日活100周年邦画クラシック GREAT20 月曜日のユカ HDリマスター版 [DVD]
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| フォーマット | ドルビー, モノ, ブラック&ホワイト, ワイドスクリーン |
| コントリビュータ | 中平康, 波多野憲, 加藤武, 北林谷栄, 加賀まりこ, 中尾彬 |
| 言語 | 日本語 |
| 稼働時間 | 1 時間 34 分 |
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商品の説明
スタイリッシュとはこういうことだ!
“現代の妖精”とたたえられた加賀まりこのCUTEな逸品。
港町ヨコハマを舞台にしたポップでクールな現代の寓話。
本家フランスのヌーベルバーグに多大な影響を与えた偉才・中平康監督のみずみずしい演出で、加賀まりこのキュートな魅力をモノクロのスタイリッシュな画面に引き出すことに成功。
当時、日活のスチールマンだった斉藤耕市監督と倉本聡によるシナリオは、ヨコハマに実在したという伝説の「ユカ」の物語をファンタジックに描いている。
【ストーリー】
横浜の外国人客が多い上流ナイトクラブでは、今日もユカ(加賀まりこ)と呼ばれる十八歳の女の子が人気を集めていた。
さまざまな伝説を身のまわりに撒きちらす女、平気で男と寝て、教会にもかよう。彼女にとっては当り前の生活も、人からみれば異様にうつった。
横浜のユカのアパートで、ユカがパパと呼んでいる船荷会社の社長(加藤武)は、初老の男だがユカにとってはパパを幸福にしてあげたいという気持でいっぱいだ。
ある日曜日、ユカがボーイフレンドの修(中尾彬)と街を歩いていた時、ショウウィンドウをのぞいて素晴しい人形を、その娘に買ってやっている嬉しそうなパパをみた時から、ユカもそんな風にパパを喜ばせたいと思った。
ユカの目的は男をよろこばすだけだったから・・・。
【キャスト】
加賀まりこ、加藤武、中尾彬、北林谷栄、波多野憲
【スタッフ】
監督:中平康、原作:安川実、脚本:斉藤耕一、倉本聰、音楽:黛敏郎
★日活100周年邦画クラシック「GREAT20」
・誰もが知っている本当に面白く、感動する。日活が自信を持ってオススメする後世に残すべき20作品を2ヶ月連続リリース!
・今までのご愛顧に感謝し、100周年記念としてお求め易い価格でリリース!日活作品に馴染みのない方々にも日活クラシックスの魅力を手軽に楽しんで頂けます。
■10月4日リリース
1.狂った果実
2.赤い波止場
3.伊豆の踊子
4.愛と死をみつめて
5.東京の暴れん坊
6.黒い賭博師
7.危いことなら銭になる
8.殺しの烙印
9.ビルマの竪琴
10. 月曜日のユカ
■11月2日リリース
11.嵐を呼ぶ男
12.憎いあンちくしょう
13.青い山脈
14.あゝひめゆりの塔
15.ギターを持った渡り鳥
16.紅の拳銃
17.野獣の青春
18.洲崎パラダイス赤信号
19. 太陽の季節
20.八月の濡れた砂
登録情報
- アスペクト比 : 2.35:1
- メーカーにより製造中止になりました : いいえ
- 言語 : 日本語
- 製品サイズ : 25 x 2.2 x 18 cm; 20 g
- EAN : 4907953046290
- 監督 : 中平康
- メディア形式 : ドルビー, モノ, ブラック&ホワイト, ワイドスクリーン
- 時間 : 1 時間 34 分
- 発売日 : 2011/10/4
- 出演 : 加賀まりこ, 加藤武, 中尾彬, 北林谷栄, 波多野憲
- 言語 : 日本語 (Mono)
- 販売元 : Happinet(SB)(D)
- ASIN : B0057D233M
- 原産国 : 日本
- ディスク枚数 : 1
- Amazon 売れ筋ランキング: - 29,218位DVD (DVDの売れ筋ランキングを見る)
- - 241位日本のラブロマンス映画
- - 312位日本の青春映画
- カスタマーレビュー:
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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子供のような振る舞いの奥底に包まれた深い悲哀と、喜劇のようなコミカルな演出とサントラが絶妙な対比とバランスに繋がっていると感じます。ストーリーが進むにつれ幸せになってほしいと見るものに願わせてしまうものの、彼女の未来を示唆することないまま、読後感のあるラストへ。
他の方も言及されていますが、部分的にヌーヴェルバーグ的手法が取り入れられているのも面白いです。
例えば、無声映画時代のオマージュを挟んだり、映像の中にスチル写真を差し込んで凍りついた視線や空気感を表現するなど、実験的な映像表現もまた興味深い作品でした。
たしかにヌーベルバーグを意識しているのだろうけれど,たとえばトリュフォーなどのリリシズムとはちょっと違った意識的脱臼ぶりが奇妙に後を引く映画になっています。
加賀まりこは,主人公ユカのおバカな陽気な一面的笑顔の底に,ほんのわずかな機微を演じ分けており,ゾッとするほど巧い演技ができる女優だと思いました。自分のかわいらしくも端正な顔の魅力,自分の華奢な身体の魅力を知り尽くしながら,その自意識に溺れること無く,堂々と憑依的に演じきった加賀まりこに拍手喝采です。
知り合いの男たちは全員一度は寝ている。
それだけの関係だが、中尾彬演ずる旅行会社の若手社員の修だけは気の置けない仲だ。
修にとってのユカはビッチだろうが会いに行きたくなる存在です。
キスはしないという拘りに故飯島愛の小説プラトニック・セックスが浮かんだ。
読んではいないが、サブタイトルの”私の舌を入れさせて。神様お願い。…”で、察しはつくだろう。
しかし、この映画ではその経緯が描かれ、それとはちょっと違うニュアンスとしているが、
あくまで脚本上の設定で結局は同じでしょう。幼少期に母が米兵とキスしているところを目撃した。
たまたま居合わせた牧師がこの世で最も恐ろしいものだ。見てはならぬと諭す。
クリスチャンのユカはそれを忠実に守っているというB級映画。
加藤武演ずるパパが、ユカに商談がらみで船長と寝てほしいと懇願する。
しかし、あんなに拘っていたキスをされてしまった。ボディーオーケイ、キスノーと絶叫。
タマを取りに行った修は、返り討ちにあい犬死。事件として扱われず事故として処理された。
パパは波止場で踊るユカに海へ放り投げられるような格好となった。
沈みゆくパパを見守り、去ってゆくユカ…
加賀まりこだから成立する映画、適役だけどちょっとつまんなかったな。
声も透き通っていて踊る姿も可愛いが、役柄故に売春婦にしか見えない。
ユカの暮らす米軍ハウスやアメリカかぶれの演出、横浜の時代背景が描かれているところもあり、
他にも波多野憲演じたマジシャンなど見所がないわけでもありません。
ラストの街灯がノスタルジックな気分にさせます。
ユカはもっと生意気な小悪魔的な感じかと思い込んでいたけれど、今の加賀さんから想像できる
ちょっと攻撃的な雰囲気は最後のシーンで集約されていた。
それまでのシーンでは、年相応に成長できてるのか、し損ねたのか、賢くて強かなのか、本当に何もわからない子どもっぽい優しさや天真爛漫さなのか、いろいろな意味の危うさのパターンがいくつも発揮されていた。加賀さんでなかったら陳腐になりかねないストーリーなのに、加賀さんの存在が作品として格上げした感じがした。
重みとか、得るものがあったとか、そういうことよりも、ああ、映画を観た!という気持ちになれた。
映画史は詳しくないのですが、所々、コマ送り、ストップモーション、コメディーが入るところや、1964年当時の横浜の風景を見ることができ、興味深かった。
設定は過激に思えましたが、映像は目を覆いたくなるような過激なシーンはありません。加賀さんが始終かわいいい表情なのが、救い。
今なら「男に尽くすことが」の一文だけで、国連女性機関やハフポストやフェミニスト団体からヤキが入るだろう。だが不幸な家庭に育ち、このようになる女性は、どの世界にも一定数いる。若い頃の加賀まりこの美貌に目を奪われがちだが、この映画は怖い。こういう映画が作れなくなったら、日本は終わりだと思う。
ひとつ気になるのが間延びしたストップモーションが多すぎること。所々フィルムが紛失しているのか?と思ってしまった。コミックタッチの部分は悪くないが、この静止画像は要らないんじゃないかな…
無学と戦後の貧しさゆえ、カラダを売って生計を立てるしかなかった母親が、妊娠してしまい産んだ娘という設定でしょうか。
今の時代もパパ活やキャバクラのアフターとか、似たようなことをしている女性が多数いることを考えると、60年経っても日本は豊かになったとはいえないのかも知れませんね。いろんな意味で。
内容は悲しい物語なのだが、シャレた映像と加賀さんの小悪魔的なかわいらしさにスポイルされて、それをあまり感じない。不思議な映画です。
後から知ったんですが、パパ役の加藤武さんの当時の年齢は35歳だったようです。役では何歳ぐらいの設定だったのでしょうか。自分が加藤さんを知ったのは10年以上後の金田一 耕助シリーズの警部役で、それと同じ年齢ぐらいに見えたので、35歳だったと知って驚きました。今だと登坂広臣や松山ケンイチや中村倫也の世代ですよ?ありえないでしょwww

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