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[武藤 洋一]の日経225オプション トレンドフォロー戦略で利が乗るショートストラドル 寄り引けシステムデイトレ

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日経225オプション トレンドフォロー戦略で利が乗るショートストラドル 寄り引けシステムデイトレ Kindle版


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商品の説明

内容紹介

【改訂版】2018年12月6日、改訂版に差し替えました。これ以前にご購入いただいたお客様は、お手数ですが、端末内のコンテンツを削除の上、再ダウンロード願います。

 このたびは、筆者のamazonからリリースする225オプションのシステムトレード関係としては第5作にあたります「トレンドフォロー戦略で利が乗るショートストラドル~寄り引けシステムデイトレ」にご関心を賜り、ありがとうございます。
 過去作は、amazonで著者名検索いただくか、筆者ウェブサイト https://sakiopsystr.wixsite.com/main でご笑覧いただくことができますが、今回は、ショートストラドルのデイトレ(デイリートレード)のご紹介です。
 ショートストラドルと言いますと、ポジションの構成もネーミングもショートストラングルと似ていますが、微妙に異なります。
 ショートストラングルについては、拙著過去作でも何度か取り上げており、一般的にもよく実践されている手法だと思いますが、日経平均から上に離れた権利行使価格のコールと下に離れた権利行使価格のプットを同時に売り建て、この時、上下等距離(金額幅または日経平均からの乖離率)の権利行使価格を売る場合が多いですが、オプションの価格(プレミアム)やデルタ値(オプション価格の日経平均株価に対する感応度)がほぼ等しくなる権利行使価格を売るという考え方もあります。
 これに対して、ショートストラドルは、日経平均株価に最も近い権利行使価格、例えば日経平均が23,456円のときは、これに最も近い権利行使価格は23,500円ですので、そのコールとプットを同時に売り建てるのが本来のショートストラドルということになりますが、これですとプットがITM(イン・ザ・マネー)に入って売買が成立しにくいため、OTM(アウト・オブ・ザ・マネー)の範囲で日経平均に最も近い権利行使価格と解釈し、23500コールと23375プットを売ってショートストラドルと見なす場合もあります(本書ではこの立場をとっています)。つまり、ショートストラングルは、日経平均株価をはさんで上下に離れた権利行使価格でコールとプットを同時に売り建てますが、ショートストラドルは、この権利行使価格の差を極限(125円)まで縮めたポジションです。ショートストラドルとして権利行使価格が離れていいのは現状ではこの125円が限界であり、これより離れると、もはやショートストラドルとは呼べず、純然たるショートストラングルになってしまい、ATMにおいて最大となるオプションの時間的価値を利益として獲りに行くというショートストラドルの投資妙味が薄れていきます。ショートストラドルは、プレミアムとその低下(タイムディケイ)益が大きく、日経平均の動きが小さい時には大きな利益が狙える反面、日経平均が急変動した場合にはプット、コールのどちらかがすぐにITMに入ってしまい、損失が急拡大するという、言わばハイリスク・ハイリターンのイメージがあります。、
 そこで、今回は、拙著過去作「引け寄りシステムトレードで手堅く稼げる日経225オプション」でも明らかになったデイトレ戦略の優位性を生かす形で、ハイリスクの部分を抑え込みつつ、ハイリターンの部分だけいいとこ取りする手法を検討してみました。それが、本書タイトルにも掲げた「トレンドフォロー」というコンセプトです。 
 ですので、バックテスト的には、権利行使価格の刻み幅が現行の125円になった2013年7月16日以降、直近2018年8月末までの5年1か月余りを対象としています。
 それ以前の250円刻みの時代(2008年9月~)、さらには225オプション市場開設来の500円刻みの時代(1989年6月~)も含めて一応バックテストを行い、ほぼ一貫して利益が蓄積していけることを確認(https://yahoo.jp/box/D-STBL、詳細は本編で公開します)した手法ですが、特に安定的に利益がとれるようになったのはピンポイントでより真のATMに近い権利行使価格を選んで売り建てできる125円刻み時代になってからです。
 さらに、夜間取引でも売買を行うため、日中取引しか行われていなかった2007年9月まで、及びそれ以降、夜間取引が始まっても当初は取引時間が19時までに限られており、それが段階的に20時まで、23時半まで、翌朝3時まで、そして現行の5時半までと繰り下げられてきた期間について、同一条件でバックテストに使うことができません(取引時間が長くなるにつれて、その間に動く値幅が拡大してロスカットにかかる確率が高くなっていくのは当たり前です)。
 こうした事情があるため、今回作で行っているバックテストは権利行使価格125円刻みのオプションが売買できる5年1か月余に限られており、短すぎて心細い気もしますが、基本的には29年余のバックテストでも利益が確認できている手法ですので、ご安心いただきたいところです。
 さて、売買ルールを具体的に説明しますと、まずデイトレですので、ポジションをホールドしている時間は長くて24時間(週末、連休などをはさむ場合は数日になることがあります)、短いと数時間で、その間に、ショートストラドルポジションの特徴であるタイムディケイ益の大きさを獲りに行きます。
 トレードは、毎日の寄付(午前9時)か大引け(午後3時15分)、またはその両方で、持ち玉を決済すると同時に、最新の日経平均株価(寄付の場合は始値の参照がタイミング的に間に合わないため15分早く取引が始まる225先物の価格で代用)に準拠したショートストラドルポジションに組み直します。時間的価値は常にATMのオプションで最大値をとりますので、毎日1回または2回、ポジションを組み直すことにより、常にATMに最も近い権利行使価格を売り建てた状態を保持しようというわけです。
 ただし、日経平均の動きが小さかった場合は、結果的に同じ権利行使価格のまま売りポジションをホールドしておけばよいだけとなる場合もあり、こういう時はもちろん余計な売買手数料を払う必要はありませんので、そのまま次のセッションにスルーできます。
 日経平均が寄付や大引けまでにある程度動くと、ATMになる権利行使価格も上下どちらかにズレますので、それに合わせてポジションを組み替えますが、日経平均がもっと大きく動く場合への備えとして、売り建てた銘柄にはロスカットラインを設定しておき、一方向へのトレンドが生じたときには「トレンドフォロー」ですので、トレンドに従ってロスカットします。場合によっては、ロスカットと同時に、さらに徹底したトレンドフォローとして、発生したトレンドに黙ってついていくことにし、ドテン(途転)買いもします。
 さらに、エントリー時点で相場のボラティリティが高まっているトレンドにある場合は、エントリー自体を見送るか、又は逆にロングストラドルで買いエントリーするようにしています。
 一般的には、ボラティリティは一時的に高まっても相場が落ち着きを取り戻してくる過程では急低下してくるので、ショートストラドルやショートストラングルは利益をとりやすいとされていますが、これは、数日またはそれ以上のスパンでボラティリティが低下してくる間ポジションをホールドしている場合の話であり、長くても1日以内に決済する本編ポジションでは、短い保有短期間内にボラティリティが急低下することは考えにくく、逆に不安定な相場が続けばさらにボラティリティが高まる展開も懸念されるため、素直にトレンドに従う(フォロー)こととしたものです。
 本編では、以上のような形で、エントリー・決済のタイミング、ロスカットの設定幅、ドテン買いの有無、エントリーを回避または反転(スイッチ)するボラティリティ条件を様々に変化させてバックテストを行った結果を公開しています。
 その中で、差引最終損益額、PF(Profit Factor)値、最大・最長DD(Draw Down)、累積損益曲線の形状等のバランスが良かったと筆者が判断した売買ルールでは、大引けエントリー→大引け決済で5年1か月余の差引最終損益+2,589万円、1取引日平均利益2万1千円、PF≒1.95、最大DD幅92万円、最長DD日数75日(立会日ベース)となっています(手数料は考慮していません)。
 これらの概要は、ちょっと見づらいかも知れませんが、表紙埋め込み図表のとおりですので、ご関心いただけた向きは本編で詳細をご確認いただければ幸いに存じます。
 

 【おことわり】
 本書本編及び本稿は、過去データを分析した結果を取りまとめたものであり、将来における投資の成果を保証するものでも示唆するものでもありません。本書本編及び本稿で紹介しているバックテストに用いたデータおよび計算の正確性確保には十分な注意を払っておりますが、本書本編及び本稿の一部または全部に誤記、不備、遺漏その他の不都合がないことを保証するものではありません。万一本書本編及び本稿の一部または全部に何らかの不都合があった場合でも、著者は何人に対しても、返金、返品、損害賠償その他一切の責任を負いません

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 4239 KB
  • 紙の本の長さ: 87 ページ
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B07J9Z921P
  • Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能): 有効
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
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