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日経新聞には載らない アジア投資で稼ぐ必勝法 角川SSCビジネス書籍 単行本 – 2010/3/29

5つ星のうち 4.4 17件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

アジア地域の不動産、株式、債券などで資産運用する投資ファンド、APF(アジアパートナーシップファンド)のファンドマネジャーであり、日本とタイに上場する2つの会社のCEOでもある著者が、自分の目で見てきたアジアが高成長を続ける5つの理由を紹介しながら、好実績を続ける投資ファンドの「必勝哲学」を初公開。新聞の経済面では読めない、アジア経済成長の生の姿と熱気が伝わってくる1冊。

内容(「BOOK」データベースより)

世界経済を牽引するアジアの成長は半端じゃない!好実績を続ける投資ファンドが初めて明かした投資哲学。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 207ページ
  • 出版社: 角川SSコミュニケーションズ; 第一刷版 (2010/3/29)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4047318183
  • ISBN-13: 978-4047318182
  • 発売日: 2010/3/29
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 17件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 397,054位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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形式: 単行本
 2010年の本。著者はアジア投資ファンドのファンドマネージャーである。1972年生まれなので、本書執筆時は38歳と若い。
 曰く・・・
 ノーディール(ここには投資しないという決断)こそ、投資の基本。
 投資対象の本来価値を現実感をもって把握することが投資に成功する最大の秘訣。把握できない投資対象には投資しない。現場に行き、現物を見て、現実感をもって投資する。
 アセアンは中国とインドの間にあるため、アジアの生産や物流を担い、30億人の巨大市場をまとめていく要になる。陸のアセアンと海のアセアンがあり、海のアセアンには世界の貨物量の半分が通るといわれるマラッカ海峡がある。陸のアセアンの中心にタイがある。
 タイの首都バンコク、カンボジアの首都プノンペン、ベトナムの経済的な首都ホーチミンはわずか750キロの距離で並んでいる。東京から北九州くらいまでの距離しか離れていない。この3つの国の首都をつなぐハイウェイが通ると巨大な経済圏ができる。
 タイは飢えない国。水が豊富で日照も十分あるため、穀物自給率は世界6位。飢えないことは社会安定性の原点。
 ラオスはアセアンの発電機。山がちな地形のため多くのダムが建設され、中国、ベトナム、タイに水力発電で売電している。鉱物、木材、薬草など天然資源も豊富。
 アジア各国は
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形式: 単行本 Amazonで購入
本のタイトルから、アジア投資についての投資の指南書をイメージしましたが、内容は著者のこれまで体験を通じたアジア地域での投資の考え方をまとめた本とと言えます。

前半は主に著者のこれまでのアジア、特にタイでの活動について述べられています。ここでの体験、これを通じての投資に対する価値観、例えば三現主義、その国の一人当たりのGDP聞いてその国の実情をイメージするなど、著者ならでは経験とそれに基づく判断・考え方が述べられていて、この部分は一読の価値があると感じました。

しかし、指南書という視点で読むと、まず読み手の立場が不明瞭です。終章に経営者や企業人向け、個人投資家向けのメッセージが記されていますが、後付の説明に終わってます。また、2章の「ローリスク・ハイリターン」の説明例として、A社という株価の説明例は、若干説明がいいとこ取りの説明に終わっているようにも感じます。

全般的には、実際に東南アジアで活動された著者の経験とそこに基づく価値観から学ぶ本と感じました。指南書として期待すると少々的がずれるかもしれません。この辺りの捉え方次第で、この本の印象はだいぶ変わってくるのではないでしょうか。
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投稿者 I 投稿日 2010/6/13
形式: 単行本
個々のアジア進出時のレポートは面白い。
いろんな事件が起きたりしているのがよくわかった。けどやっぱり自分の会社の業種の宣伝(ファンドマネージャー)
をしているあたり、限界はあるのだなと思った。
他の本と合わせて読んでバランスをとるなら役立ちますね
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形式: 単行本
具体的な投資手法に言及した書籍でないことは先にお伝えする。
「必勝法」というより、
アジア投資に興味を持つ人の為に
どのような視点で対象を観察すべきか、
そういった類の内容になっている。
実体験に基づいたサクセス・ストーリーは興味深く、
投資に興味が無い人にも
それなりに面白い内容かもしれない。
ところで、著者の投資哲学は保守的で、
いわゆる一般的な「投資ファンド」のイメージはない。
運用方針はFMごと様々な考え方があるかもしれないが、
著者は保守的な日本人が好みそうなFM、そんなイメージだ。
トレンドに乗らないことで、
せっかくの投資機会を逃すこともあるかもしれないが、
間違いの無い堅実な運用方針は、
このファンドの大きな魅力の一つでもあるのだろう。
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形式: 単行本
ASEANは日本に馴染みがうすいものの、ここにきてこれからの経済成長センターとしての評価が高まりつつある。この成長力の背景として、豊富な実務経験に加えて、歴史的・地理的な分析も加えられ、さらに政策面での背景からも説得力のある説明が行われている。書かれている内容からはアジアの実際の現場についての豊富な知見がうかがわれ、読んでいるうちに実際にアジアの現場に立ち会っているという印象を受ける。実際にタイの企業で最高経営責任者としての業務を遂行しており、書かれている内容は豊富な実務経験に裏付けられていると感じる。豊富な実務経験に裏付けられているだけに、逆に安易なスタンスでアジアへの投資に臨むことはいましめられている。ここでは投資哲学を徹底して貫き、自らに都合のいい思い入れなどは排除し、実際の現場を重視するという慎重な経営者としての姿勢がうかがわれる。実務家としての観点は、投資につきもののリスク・リターンの徹底した理論的な分析に裏付けられている。
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