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日雇い派遣―グッドウィル、フルキャストで働く (シリーズ労働破壊) 単行本 – 2007/8

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

黙っていたら、生きられない。声を上げなきゃ、変えられない。日雇い派遣の過酷な現場で働く若者たちの、怒涛の合法的反撃。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

斎藤/貴男
ジャーナリスト。1958年東京生まれ。早稲田大学商学部卒業、バーミンガム大学国際学MA。日本工業新聞記者、『プレジデント』編集部、『週刊文春』記者などを経てフリーに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 155ページ
  • 出版社: 旬報社 (2007/08)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4845110423
  • ISBN-13: 978-4845110421
  • 発売日: 2007/08
  • 梱包サイズ: 18.6 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 4件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本 Amazonで購入
日雇い派遣の実態。それは想像以上に苛酷である。
メディアでも話題になった「ネットカフェ難民」。「ネットカフェで暮らすなんて気楽そう」
と思うかもしれないが、実際はとても休めるような場所ではない。
また、日雇い派遣というと「ほとんど仕事をしないでブラブラしている」というイメージが
あるかもしれないが、不安定で低賃金であるがゆえに、仕事があるときは可能な限り入れる。
月に50勤務したこともあったという、衝撃の長時間労働のケースも紹介されている。
さらに、日雇い派遣であるため、派遣先の企業は派遣労働者の安全管理に全く気を使わない。
労災が起きても知らんぷり。
こうした状態にあっては、労働者は使いつぶされ、壊れてしまう。
「派遣という働き方は労働者にとってもメリットがある」というふうに言われていたが、
日雇い派遣の実態をみると労働者にとってのメリットは全くない。得をするのは労働者を
いいように使える派遣先企業のみ。
日雇い派遣労働者の体験談や、派遣問題に取り組むユニオンの活動が紹介されており、
労働問題の最前線が見える良著である。
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投稿者 sonojordan VINE メンバー 投稿日 2008/2/3
形式: 単行本
資本主義の基本は「資源を喰い尽くすこと」である。このことを知らないと喰い尽くされる側にまわってしまい、本書のような被害に遭うことになる。どんな人間関係(ソーシャルな関係も)でも金蔓に置き換えるのが資本主義の考えだが、日常の生活からはあまり意識できにくい(させない)よう巧妙な仕掛けになっている。
賢くない者(情報や知識に疎い人たち)は賢い人たちに操られるのがこの世界の実態で、また賢い人たちはウソの情報を喧伝することに優れている。これがプロパガンダと言われる方法である。
我々は政治をよく監視していなくてはならない。それは政治家とは資本家(金持ち)の味方をするために存在するようなものだからだ。
今、改めて確認しておきたいのが主権在民の真意だ。
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形式: 単行本
 この本読むと「天は人の上に人を造らず 人の下に人を造らず」 の福澤諭吉がずっとお札の肖像に使われていることが皮肉に感じられる。「お札」が人の上に人を造り、人の下に人を造ってるんだからさ。
 俺は常日頃、
 「お金」から自由に生きるために、楽(ラク)して稼ぎたい。
 「労働」から自由に生きるために、楽(たの)しく働きたい。
ってのを仕事の理想像として考えているんだけど、この本にある現実は、「お金」からも「労働」からも自由じゃなくって、もちろん楽でも楽しくもない。
 これは搾取される側だけじゃなくて搾取する側もそうで、グッドウィルにしてもフルキャストにしても、全然、楽そうにも楽しそうにも見えない。少なくとも羨ましくはないんだよな。経営者の側も「お金」からも「労働」からも自由じゃないって点においては一緒であって。200円、250円足らずのデータ装備費、業務管理費を毟り取ることに血眼になるなんて、まったく楽でも楽しくもないだろうにな。使える金なんて限りがあるだろうに一体、おめーら、なに目的よ?いつからこんな歪んだ世の中になっちゃったんだ?   
この本にある1995年の日経連「新時代の『日本的経営』」に記された第一身分=長期能力活用型(幹部正社員)、第二身分=専門能力活用型(専門契約社員)、第三身分=雇用柔軟型(パート、派遣など
...続きを読む ›
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形式: 単行本
資本主義の限界。日雇い 日払いがなくては困る人もいるし。
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