ(それはかつてあった)を明証しようとした写真論。私事について語ることの少なかったバルトが、直接的に母の死について触れると同時に、写真の核心に迫った彼のイメージ論の決算。


登録情報

  • 単行本: 157ページ
  • 出版社: みすず書房; 新装版 (1997/06)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4622049058
  • ISBN-13: 978-4622049050
  • 発売日: 1997/06
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 12件のカスタマーレビュー
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あとがきに誤解を招く表現がありますが、翻訳は解りやすく読みやすかったです。
鎮魂歌?どちらかというと般若心経といった感じです。
バルトの『明るい部屋』をロマネスク的に物語化した自伝ではなく、あくまで観念的な表現ですが、バルトの母の写真は「超幻影」、つまり「私現実」にしているのです。
さらにいうと、「明るい部屋」を物語として捉えると母の写真はユートピア的なイメージであり、写真論として捉えるならカメラマンが自己を滅したデストピア的なイメージである。しかしこの2つイメージは、同じ写真なのです。
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形式: 単行本 Amazonで購入
ある写真のどこに惹かれるのか? なぜ特定の写真に魅力を感じるのか? 同じような街の一部を写した写真なのに、ある写真には吸引力があり、他のものは平凡に感じてしまう、その深層に潜むメカニズムがわかるのではないかと期待して読んで見たのですが、ハードルを上げすぎました。
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投稿者 アタゴオル 投稿日 2016/7/24
形式: 単行本 Amazonで購入
みなさんのように頭の良くない私には、正直言って読むのが苦痛な本でした。
しかし、写真理論の古典なのですから、なんとかおおざっぱなところは理解し、好きなフレーズも手に入れたいと思います。
手元に置き、ちょくちょく眺めるつもりです。
「エライ本」に決まっているのだから★5つに決まっているのですが、私にはまだその価値がわかりませんのでマイナス一つです。
頭の悪い人は覚悟してください。
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形式: 単行本
これは、シンプルなエッセイだと思う。写真を見た時に、何かがひっかかる。その何かを探求するエッセイだと受け取った。面白いのは、途中でそれまでの話を否定し、「前言撤回」するところ。こういう、自分で書いておきながら、まるで他人の文章を扱っているかのように書ける書き手というのは少ない。これを読んだからと言って写真藝術が理解できるわけでも、まして上手く写真が撮れるわけでもないが、読み手に何かを残す本であることは間違いない。その何かとは、バルトが本の中で模索している何かなのだろう。そう考えると、写真論だが、バルト自身の作品についての内省とも読める。
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形式: 単行本
哲学や思想に関する知識が無く、ノエマという言葉の意味も知らなかったのですが、「写真論ってどんなもんだろう」という軽い気持ちで本書を買ってしまいました。
知識不足なため意味を掴めない部分もたくさんありましたが、そんな自分でも「おっ!」と感じるような鋭い考察が散りばめられていました。
もっと勉強した後で再び読み直したいです。
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形式: 単行本
 バルトにとって唯一「存在している」写真は、彼の死んだ母の幼い頃の写真であった。彼はその幼い少女の純真無垢な態度に、彼の母が生涯維持してきた姿勢を見出したのである。
 バルトは、「一般関心」「文化コード」に左右されずに、野生のままで写真を見る事を望んだ。母の幼い頃の写真は、バルトが唯一野生のままに、認識した写真だったのではないかと、私は考える。ゆえにバルトはその母の写真を公開していない、それはバルト本人にしか価値のない写真であるからである。
 本書はジャンル分けする事が難解のように思われる。『写真論』であり『哲学書』であり『エッセイ』のようでもある。ただもしどこかの本棚に収めなければならないとしたら、私は『鎮魂歌』の本棚に大切に収めることだろう。<!BR!> 
 
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