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日産大森ワークスの時代―いちメカニックが見た20年 単行本 – 2016/8

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

1960~70年代、国内レース黎明期の主役は、日産であり、その日産のワークスチームとしては「追浜」と「大森」が有名であった。実験車両開発としては、追浜の方が華やかだったが市販車と直結する大森ワークスあってこその活躍ぶりだった。本書では、「ニスモ」の前身となった同陣営の舞台裏エピソードをその誕生時から在籍したメカニックが興味深く解説する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

藤澤/公男
1946年神奈川県生まれ。1967年日産自動車入社、モータースポーツ担当の大森分室に配属され、レース用パーツの開発やサービスを担当(この間74~76年は横浜日産小田原営業所に出向)。84年ニスモに出向、87年オーテックジャパン出向。87年末に退社し、有限会社アタックレーシングを設立・代表取締役社長。2003~13年オートメカニック誌に連載寄稿(ペンネーム・轟名人)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 215ページ
  • 出版社: グランプリ出版 (2016/08)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 487687347X
  • ISBN-13: 978-4876873470
  • 発売日: 2016/08
  • 商品パッケージの寸法: 21.4 x 14.8 x 1.7 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 202,950位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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レーサーやそのゴーストが書いた本とは違い、なかなか面白い内容でした。
レース活動中のちょっとヤバい話とか・・・裏話が多い点も非常に良かった。
メカニック視点の本というのも珍しいですし日産の大森時代というのもイイ!
最近はネットで大概の情報はいくらも探せますがこの時代の情報は皆無。
いろんな意味で1冊持ってて損はないと思います。
特に「古き良き時代の日産」時代の日産ファンにはたまらない一冊です!
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星野一義、高橋国光、長谷見昌弘、和田孝夫、神岡政夫…

その他多くの方が協力しておりますが、上記の方は本書を
書くにあたって取材協力したレーサー達です。

この素晴らしいレーサー達が駆るマシンのメカニックとして
著者が、いかにしてレースを戦ってきたかが、本書には
綴られています。

この手の本は専門用語が多く難解であるケースが見受けられ
ますが、専門的な部分をなるだけ簡単に書くように配慮されて
いると感じました。

著者が、NISMOの前身である大森ワークスの時代に培った
技術的な創意工夫を礎にNISMOでサブ的とはいえWEC
(世界耐久選手権)JAPANでの星野一義選手の勝利や
メインで担当するF3では重いエンジンで鈴木亜久里選手や
片山右京選手と共に奮闘する姿は興味をそそります。

ニスモからオーテックジャパンへ移籍、勇退して高品質な
オイルを提供することになるアタックレーシングの主宰と
なった著者の、メカニックとは、チューニングとは何かという
課題への想いで締められた本書は国内レースの黎明期に
想いを馳せるのに一読する価値があると思います。
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投稿者 M.K 投稿日 2016/8/30
レースの世界において注目されるのはドライバーだけであり、その後ろにいる多くの人々が注目されることはない。
本書はメカニックから見たレースの裏側が分かる貴重な資料である。
また、筆者の文章はおもしろく、読み進めるうちにグイグイと引き込まれてしまう。
車・メカ・レース好きにお勧めできる良書である。
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元レーシングメカニックである著者が、レースの舞台裏を中心に書いた本で、レーシングドライバーやマシンそのものが記事になったり話題になり評価される事が多い中、ドライバーやマシンと違い、話題や評価されにくいメカニックという裏方で、マシンの状態管理に徹するプロの仕事や、日常の体験談を書いた本で、他にない貴重な資料本です。
マニアックなイメージですが、割と分かりやすく書いているので、車好きであれば、誰でも面白く読めて、著者の現在の仕事につながるのがよく分かると思います。
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