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旧皇族が語る天皇の日本史 (PHP新書) 新書 – 2008/2/14

5つ星のうち 4.2 20件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

現存する世界最古の国家、日本。その歴史はすなわち天皇の歴史であり、世界で一番壮大なドラマである。本書で語られるのは、「為政者からみた政治史」ではなく「朝廷からみた日本史」。神々の時代から平成の皇室まで、脈々と受け継がれる八千代の流れを追う。いかにして日本という国は生まれ、二千年以上もの時を重ねることができたのか。その理由は、天皇という存在を抜きに語ることはできない。臣下に暗殺された天皇、怨霊と化し壮絶な死を遂げた天皇、祈りで国を救った天皇、朝廷と戦いつづけたカリスマ天皇……。いかなる政権においても、揺るぐことのなかった天皇の本質とは。大化の改新、元寇、応仁の乱、戦国の世、幕末、第一次世界大戦……すでに知っている出来事でも、従来とは異なる視座に立つことで、新たな様相が現れる。明治天皇の玄孫である筆者だからこそ書き得た気鋭の作。巻末に寛仁親王殿下との特別対談を収録。

内容(「BOOK」データベースより)

現存する世界最古の国家、日本。その歴史はすなわち天皇の歴史でもある。本書では、神話の時代から平成の皇室まで脈々と受け継がれる壮大な流れを、朝廷の立場から概観。臣下に暗殺された天皇、怨霊と化し壮絶な死を遂げた天皇、祈りで国を救った天皇、朝廷と戦いつづけたカリスマ天皇…いかなる政権においても、天皇は意味ある存在だった。戦国乱世、幕末、世界大戦といった既知の事柄も、従来とは異なる視座により、新たな様相を見せる。明治天皇の玄孫である筆者だからこそ書き得た気鋭の作。

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登録情報

  • 新書: 288ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2008/2/14)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4569697119
  • ISBN-13: 978-4569697116
  • 発売日: 2008/2/14
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 20件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 78,753位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
本書はほぼ時系列で神話・古代から現代に至るまでの「天皇の歴史」を基本的に追っていくものです。

また巻末では著者と皇族の方との対談も載っています。

本書では主な歴史上の出来事について、解説のあるところとそうでないところがあるため、おそらく高校卒業程度の日本史の知識がないと多少読みづらいと思います。

特徴として、一つの時代に偏らず満遍なく現在に至るまでを記述しているなと感じました。

巻末の皇族の方との対談も非常に興味深いものがありましたが、一番印象に残ったのは、初代天皇と言われる神武天皇誕生までのエピソードです。

「古事記」や「日本書紀」を参考にして語られるのですが、これらの書の存在は知っていたものの内容は初見だったため、神々の逸話はかなり楽しめました。

結論として「広く浅く」天皇の歴史を知るにはもってこいの書だと思います。
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形式: 新書 Amazonで購入
天皇という独自の観点から日本史を説明することで、日本史における天皇と国民の関係がわかる著書です。

天皇や皇室はなんのためにあるのか?
そんな漠然とした考えを持った人にこそ読んでいただきたいと思います。
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投稿者 JP 投稿日 2010/3/11
形式: 新書
戦後の占領憲法により、宗教が日本社会の表舞台から退去させられて以来、
この国で宗教的なるものを語ることは、極めて触れにくいタブーとなっています。

本書を読むと、天皇の歴史をサラっと眺める中から、
天皇の宗教的権威の源泉のひとつである「祈り」というものが浮かび上がってきます。

「正しい宗教」にて、何かしら宗教活動をされたことのある方なら、
“祈りこそ、宗教における最終兵器”であることを実感されておられることと思います。
しかし、それをおおっぴらに語ることのできない現代。それが本書にも出ているように感じられます。
せっかく、皇室の霊威・権威について触れようとしているのに、“キーワードだけ出して、おしまい”みたいな…。

先の敗戦が残した爪痕の深さを実感する次第です。

とまれ、天皇の宗教的権威を、無理なく感じ取ることのできる
数少ない「わかりやすい」著作です。
入門書としてお勧めです。
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形式: 新書
義務教育の日本史で語られる天皇は数少ないが
天皇は古来から続く日本の権威

その天皇を中心とした日本史を追いかけてみると
義務教育で語られない事実を次々と浮かび上がらせてくれる良書

戦国時代に豊臣秀吉が朝鮮出兵を止めた理由
江戸時代末期に桜田門外の変が起こった理由
に天皇が影響があったことを本書で初めて知った

学校で教えてくれない日本史として一読の価値あり
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形式: 新書
私は日本史の授業が大嫌いで、真面目に勉強していなかった。
そんな私が「分かりやすい!」と驚嘆したのが本書である。

神話の時代から遡り、初代神武天皇から今上天皇までざっと125代を1代ずつを追っていく。
人の寿命は100年もあれば絶えてしまう儚いものだが、一族の歴史は血が途絶えない限り
続いていく。教科書は誰が語り手なのか分からず恣意的なものを感じてしまうが、ひとつの
一族とその歴史的背景を辿るのであればスタートとゴールがはっきりしていて分かりやすい。

日本史では推古天皇始め限られた天皇にしかスポットが当たらないが、全ての天皇を網羅して
いくと各々に人間ドラマが垣間見え、特に讃岐へ流され怨霊となった崇徳天皇の伝説が面白い。
自身も朝廷と同等の扱いを受けようと東照宮となった徳川家康など、朝廷を意識した大名の
動きを追うことが出来るのも本書の楽しいところである。私のように学校の授業で日本史が
苦手だったけれども、もう一度分かりやすい本で復習したいと思っている人にお勧めしたい。
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形式: 新書
まず、日本&天皇論で始まり、日本神話から神武天皇までを簡略化して記す。
ここまでは、この手の書籍通りだが、ここから考古学的な論述でも日本の古代を記しているのでバランス感覚がある(縄文&弥生論には私見と異なるが)。
その後は、歴代の天皇史を進めるが、幕政を除いては日本史そのものである。
逆に、天皇が表舞台から離れる普通の「日本史」では学べない幕政時の天皇史(天皇と幕府&民衆の関係)も学ぶことができて参考になった。
個人的に近代史を重点的に学んでいるため、通史の基礎が学び直せて良かった。

この本を読みながら天皇史の視点から日本史を組み立ててみて(「あの天皇と○○の関係で、この出来事が」)、ついでに、125代の天皇の諡号&系図を全て覚えてみてみたが、その作業も楽しめたので、皆さんも是非、お試しください。
戦前は強制的に全ての諡号を覚えさせられたそうだが、いざ試してみると、日本文明に生きる日本国民の基本的な作業という気もするし、それだけでなく歴史の流れが掴み易くなる。
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