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日比谷公園: 一〇〇年の矜持に学ぶ 単行本 – 2011/5/11

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商品の説明

内容紹介

百有余年の歴史を誇る日比谷公園。文明開化の象徴となった3つの“洋”、戦中期の極限的公園利用、“アベック公園” 時代……その軌跡に東京の生活文化の変遷を見る。公共空間はいかにあるべきか、示唆に満ちた12章

内容(「BOOK」データベースより)

日本初の洋風公園として明治三六年に開園した“日比谷公園”。百有余年の足跡に東京の生活文化の変遷を見る。文明開化の象徴となった三つの“洋”、戦時下の極限的公園利用、“アベック公園”時代。市民生活の大舞台でありつづけた百年公園の歴史はこれからの公共空間利用のあり方を考えるための示唆に満ちている。

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登録情報

  • 単行本: 239ページ
  • 出版社: 鹿島出版会 (2011/5/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4306072916
  • ISBN-13: 978-4306072916
  • 発売日: 2011/5/11
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本 Amazonで購入
著者は、公園や庭園史の専門家である。

日比谷公園の歴史を詳細に解き明かしいてる。
日本の公園の歴史が日比谷公園を通してよくわかる。

いまでは、考えられないが、日本最初の郊外型公園である
井の頭公園にも触れられている。
はじめて造園家 井下清を世に知らしめた本ではないか。

著者の公園文化論の集大成である。
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形式: 単行本
現代においては「公園」を作ることはしごく当たり前で、誰でも「公園」と言われてどのようなものであるか、は理解できる。

しかしながら、本書はそのような時代の前、まだ税金で公園をつくること自体に議会の理解が得られず、住民も理解ができない時代。近代的な公園というものを日本に作り上げる公務員と専門家たちのプロセスを深く理解できる。なぜ日比谷公園は開園当初は細い木々しかなく「熱射病になりやすい公園」と言われたのか。なぜ公会堂や野音があり、さらに松本楼が公園内にあるのか。この本を読めば、極めて深く理解できる。

これから財政も厳しくなり公共サービスも見直しが迫られる現代において、昨今では公園に新たなカタチが求められている。しかし、この本を読めば、それは決して海外などに成功事例を求めるような内容ではなく、むしろこれから100年以上前の日本人が向き合い、解決策を導き出した知恵と姿勢にこそ公共を守りきる力があるのではないかと思わされる。

予算がないから出来ない。予算の範囲でしかやらない。そんな公園作りではない、新たな時代の公園のあり方を問い直す上で、故きに学ぶことができる良質な一冊である。

単に公園分野の専門書としてだけでなく、公共分野のあり方を問う必読書として幅広い人に読んでほしい一冊。
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