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旧暦と暮らす―スローライフの知恵ごよみ 単行本 – 2002/11

5つ星のうち 4.0 23件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

中国から日本に伝えられて1400年。旧暦は、繊細な季節の変化と寄り添いながら、徐々に姿形を調え、日本仕様のカレンダーとして定着した。明治6年に西洋暦が採用されてからも、旧暦は、農業、漁業、伝統芸の世界では、必要不可欠な自然暦として継承されている。自然とともに生きる知恵にみち、72もの季節をこまやかに味わい暮らすことができる旧暦は、まさにエコカレンダー。NGO活動を通して自然回帰運動を展開する著者が、16年前に復活させた太陰太陽暦をもとに、日本から発信するスローライフの時間軸―おだやかなアジアの時間の流れに身を委ねた、究極のエコロジカルな暮らしかたを提案する。

内容(「MARC」データベースより)

自然とともに生きる知恵にみち、72もの季節をこまやかに味わい暮らすことができる旧暦。NGOの活動を通して自然回帰運動を展開する著者が、旧暦という宝の森を案内し、日本の時間軸を見直す。

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登録情報

  • 単行本: 231ページ
  • 出版社: ビジネス社 (2002/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4828410139
  • ISBN-13: 978-4828410135
  • 発売日: 2002/11
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.4 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 23件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 441,332位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
お正月はなぜ「初春」?

満月に赤ちゃんが生まれる?

二十四節気とは?

この本を読んだら、

暮らしの中で季節や自然を感じることが

楽しくなるでしょう。

旧暦と暮らすことを実践してくる方たちの

体験談ものっています。

 さつまいも農家の方、

 古典の先生、

 釣り人、

 主婦、

旧暦がどんなふうに役立っているか…、

お楽しみに。

旧暦カレンダーも欲しくなります!
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形式: 単行本
旧暦に関する本で、一番初めにこれを読んだので最初は全てを信じて「旧暦すっげー!」と
なってしまいました。でも、ここのレビューを読んだりして、旧暦にも色々な派閥があること
がわかり、この著者の説の中にも信じて良い分と、ちょっと極論な部分があることがわかり
ましたので、旧暦本を読まれる場合は、他にもいくつか読んでよいところ取りをしたほうが
いいかもしれません。

さて、この本は旧暦の計算方法にややページが割かれているので、単なる読み物として
読みたいと思うとちょっとつまらないです。旧暦を理論的に知りたい方にとっては☆は
マイナスではないかもしれませんが、読み物的にさらっとはよめません。

この著者の第三弾「続々と、旧暦と暮らす」の方が、実際に旧暦を使っている人の
声が載っているので読みやすいです。「旧暦と暮らす」のほうが先に書かれた本ですが、
読む順番は発行順ではないほうがいいかもしれません。

しかし、旧暦はおもしろいものなのですね。旧暦で暮らしたら、今まで見えていなかった
ものが見えるかもしれないので、私もさっそく旧暦カレンダーを買ってみよう、と
そう思わせてもらいました。
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形式: 文庫 Amazonで購入
ずっと不思議に思っていました。12月14日、赤穂浪士の討ち入りの日。12月14日はほとんど「雪」が降らないのになぜ雪の中での討ち入りとなったのか?日本は江戸時代と現代とでは気候がまったく違うのか?ずっと疑問に思っていましたが、この本を読んで、やっと自分の「穴があったら入りたい」くらいに恥ずかしい勘違いに気がつきました。当時の12月14日(旧暦)は新暦の1月下旬あたり、ちょうど雪の季節。だから雪が降っていたのです。つまり12月14日は12月14日でも新暦と旧暦ではまったく違い、討ち入りは旧暦の12月14日に行われていたのだ。当時と今とでは気候が違うんだと友人に話していた自分が恥ずかしいです(汗)。
この本では3月3日の「桃の節句」や「七夕」などが新暦が導入されたときに強引に新暦に合わせられ、桃の花が咲いてもいないのに「桃の節句」、梅雨時の「七夕」なってしまい日本人の季節感がおかしくなってしまったことにも触れられていて、自分の今の生活を振り返るいいきっかけになった。月の光で天の川が見えなくなる本物(旧暦)の七夕、ぜひ見てみたい。…すべてを旧暦に戻すのは合理的とは言えないが、せめて伝統行事は旧暦に合わせたほうがいいのではないのか。
目から鱗、ためになる、お勧めの1冊です。
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形式: 単行本
よく、小売店などでは「販促カレンダー」があり、また外食産業では
「季節のメニュー」なるものが存在します。
しかし、これらは旧暦を意識してつくられたものではないです。
日本だけがこうした意識が希薄なのは残念です。(除く沖縄)
基本的な季節感がなくなっていくということは長期的に観れば
教育的な面でも、また心の不安定な社会・犯罪の多い社会を
増徴するような気がしてなりません。
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形式: 単行本
 著者のことは、最初NHKラジオの出演で知りました。そのときは、スローライフがテーマでした。農文協の雑誌、現代農業でも著者の記事があったので、この本を読もうと思いました。
 この本は旧暦をわかりやすく解説し、旧暦がいかに自然を反映し、人間生活を豊かにしてくるかを紹介しています。わたしの仕事は農業ですが、毎年作物の植え付けの時期が違う、今年はどうか、来年はどうかと悩みます。それは、現代の太陽暦で考えているから。旧暦で考えると、ぴったりと一致する。中国では旧暦のことを農暦とよび、いまも現役で活躍しているそうです。
 農業とは限らず、自然の移ろいを感じるための、一つのツールになります。
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