通常配送無料 詳細
残り1点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
日本 米国 中国 団塊の世代 がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 基本的にキレイな物を出品しております。中古品の為、多少の使用感(ヤケ)のある物もございます。在庫が無い場合や、不備がございましたら返金にて対応させて頂きます。ご注文確認後、迅速に配送致します。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

日本 米国 中国 団塊の世代 単行本 – 2009/3/29

5つ星のうち 4.6 5件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,728
¥ 1,728 ¥ 46

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


この商品を見た後に買っているのは?

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



「ユーリ!!! on ICE」 公式ガイドブック 『ユーリ!!! on Life』
描き下ろしイラストによるA2両面ポスター2枚付きで予約開始 >> 今すぐチェック

商品の説明

内容紹介

堺屋太一の『団塊の世代論』集大成、いよいよ刊行!
3カ国の彼らはどういう時代を生き、何をしようとしているのか? 世界大不況との関係とは?

日本、米国、中国の60歳を過ぎた著述家が、それぞれの国の団塊の世代の人生、時代背景、喜びと苦悩を書き下ろす。
これら原稿を全て読了した上で、堺屋氏が原稿を書き下ろした、団塊の世代論の総括ともいえる書籍です。

堺屋氏の原稿では、今日の世界大不況と団塊の世代との関係についても触れ、この危機をチャンスに転化して、日本経済が復活していく未来像が描かれています。

内容(「BOOK」データベースより)

3カ国の彼らはどういう時代を生き何をしようとしているのか?世界大不況との関係は?堺屋太一の『団塊の世代論』集大成!図表約30点・日米中比較年表を掲載。各国の世代と時代を克明に描く。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 232ページ
  • 出版社: 出版文化社 (2009/3/29)
  • ISBN-10: 488338389X
  • ISBN-13: 978-4883383894
  • 発売日: 2009/3/29
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.6 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 890,862位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.6
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
「団塊の世代」とは、本書の堺屋太一氏の造語であるとはよく知られている。私は、日本の敗戦によって戦後、多くの兵士が帰郷し、子供を設けた、その世代程度の認識しかなかったが、実は米国の対日政策が明らかになることにより、「子供を作ることのためらいがどんどんなくなった」(本書・日本担当、浅川氏)ことによるという。歴史事情はそんなに単純なものではないようだ。さらに、「それまでとは違う先の見える時代がはじまったということの結果」なのであり、「日本の団塊は、アメリカが生み出したものだといえなくもない」と。
一方、中国では、この世代を、「老三届(ラオサンジエ)」ということもはじめて知った。1966年から1968年に中・高校を卒業した400万人を指し、大学入試制度が廃止されたため都市に残された世代であり、いわゆる紅衛兵運動の打開・収束を図るため、毛沢東が自ら彼らを農村部に送り込んだ、という。
本書は、日本と米国、中国のこれら世代を横串にして論じているが、ある国の世代のことは知っていても、三国すべての世代のことを理解している人は、案外少ないのではないだろうか。同じ時代に生きていて、国是によってこうも生き方・在りようが違ってくるのか、人生が翻弄されるのか、ということをまざまざと見せてくれている。
米国担当著者の軍隊忌避のため、指切断企図とその挫折、さらに良心的徴兵忌避の手続き
...続きを読む ›
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
他に比べて人数の多い世代(団塊)がどのような経験をくぐってきたのか? これが本書のテーマである。
ところが日本の場合はまさしく「団塊」として、目に見える形で社会との影響関係があった。しかし米国については人種などもあり日本よりも社会構造が複雑のため、団塊の影響は見えにくい。中国については団塊世代のパワーよりも政治パワーの影響力が強いということで、比較された日米中それぞれに事情はまったく違い、3国を同時に論ずることにどれほどの意味があったのかという疑問がわく。
しかしそれらの人々が生きた米中それぞれの時代をうまくまとめたという点で、大きな意義のある本だと思われた。まず米国については今日、世界不況の元凶として金融資本主義の暴走が指摘されているが、それにいたるまでの流れが描かれている。それによると米国社会のありようも数十年前と今とでずいぶん違うようで、ついつい「企業利益最優先」の今の米国の姿が昔からそうだったと思い込んでいたことに気づかされる。今の状況になるまでにベトナム戦争がありヒッピー文化があり、レーガン登場で社会の潮目が変わり・・・ということだ。担当筆者はずいぶん民主党びいき(リベラル)で、共和党に対しては不当に低い評価にも思えるが、真実の一面をついていると思った。
中国については文化大革命のもとでの人々の暮らしが活写されていた。ある面でパール・バックの「大地」の超ミニチュア版ともいえる。似ているようで似ていない隣国の心象風景が想像できる一文であった。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
「新人類」と言われた世代の私には「団塊世代」が堺屋先生の言われる「独特の経験と集団性をもつ世代」かどうかは正直わかりません。ただ無縁だと思っていた団塊世代の活躍とともに私たちの世代は成長していたんだと本書を読み改めて思いました。
日本国内の出来事はもとより米国・中国の出来事は生前の出来事だったり幼かったのでこれまで特に関心が無かったのですが、当時の出来事を分かりやすく解説しているので、現代史を勉強するような気持ちでわくわくして読みました。
私は若い世代の人にもこの本をおすすめします。
これまで世界経済の中心であった米国、戦後すごい勢いで経済成長した日本、今まさに経済成長している中国の団塊世代(親の世代)を理解することは、これから経済を担っていく私たちの世代や若い世代には必要だと思うからです。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
実を言うと堺屋太一氏の書籍を拝読するのはこれがはじめてです。
同氏の代表著書「団塊の世代」を読むにあたって、最近発売された本書も併読させていただきました。

「団塊の世代」のキーワードや、書籍についてはWikipediaや他の方のレビューが大変充実しておりますので、私は新刊である本書に感想を述べさせていただきます。

「団塊の世代」を読み終えた直後に続けざまに読んだ本書ですが、ひとつの疑問として心の中に残っていた「団塊の世代とは日本人だけなのだろうか?」という問いに見事に答えてくれるものでした。

いわゆる戦後復興の中で激動の時代を生きた「団塊の世代」ですが、戦勝国であるか否かの差はあれど、同じ大戦疲弊の中で育った世代であり、この世代は日本だけのものではなかったのです。

そして、日本が経済大国として大きな伸びを見せるのは、戦後十数年以降であり、敗戦国でありながら世界経済の舞台で主役を担う日本の「団塊の世代」は、中国や米国の同世代に比べて安定した暮らしを送っているように見えました。

また、団塊の世代を読み解くひとつの視点として、団塊の世代の出現の前後する世代、親であったり、子である世代との関係を把握することで、はじめて「団塊の世代」というひとつの時代と人種の輪郭が、本書に
...続きを読む ›
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告