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昆虫はすごい (光文社新書) 新書 – 2014/8/7

5つ星のうち 4.6 60件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

養老孟司氏推薦! ! 「気鋭の若手昆虫学者が紹介する虫の世界の面白さ。 虫はなんでもやってます」
恋愛、戦争、奴隷、共生…小さな生物の生存戦略

地球上で最も多種多様な生き物たちの生態に迫る
私たち人間がやっている行動や、築いてきた社会・文明によって生じた物事 は、ほとんど昆虫が先にやっている。狩猟採集、農業、牧畜、建築、そして 戦争から奴隷制、共生まで、彼らはあらゆることを先取りしてきた。特に面白いのは 繁殖行動。相手と出会うためあの手この手を使い、贈り物、同性愛、貞操帯、 子殺し、クローン増殖と何でもアリだ。どうしても下に見がちな私たち の思考を覆す、小さな生物のあっぱれな生き方を気鋭の研究者が大公開!

丸山宗利(まるやまむねとし)
一九七四年生まれ。博士(農学)。九州大学総合研究博物館助教。北海道大学大学院農学 研究科博士課程を卒業。国立科学博物館、フィールド自然史博物館(シカゴ)研究員を経 て、二〇〇八年より現職。アリやシロアリと共生する昆虫の多様性解明が専門であり、ア ジアではその第一人者である。毎年精力的に国内外での昆虫調査を実施し、数々の新種を 発見、多数の論文として発表している。著書に『ツノゼミ ありえない虫』(幻冬舎)、 『森と水辺の甲虫誌』(編著)『アリの巣をめぐる冒険』『アリの巣の生きもの図鑑』(共著)(いず れも東海大学出版会)などがある。

内容(「BOOK」データベースより)

私たち人間がやっている行動や、築いてきた社会・文明によって生じた物事は、ほとんど昆虫が先にやっている。狩猟採集、農業、牧畜、建築、そして戦争から奴隷制、共生まで、彼らはあらゆることを先取りしてきた。特に面白いのは繁殖行動。相手と出会うため、あの手この手を使い、贈り物、同性愛、貞操帯、子殺し、クローン増殖と何でもアリだ。どうしても下に見がちな私たちの思考を覆す、小さな生物のあっぱれな生き方を気鋭の研究者が大公開!

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登録情報

  • 新書: 248ページ
  • 出版社: 光文社 (2014/8/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4334038131
  • ISBN-13: 978-4334038137
  • 発売日: 2014/8/7
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 60件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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投稿者 Edgeworth-Kuiper Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2014/8/13
形式: 新書
現在知られている昆虫の種類は100万種を超えるという。しかし、まだ名前がついていないものや未発見の種も膨大に残されている筈だという。節足動物門に属し、外骨格で、頭部・胸部・腹部に分かれ、それぞれで異なる機能を有する。99%は飛翔を行い、80%以上が完全変態を行う。そんな様々な昆虫の生態を紹介した本。

寄生蜂は他の昆虫に卵を生みつけて寄生する。虫こぶを作る昆虫は植物に寄生する。捕食性の昆虫の中には獲物を仮死状態にして長期保存することで幼虫の餌にする。たった一匹で自分よりはるかに大きな昆虫を狩るものもいる。模様や色彩にもいろいろな役割がある。毒をもった昆虫に擬態して身を守る。プレゼントをちらつかせて交尾する。行為のあとに貞操帯のようなふたをする。子だくさんもいれば、1回にひとつしか卵を産まないものもあるし、クローン繁殖するものもいる。100度のガスを出す。社会生活を営む。集団で闘う。栽培する。。。実に多彩な性質をもった昆虫たちが次々と登場する。

昆虫の特に面白い性質のところをいろいろ集めた本になっていて、最初から最後まで、興味深い習性が次からつぎへと出てくるので興味を切らさずに読める。新書だが、巻頭部分の8ページはカラー印刷となっている。
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形式: 新書
昆虫全般を対象にして、これでもか!というほど昆虫の「すごさ」を豊富な例と共に解説している良書。

木の葉に擬態しているコノハムシなどの有名昆虫も登場するが、一般にはあまり知られていない例や意識していない例ばかり。サムライアリの奴隷の話し、居候の話し、色彩の話し、雌雄の戦略に関する話し、などなど。面白い話題が盛りだくさん。我々はついつい「虫けら」と下に見がちな昆虫だが、本書を読むとそのような幻想がいかに淡いものなのか再考させられる。そして人間もまた本能的には無意識な部分で昆虫と通じることを再認識させられた。

膨大な参考文献で裏打ちされている部分だけでなく、著者の思想も含まれているのがまたよい。そして、数カ月前?に出版された論文の内容が含まれているなど、新書に相応しく、最新の人類叡智が集約されている。

昆虫に対して抵抗をもつ方々にもご一読を薦めたい。
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投稿者 nakama トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2016/2/27
形式: Kindle版 Amazonで購入
昆虫の世界は非常に奥が深く、私たちが日常見ているの昆虫たちの姿はその入り口に過ぎないことがよく分かった。その生態は人が考えるどんな設定よりも奇抜で面白い。時に、可哀想に思えたり、残酷と見える生態もあるが、そもそも虫と人とでは認識のあり方がまったく違うことも思い知らされる。自然界は残酷なのではなく、私たちの思考や感情を越えて多様で奥深いのだ。

想像もできない昆虫の世界を少し覗くだけで、世界観が変わる。ひっくり返るというのではないが、あるがままを受け入れる下地としての知見を得た気がする。世界はかくあるべし、という人の勝手な理想が通用しない昆虫の世界の現実に触れることは、私たちの思考や感情を柔らかにしてくれる。
昆虫は本当にすごい。
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形式: 新書
本文は、127枚の写真と288の参考文献から構成されており、ただ読み物として楽しみたい人から、昆虫について勉強したい人にまで、幅広く愛される内容となっています。

著者の考えを理解する上で重要なポイントが2つあると思いました。

P54 生物種が非常に多い熱帯で昆虫を観察していると、昆虫と捕食者の関係があまりにも複雑で、考えれば考えるほどわからなくなり、過去に著された色彩に関する研究も、もちろんその努力に敬意を払うべきではあるけれど、訝(いぶか)しく思えることがある。私にとって昆虫の色彩は、多くの場合、その意味を完全に理解するのは不可能で、もはや妄想する楽しみに意義がある事象となっている。

P69 ファーブルは、セミの近くで大砲を鳴らす実験を行った。その結果、セミはまったく驚かなかったという。それはセミの耳が聞こえないということではなく、セミが不必要な音を感知しないということである。われわれはセミの声にうるさいと思ったり、哀愁を感じたりするが、セミはヒトの会話を聞くことさえできないかもしれない。それはヒトの耳が小さな虫の会話を感知できないのと同じである。ヒトと昆虫が音という道具を使っていると言ったが、道具の中身はずいぶん異なるようだ。

☆昆虫のすごさを「理解しようとする」と、専門的になり過ぎたり、哲
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