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日韓サッカー文化論 (講談社現代新書) 新書 – 2002/4

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商品の説明

商品説明

   韓国人Jリーガー第1号として、Jリーグ創設と同時に来日した盧廷潤。サンフレッチェ広島でプロ選手としてのキャリアを開始し、途中オランダに渡り、再び日本に戻ってアビスパ福岡でプレーする彼の活躍はすでに周知のところ。だが、その裏にあったさまざまな苦労や悩みも含んだ彼の本当の思いは、これまであまり公にされてはこなかった。

   韓国、日本、そしてヨーロッパのサッカーを体験した彼が自らの思いを正直に語るとき、それはそのまま本書の表題である「日韓サッカー文化論」となる。彼は本書の著者として最適な人物といえるだろう。

   彼が来日してからの9年間は、日本のサッカーが世界を視野に入れて成長を始めた時期と重なる。その間、Jリーグ人気の隆盛と衰退、ワールドカップへの日本代表の初出場、そして日韓共同でのワールドカップ開催と、日本のサッカーは文字どおり激動の時を過ごした。盧廷潤自身もまた、プロサッカー選手として最も充実した時期を過ごし、韓国代表としてワールドカップに出場した。

   身一つで異国に暮らすことの苦労に加え、日韓の間に今なお横たわる歴史的な感情の狭間に立たされた彼が背負わざるを得ない負担は相当のものだったはずだ。だが彼はそれらから目をそらすことなく、誠実に向き合ってきた。

   彼の目に映った日本と韓国のサッカーのありのままの姿は、両国はもちろん、アジア全体のサッカーの底上げのためにもきわめて多くの示唆を含んでいる。(深澤晴彦)

内容紹介

初の韓国人Jリーガーの目に、日韓両国のサッカーはどう映ったか。
開拓者として、国際人としてプレーし続ける現役MFが語りつくす。
まえがき――私が日本に来て、早いもので9年が過ぎようとしている。この間に、日本のサッカーは驚異的なレベルアップを遂げ、プロリーグもすっかり日常と化した。Jリーグの成功は日本サッカー全体の発展をも促した。
私は“外国人選手”のひとりとして、そうしたサッカーを取り巻く日本の変化を見てきた。私自身しか体験し得ない事柄もいくつか経験することができた。
いうまでもなく、日本と韓国の間には、長い歴史のなかで形成されてきた独特の感情が存在する。今でも韓国では、日本の風俗文化に関する情報を100パーセント自由に享受することはできないし、根強い反日感情も存在している。
しかし、少なくとも私にとっては、どちらも故郷である。友人がいて、思い出がある。そして、これは決して思い上がりではなく、私が個人的に体験してきたことが日本と韓国というふたつの国のサッカーにいくらかの影響をおよぼしたであろうことも自覚している。――(本書より)

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登録情報

  • 新書: 162ページ
  • 出版社: 講談社 (2002/04)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061496069
  • ISBN-13: 978-4061496064
  • 発売日: 2002/04
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 3件のカスタマーレビュー
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形式: 新書
90年代も半ば、あるサッカー番組の編集を手伝っていたことがある。
 毎週土曜日の夜、スタジオに詰めて、各地から届くJリーグの映像をダイジェストに編集する。
 毎週担当の試合が決められて「これは!」というシーンを取り上げる。
 その夜の〈担当試合〉はサンフレッチェ広島vsどこだっけかなぁ・・・。
右サイドでノ・ジョンユンが孤立している。大声を出してサポートを呼んでいるが誰も駆け寄っていかない。
 番組でそのシーンを取り上げたら、ゲストの広島の選手(森保だっけか・・・?)が「ノがボール持ったら勝負させる決め事なんですよ。チームとして」。
要はサポートには行かなくて良いんだと。
 あの頃、広島の監督はたぶんヤンセン。
そして、ノはヤンセンとはうまくいってなかった。
そしてそもそも、ノはドリブラーではなかった。
Jリーグ入りするまで一貫してDFだった! 
そうだったのか・・・。
僕が本書を読んで得た〈発見〉は、それだけ。
ノという選手は結構インテリっちゅうか頭の良い選手で、しかもリベラルな考え方をするみたい。 
そういう印象を持っていた。
そのノが書いた「日韓サッカー文化論」ということで、結構期待したんですけどねぇ。
結局、彼の「体
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形式: 新書
サッカーは、本当に国際的だ。
いろいろな国でサッカーが楽しまれ、それぞれの国柄がでている。
日本のサッカーも、そろそろ日本らしさが現れてくるとうれしい。
そのためには、日本という文化の果てで、ありとあらゆる文化を受け入れてきた日本らしさがでてもいいのではないだろうか。

韓国の選手が、日本に来て活躍するのは、いい刺激の一つだ。
日本にも、多くの朝鮮、韓国の国籍を持った方々がいて、子供の間では、朝鮮人学校との対戦などで、交流もある。

せっかく、ワールドカップを韓国と日本で合同で開催したのだから、もっと交流があってもよい。

たしかに、書名は新書にありがちな、内容を表していないが、「韓国人サッカー選手の独白」として読めば、よい書籍だと思う。

これからも、韓国人サッカー選手の活躍を期待する。
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投稿者 志村真幸 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2015/7/18
形式: 新書
 著者は1993年のJリーグ発足にサンフレッチェ広島に入団し、韓国人Jリーガー第1号となった選手。
 本書では、韓国のドラフト一位指名を蹴って来日した理由、広島での栄光と挫折、オランダでの短い選手生活、韓国サッカー界への復帰などについて語られている。率直な口調で親しみやすく、また韓国でも日本でも大変な苦労をしており、非常に興味深い内容であった。
 また、韓国の学生スポーツがどんなものか、兵役制の重圧といったところも書かれており、日本との違いが分かっておもしろい。
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